不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【読書術】メンタリストDaiGoが教える朝読書習慣の身に付け方とメリット

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

朝の30分で速読をマスターする朝イチ読書術

 

以上の内容を完全にまとめたので解説していきます。

 

【朝読書の習慣】

 

についての解説となります。

 

朝読書がオススメな理由。

 

どうすれば朝読書習慣を身に付けることが出来るのか。

 

オススメの朝読書法。

 

速読術について。

 

本の内容を記憶に残す方法。

 

などなど朝読書のメリットや方法をご紹介していきます。

 

 

朝読書が有効な理由

 

では先ず、朝読書が有効とされる理由について解説していきます。

 

朝読書の一番のメリットとしては、人間は朝が一番自己コントロール能力が高いからにあります。

 

例えば夜になってしまうと、仕事の疲れやお酒の力などで、自己コントロール能力はすり減った状態になっています。

 

そんな状態で読書をすると、文書が頭に入ってこなかったり、中々集中力が持続しません。

 

しかし、朝なら自己コントロール能力が最大限まで回復している為、集中力が持続しやすくなります。

 

そして、速読をマスターするためにも朝読書が有効です。

 

何故なら、本を読む習慣をつけなければ、速読は出来ないからです。

 

一番人間が習慣化しやすい朝に読書習慣をつけることで、速読の練習を最も効果的に行うことが出来ます。

 

例えば10分でも、朝読書習慣をつければ、その10分間は夜の10分間とは違って、最大化された10分間となります。

 

夜に1時間かけて読むページを朝の10分で読むことも可能になってきます。

 

だからこそ、短時間でも良いから自分が最もコントロール出来る朝を有効的に活用しましょう。

 

朝読書を習慣化すれば、どんどん本が読めるようになります。

 

 

 

 

朝一の風呂読書が効果的

 

次は、朝一の読書習慣のオススメとして、【風呂読書】のメリットについてお話していきます。

 

皆さん朝風呂は入りますか⁇

 

朝風呂は本当にオススメしますよ。

 

何故かというと、朝に熱いシャワーを浴びると、交感神経が優位になる為、頭がスッキリするからです。

 

頭がスッキリして集中力が持続し、二度寝防止にもなります。

 

一番良いのは防水スマホを持っている方で、風呂でそのまま読書をしてしまうことです。

 

読書習慣に関わらず、朝活したいという人は必ず朝風呂は入るようにしましょう。

 

時間帯効率が非常に向上します。

 

 

 

IF then読書

 

次はIF thenルールに読書を応用した方法をご紹介します。

 

IF thenルールとは、「もし~~したら、〇〇する」といったルールです。

 

朝起きたら、顔を洗う。

 

こういった自分なりのルールです。

 

これに読書をくっつけてしまうのが【IF then 読書】です。

 

朝起きて顔を洗ったら5分読書をする。

 

朝風呂に入ったら5分読書をする。

 

朝トイレにいったら5分読書をする。

 

朝食を食べたら5分読書をする。

 

朝立ちしたら5分読書をする。

 

そんな感じで毎日する行動に読書をくっつけてしましょう。

 

毎日することに、少量の読書時間をくっつけてあげることにより、読書習慣を身に付き得やすくなります。

 

僕がこのブログで何回か言っているように、大きい事から始めようとすると、人間は大脳辺縁系の力によって恐怖心を抱き習慣化出来なくなります。

 

だからこそ、IF thenルールに少量の読書時間をくっつけたIF then 読書が有効的になってきます。

 

 

 

ブルーライト読書がオススメ

 

IF then読書で一番のオススメは【ブルーライト読書】です。

 

朝アラーム等で目が覚めた瞬間に、スマホで読書をするルールをつけましょう。

 

ブルーライトは交感神経を刺激してくれるので、朝に浴びると身体を覚醒状態にしてくれます。

 

アラームが鳴って起きたら、必ずスマホを開いて5分間読書をする。

 

スマホ読書の利点として、流し読みが非常にしやすいので、速読の練習にもなります。

 

朝起きたらスマホで読書をする習慣をつけてみましょう。

 

ポイントとしては書籍でなくても、このブログでも構わないという点です。

 

 

 

1冊5分の適当読みで名著に出会う

 

このテクニックは直ぐ本に飽きてしまう人にオススメです。

 

直ぐ本に飽きてしまう人というのは、名著に出会えていない可能性が高いです。

 

本当に面白い、名著に出会ったのなら、どんどん読む進めることが出来るはず。

 

逆に言うと、そういう本でなければ読めないのは当然。

 

その為、その本が名著であるか見破る必要があります。

 

次は、5分で名著を見分けるテクニックを解説します。

 

一番良いのは目次を読むことです。

 

目次をある程度読んで、内容を推定しましょう。

 

とはいっても、目次読みは慣れていない人だと難しいです。

 

そんな人にオススメなテクニックは、目次をクイズだと思って読むことです。

 

目次を読んだら、その目次の章で何が語られているのかを予測します。

 

例えば、【夜寝る前にオススメな3つの行動】が目次のタイトルだったとしたら、その3つの方法は何かを予測します。

 

そしてその後に本文を速読して答え合わせをするようにします。

 

目次が頭に入っている状態で本文を読むと、内容が物凄く頭に入ってきます。

 

何故かというと、ある程度の全体像が把握出来ている状態だからです。

 

本を読む時に、その章の全体像を把握出来ていない人は、googleマップで行先を知らぬまま、ただナビに従って道を進んでいるのと同等です。

 

