不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【迷い断ちの心理学】メンタルを切り替えたい時に有効な 自分への質問集

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

迷いを断ち切る!メンタルを切り替えるための質問とは?

 

以上の内容について完全にまとめたので解説していきます。

 

人間は「~~しなければならないのでは⁇・~~すべきではないのか⁇」と言った、すべき思考で物事を考えると、思考を停止させてしまうことがあります。

 

ではどうすれば思考停止に陥らないで済むかと言うと⁇

 

人間は質問を思い浮かべると答えを導き出そうとする生き物。

 

つまり答えは簡単で、命令しなければよい。

 

命令ではなく自分自信に質問を投げかけて答えを導き出していく。

 

つまり自分に対してどういった質問を投げかけるかが非常に重要になってきます。

 

今日は中々出来ない迷いが生じる問題に対して、どういった質問を自分に投げかければ、迷いを断ち切ることが出来るかという話をメインに解説します。

 

皆さんの今回の目的は、自分自身に工夫した質問を投げかけて、迷いを断ち切れるメンタルを作ることです。

 

 

自信を持って次に進む為の質問とは⁇

 

関係を断ち切る時などに、自信を持って次に進む為の質問について解説して行きます。

 

先ず、社会人なら多くの人が一度は迷ったことがある質問について例を出しますね。

 

「仕事を辞めるべきか否か⁇」

 

これは非常に多くの人が迷いがちな質問です。

 

この質問に対して、何故多くの人が迷ってしまうと思いますか⁇

 

答えは「分からない未来について考えてしまっているから」です。

 

しかし、分からない未来についていくら悩んだ所で答えは導き出せません。

 

未来の職が安定しているか何て分かりません。

 

その判断が正しいかどうかなど、常に後からしか分からないからです。

 

重要な考え方は、「分からない未来について目を向ける」ではなくいかに現在に目を向けて決断していくかどうか」です。

 

●投げかけるべき質問は⁇

 

私達が自分に投げかけるべき質問は「辞めるべきか否か⁇」ではないです。

 

「ベストを尽くしたか⁇」

 

という質問です。

 

「辞めるべきか否か」

⇩変換する

「ベストを尽くしたか」

 

例えば仕事を辞める時でも「自分はこの仕事でベストを尽くしただろうか⁇」を自分に投げかけます。

 

ベストを尽くして仕事を辞められた場合、自分に自信を持って仕事を辞めることが出来ます。

 

自信を持った状態だと、次の仕事先でも生き生きと仕事が出来るようになります。

 

反対にベストを尽くしていない状態で逃げるように辞めてしまうと、後ろ髪を引かれる思いで辞めることになります。

 

「あの時辞めてなかったら、こうなってたんじゃないか⁇」

 

次の転職先が昔より悪い所だった場合に「あの時もっと努力してればよかった」と思ってしまうようになります。

 

ベストを尽くさずやめると、過去にばかり目が行くようになり、次もまた逃げるだけの自分になります。

 

どうせ辞めるのであれば、嫌われようが関係ないのですから、ベストを尽くしましょう。

 

変わる為に大事なのは、逃げることでなく、ベストを尽くした上で去ることです。

 

●人間関係でも同様

 

人間関係で、相手との関係を断ち切りたい時にする質問でもこれが使えます。

 

「この人と仲良くなる為に自分はベストを尽くしたか⁇」

 

ベストを尽くした上でも関係が上手く行かなかったのであれば、後悔は生まれなくなります。

 

「もう自分はここまで相手に譲歩したのだから、もう自分はここまで仲良くなろうとベストを尽くしたのだから」

 

こう言った風に思える所まで行けば、相手とさようならをする。

 

こういう人間関係の断ち切り方が、次に進む為の自信に繋がります。

 

●まとめ

 

漠然とした未来についていくら考えた所で答えは導き出せません。

 

重要なのは現在。

 

自信を持って次に進むこと。

 

自信を持って次に進む為には「現在に悔いを残さないこと」が重要になります。

 

その為の質問としては「ベストを尽くしたかどうか⁇」といった自問が効果的です。

 

「もう自分はやるだけのことはやった、出来る事は全てやり尽くした」

 

こう思えるまでやれたなら、自信を持って次に進めるはずです。

 

 

 