全体像を把握出来ていると、どこに重要な個所があるのか、目的は何なのかがある程度予測出来ます。

 

全体像を把握する一番の方法は目次をクイズ形式で読むこと。

 

そして予想通りなら読む飛ばして、予想と違っていたならじっくり読む。

 

これを覚えておいてください。

 

速読は宝探しです。

 

 

 

本にタイトルをつけなおす

 

ご存知かと思いますが、本のタイトルは売れる為に作られています。

 

決して記憶に残りやすいように作られている訳ではありません。

 

読者の目に留まりやすいように、購入意欲がそそられるように作られています。

 

そこでオススメなのが、自分で本のタイトルをつけなおすこと。

 

こうする事で、自分その本から何を学んだかというのが把握できるようになります。

 

タイトルにするということは、一行でまとめるということですから、どんな本か人に説明もしやすくなります。

 

自分で物事の内容を要約するというのは、最も記憶に残りやすくするテクニックの1つとして科学的に証明されています。

 

本の内容が中々思い出せない人は、先ずタイトルを作りなおすことから始めてみましょう。

 

 

 

読書する時には目的を決める

 

読書する時に必ずやって欲しいことがります。

 

それは、目的を決めて読むことです。

 

「本から何を得たいのか」

 

出典や実験データ。専門用語。名言や格言。

 

自分の中でこれだけは拾いたいということを決めて読書をしましょう。

 

目的を決めて読むことで、速読で自然と大事な部分で手が止まるようになります。

 

そこの部分を付箋で貼っておき後でまとめるなどオススメです。

 

 

 

家の至る所に本を設置

 

こちらも読書習慣を身に付けるにはかなり効果的です。

 

自分が普段くつろぐような所に本を設置しておきましょう。

 

そしてその本が目についたら必ず10ページは、その本を読む。

 

こういったIF then ルールを作ります。

 

そうすると、どこでも目に付いたら本を読む習慣が身に付きます。

 

トイレ、寝室、洗面所、台所、テレビの前、など至るところに本を設置しておきます。

 

こうすると5か所設置すれば5つの本を読むことが出来ます。

 

こうすると一日10ページといえども、1か月で約5冊の本を読み終えることが可能になります。

 

一回10ページでも積み重なれば凄い量になります。

 

中々本を読む習慣がない人でも、10日で500ページ、1か月で1500ページの計算になります。

 

普通の本だと約5冊分ですかね。

 

これってどれくらい凄いことかというと、月にどれくらい本を読むかの割合は、全体人口でみると5~6割の方が3冊以下です。

 

そして月に7冊以上本を読む人は全体人口の約3%しかいません。

 

つまり、月に3冊+この設置読みを身に付き得れば、上位3%の仲間入りをすることが出来ます。

 

読書習慣を本気で身に付けたい人は、この設置読みを試してみて下さい。

 

 

 

朝のカテゴリー読みで読者スピードを上げる

 

皆さん本を読むときに、色々なカテゴリーの本を読んだ方が良いのか、同じカテゴリーの本を沢山読んだ方が良いのか、疑問に思ったことがあるかと思います。

 

答えは、同じカテゴリーの本を沢山読むことです。

 

そして慣れてきたらカテゴリーを変える。

 

何故同じかての本が良いかと言うと、速読と関係してきます。

 

速読のスピードが何故でないかというと、「自分の知識量では大事な部分を読み飛ばしてしまうのではないか」という不安があるからです。

 

これを防ぐためには、その分野の内容が理解出来ている自信をつけること。

 

つまり、同じカテゴリーの本を読むことで、知っている知識が豊富になる為、速読もしやすくなります。

 

知っている所が沢山増えれば増えるほど、読み飛ばす項目が増えるので、読書スピードも向上します。

 

ですから、同じカテゴリーの本を沢山読むようにしましょう。

 

 

 

読む本を減らせば速読いらず

 

速読の目的は本の内容を速く頭にいれることではなく、大事な部分を見極めることにあります。

 

実際に本の中には自分にとって必要な情報がどれくらい秘められているかという統計を見ると、8~11%程と言われています。

 

つまり1/10は必要のない情報であるということ。

 

だからこそ、「せっかく買ったし勿体ないから読もう」と考える方が時間が勿体ないです。

 

その時間があるのならば、もっと良い本を読んだ方が遥かに良いです。

 

その為には、先程の目次読みで名著を見極めることです。

 

そもそも自分の為にならない本は読むのを辞めてしまいましょう。

 

情報化社会の現代において、自分にとってより有効的な情報のみを取得することが大切になってきています。

 

だからこそ、「読まない」という選択も凄く大事だということを頭に入れておきましょう。

 

 

 

【おわりに】

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【読書術】の内容いかがだったでしょうか⁇

 

今回はさっくり【朝読書】のメリットと習慣の付け方についてまとめてみました。

 

皆さんが、朝読書習慣を身に付けてくれればなと思います。

 

一か月で7冊本を読む人が全体人口の3%。

 

今日紹介した方法だけで全体人口のトップ3%に入れるって凄い事ですよね。

 

これから何かを始めるにしても、本は必ず読んだ方が良いです。

 

中々読書習慣が身に付かないという人こそ、今日の方法を試してみて下さい。

 

そして、速読を身に付けたい方も是非。

 

先ずはこのブログで速読の練習をする‼

 

というのも非常に嬉しいことですし、効果もあると思います。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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