ベストを尽くす為の質問とは⁇

 

ここまでの内容で「ベストを尽くしたか⁇」という質問をクリアすると、悔いが残らないで自信を持って次に進める。

 

ということが分かったかと思います。

 

しかし、ここで発生する問題として「ベストを尽くす為に何をしたら良いかが分からない」という悩みが生まれることです。

 

ここで正しいアドバイスとしては「他の人が出来ない、やってないことをしましょう」ということですが、そんな簡単に見つけられる話ではありませんよね。

 

次は「そういう人がどうすればやるべきことが見つけられるのか」について解説していきます。

 

「何をしたら良いか分からない」

⇩変換する

「他の人がしたがらない事は何か⁇」

 

何をしたら良いか分からない時は、他の人がしたがらない事について自問しましょう。

 

他の人が絶対にしたがらない事を徹底的にやると、それが自分の個性に繋がり、道が開けてきます。

 

朝早く来て掃除をするなど。

 

つまり他の人がしたがらないことを徹底的に行い、自分なりのベストを尽くせば良いんです。

 

そうすれば悔い無く次に進むことが出来ます。

 

 

 

やるべき思考から抜け出す質問とは⁇

 

人間は「やるべきかどうか」という思考を行うと、精神的な疲労がピークになってしまいます。

 

「勉強をやるべきか」「仕事に行くべきか」「ジムに行くべきか」

 

こういったやるべき思考は、意外と取り組んでしまえば楽になりますよね。

 

仕事は行くまでが一番辛い。

 

この感覚は多くの人が抱いたことがあると思います。

 

次は、ここで重要な自分に対する質問を解説していきます。

 

●投げかけるべき質問

 

「やるべきかどうか」

⇩変換

「どうすれば乗り越えられるか⁇」

 

「やるべきかどうか」という悩みを「どうすれば乗り越えられるか⁇」という質問に変換しましょう。

 

●運動習慣で例を見てみましょう。

 

運動習慣を付ける為にジムに通っていたとします。

 

「今日はジムに行くべきかどうか」

 

仕事と同様に「ジムに行くか決断するまでが一番辛い」という感覚、分かる人もいるかと思います。

 

実は人間って、この悩んでいる時が一番、精神的に疲労します。

 

多くの場合ジムにさえ辿り着いてしまえば、後は身体を動かすだけなので、精神的に楽になりますよね。

 

つまり身体を動かす時よりも、決断する時に生じる迷いの方が精神的な疲労を使ってしまう。

 

これが人間です。

 

そこで重要なのが「どうすれば乗り越えられるのか⁇」という質問です。

 

いつもジムに行くかで迷ってしまうのであれば「どうすればその迷いを乗り越えられるのか⁇」という質問を自分にしてみましょう。

 

 

 

サボろうか迷った時の質問とは⁇

 

いくら勤勉な人でも、時にはめんどくさいと思うし、サボりたくなってしまう。

 

それが人間というものです。

 

お次は、サボろうかどうか迷った時に、自分へ問いかける質問をご紹介します。

 

●投げかけるべき質問

 

「サボろうかどうしようか」

⇩変換

「今2倍頑張ったら、後でどのくらい楽になるだろうか⁇」

 

人間は楽な方へ行こうとする生き物ですから、この質問は非常に効果的です。

 

●勉強で例を見てみましょう。

 

毎日コツコツと勉強していたけど、ある日突然サボりたくなってしまった。

 

「今日は疲れてるから、明日勉強すれば良いかな⁇」

 

こう思ってずるずる先延ばししてしまうのが、現代人です。

 

夏休みの宿題をギリギリにやるタイプですね。

 

そんな時には「今日2倍頑張ったら、明日どれくらい楽になれるかな⁇」

 

という風に自問してみましょう。

 

「今日サボってモヤモヤした気分で明日を迎えることになるし、どうせやらなくゃ行けない事なんだから、今頑張って明日思いっきり遊ぼう」

 

この自問を行えば、こう考えられるようになります。

 

「今2倍頑張れば、後で2倍自由な時間が出来る」

 

「Double time part-time for Full-time freetime」

 

サボろうと悩んだ時は、この言葉を思い浮かべて自問しましょう。

 

私たちが本当に嫌なのは、やらなくちゃいけない事を頭に置いたまま時間を経過させること。

 

多くの場合、やるまでが一番疲労のピークを迎え、やり始めてしまえば楽になれる。

 

だったらやらなくちゃいけない事は、とっとと片づけて、後をスッキリとした頭で楽しみましょう。

 

 

 

どっちにしようか迷った時の質問とは⁇

 

次は、どっちにしようか迷った時にする自分への質問をご紹介します。

 

やりたいことをやるべきなのか、安定を求めるのか。

 

何故か人間はトレードオフの関係を考えがちです。

 

これ、はっきり言ってしまうと、どっちも手に入れれば良いだけです。

 

●投げかけるべき質問

 

「どっちにしよう」

⇩変換

「どっちも手に入れる方法はないか⁇」

 

多くの人が、どちらか片方しか手に入らないと考えてしまって、どっちも手に入れる為の方法を考えようとしません。

 

「どっちも手に入れる方法はないか⁇」無理やりでも考えてみると、他の人と違った自分なりのやり方を見つけることが出来ます。

 

●仕事で例を見てみましょう。

 

やりたいことを仕事にするのか、大企業の安定した仕事を手にするのか、どちらを取るか、私達人間の多くが悩みます。

 

そんな時に投げかける質問は

 

「安定とやりたいことを同時に手に入れる方法はないか⁇」

 

ということです。

 

例えば、将来海外で働きたいという目標があるのなら、海外留学をさせてくれる会社を選択すれば、やりたいことに繋がる可能性と、安定、どちらも手に入れることが出来ます。

 

何も考えないで、どっちが良いかだけを考えてしまうと、後々痛い目を見てしまいます。

 

どちらも手に入れる事は決して強欲ではなく、むしろ誇って良い事です。

 

片方だけを追い求めるのが怠惰で悪いとまでは言いませんが、どっちも手に入れる手段を考えてみるようにしましょう。

 

皆探そうとしないだけで、意外と方法はいくらでも見つかります。

 

それに完全なる安定など存在しません。

 

いくら大企業であろうと、終身雇用の時代は終わっています。

 

安定を真に求めて色々リスクを分散しているなら素晴らしい事ですが、ただ1つの企業にしがみついているのは安定ではなく怠惰そのものです。


「自転車はこいでいる時が一番安定する」

 

 

 

悪い1日を良い一日にする質問とは⁇

 

「今日はどんな一日だったか⁇」という風に考えてしまうと、周りの環境に左右されて嫌な面を見る一日になってしまうことがあります。

 

例えば、「上司に怒られた一日だった」「一日中寝てしまった」「人間関係で色々あった」など嫌な面ばかりを見てしまうようになります。

 

周りに左右された一日を作らない為には、「どんな一日だったか⁇」という質問を変換させましょう。

 

●投げかけるべき質問

 

「どんな一日だったか⁇」

⇩変換

「何に集中した一日だったか」

 

「何に集中した一日だったか」を考えると、嫌な事があったとしても、自分が集中している良い面を見る事が出来ます。

 

集中力がある人は自分の事に本当に集中しているため、周りの嫌な面を見る事が無くなります。

 

だから自分が今日何に集中したかを考える習慣を作っておくと、嫌なことがあまり気にならなくなります。

 

「今日はこれに集中出来たから、明日はこれに集中しよう」

 

毎日自分が集中したことについて考える習慣を作ってしまいましょう。

 

自己嫌悪に陥る事が少なくなり、集中力がつく、良い一日が送れるようになります。

 

 

 

やる気が起きない時にする質問とは⁇

 

サボろうかと思った時どうように、人間誰しも中々やる気が起きない時がありますよね。

 

例えば本読むときなんかも、「家でる時間まであと30分しかないし、後で時間ある時にじっくり読もうかな」

 

といった風に、やる気が起きない時。

 

お次は、そんなやる気が起きない時に有効な質問を紹介します。

 

●投げかけるべき質問

 

「やる気が起きない」

⇩変換

「完璧を求めていないか⁇」

 

例えば読書も「30分じゃあ全然読めないから、あまり意味が無い、もっと沢山まとめて読みたい」

 

といった風に 多くの人が意外と完璧を求めようとしてしまいます。

 

しかし、状況が整ってから始めようと考えるといつになっても始まらないです。

 

やるべきことは終わらせることが目標です。

 

完璧主義はやめて、完了主義になりましょう。

 

一日10分であっても、空き時間に少しずつ進めれば、終わりに一歩近づきます。

 

 

 

怖くて出来ない時にする質問とは⁇

 

次は怖くて中々取り組めない時にする自分への質問を紹介します。

 

怖くて中々出来なかった事。

皆さんは何が思い浮かびますか⁇

 

●投げかけるべき質問

 

 

「怖くて出来ない」

⇩変換

「その怖さは本物だろうか⁇」

 

恐怖で行動出来ない時は、怖さは本物かどうかを自分へ問いかけましょう。

 

●例えばナンパを例に出してみましょう。

 

ナンパで感じる怖さと言ったら「断られた時に傷つくこと」が思い浮かぶと思います。

 

だけど、その怖さが本物かどうか考えるとこうなります。

 

「自分の事を全く知りもしない人に断られたからってなんなの⁇」

 

という考え方。

 

これが命にかかわるような本当の怖さだったら話は変わりますが、ナンパで断られたからといって死ぬ訳ではないし、家族を失う訳でもない、一日へこむくらいです。

 

そう考えると、「ナンパの恐怖なんて小さいから本物の恐怖ではないな」

 

こういう風に思えるようになります。

 

新しい事業を始めようとする時にも、この考え方が使えますよね。

 

新しい事業を始めるのに2千万かかるとします。

 

確かに2千万は一般人にとってかなりリスクが高いけれど、失敗して2千万失ったからといって死ぬ訳ではないし、本気で取り戻そうとすれば取り戻せる金額。

 

だったら本物の恐怖とは言えない。

 

多くの恐怖は意外と偽物に過ぎません。

 

しかし、時間は有限です。

 

その時の偽物の恐怖に惑わせれて失った時間と経験は戻ってこないです。

 

そっちの方が恐怖になりかねません。

 

「その恐怖が本物かどうか」

 

怖さで動けない時は、一度自分に問いかけてみましょう。

 

正直言うと、ナンパも起業は僕も物凄く恐怖を感じます。

 

だけど絶対に良い経験になるし、自分を鍛える事が出来るので、挑戦してみようと思います。

 

 

 

 

将来何をしたいか見つける為の質問とは⁇

 

「将来何をしたいか」

 

これは皆が必ず考えたことのある事です。

 

しかし将来何になりたいか、なにをしたいか何て中々決められませんよね。

 

そんな時にする、自分への質問です。

 

●投げかけるべき質問

 

「何をしたいか」

⇩変換

「どんな人でありたいか」

 

「何をしたいか」について考えると、それに全て伴った行動はしなければならないと考えるようになります。

 

しかし「将来どんな人でありたいか」これを考えると、自分の本質が見えてきます。

 

例えば、お金持ちになって南の島で暮らす人になりたい。

 

その為には何をすれば良いかといったら、投資でも企業でも方法はいくらでもあります。

 

つまり、自分の行動と目標を直結させやすくなります。

 

その為、常にこれを自問していくと、周りの意見に左右されない自分が出来上がります。

 

 

 

【おわりに】

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【迷い断ちの心理学】の内容いかがでしょうか⁇

 

今回の内容は、自分が迷ってしまった時や、メンタルを切り替えたい時には直ぐに見返して貰いたい内容になっています。

 

自分でも分かっているんだけど、いざ言葉にして突きつけられると耳が痛い内容でもあるかなと思いました。

 

僕は自分でまとめている立場でありながら、かなり耳が痛くなるような事ばかりでした。

 

やる気が起きない時も本当に多いし、安定ばかりを求めようとしてしまいます。

 

ナンパだって怖くてした事すらありません。

 

実際に書いている僕が実践しないと説得力なんて皆無です。

 

だからこそ、ナンパや企業、強欲になってやりたいことを全部出来るような人間になってみせます。

 

他の人にどう見られるか何て気にしていたら、いつまでも前に進めないままですからね。

 

僕も頑張りますから、皆さんもどうか、前に進む為にこの質問集を使ってみて下さい。

 

時間は有限ですから、一日一日を大事に生きていこうと思います。

 

あと、ナンパ力を鍛える為のオススメな本とかあったら教えて下さい笑

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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