不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【認知心理学】最新科学が明かした 6つの 最強勉強法

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

認知心理学が明かした最強の勉強法「メンタルモデル」とは?

 

以上の内容を完全にまとめたので解説します。

 

最初にぶっちゃけさせてもらいます。

 

今回の勉強法は従来語られていた勉強法を全否定するような、科学的根拠のある内容です。


今まで自分達が行っていた勉強法が根本的に間違っていたことに気づくという悲しい記事です……。

 

しかしその分、今回の内容をしっかり実践すると、驚くべき程成果が出ます。

 

主要教科の勉強は勿論のこと、読書や体を動かす技術的な勉強、なんとスポーツにも使える勉強法です。

 

そして、デジタルデバイスもいらないし、お金もかからずに学ぶことが出来ます。

 

使える最強の勉強法は全部で6つ。

 

皆さんがしっかり身に付けられるように、1つ1つじっくり解説していきます。

 

科学的根拠のある、最強の勉強法を身に付けたい方は是非見て行って下さい‼

 

 

記憶の定着を脳科学的に最大化するメカニズム

 

6つのテクニックを紹介する前に、人間の記憶を脳科学的に最大化するメカニズムについてを皆さんに知ってもらいます。

 

私達の記憶は大きく分けて2つに分れます。

 

【長期記憶】【短期記憶】

 

この2つです。

 

そしてよくある勉強法で「一回やったら忘れる前に直ぐ復習しよう」「見直しをしましょう」と教わってきたと思います。

 

同じ分野を短期間で何回も繰り返し繰り返しで学習する勉強法。

 

この勉強法のことを【集中学習】と言います。

 

しかし、実は【集中学習】は非常に学習効果が低いということが分かっています。

 

もっと言ってしまうとこの短期的な繰り返しは、脳にとって意味が無いです。

 

衝撃の事実ですよね……。

 

僕もかなり驚いています。

 

では何故、短期的な繰り返し学習は効果が無いのかを、脳科学的に説明していきます。

 

●集中学習の効果が無い理由

 

人間の脳は短期記憶を長期記憶に置き換える作業を行いますが、この長期記憶の容量は無限大であると言われています。

 

しかし反対に、短期記憶の容量には限界があります。

 

ですから脳科学的に考えるのなら、無限大である長期記憶にいくら知識を詰め込んだからといって、これ以上覚えられなくなる現象は起きないという事です。

 

そして、この長期記憶の容量は知識の量に比例しています。

 

どういうことかと言うと、新しい知識を身に付ければ身に付けるほど、人間の脳の中では新しい脳細胞や回路が生まれるということです。

 

つまり、新しい知識を身に付ける程、人間の記憶容量は増えていきます。

 

●では、無限に覚えられるのに人間は何故、物事を忘れてしまうのか⁇

 

ここも非常に面白い所です。

 

先ず最初に述べておくと、人間は物事を忘れている訳ではありません。

 

思い出せなくなっているだけです。

 

思い出せない現象が何故起こるかと言うと、記憶の手掛かりであるQと、長期記憶との結び付きが弱いからにあります。

 

●つまりどういうことかと言うと

 

何回も同じ知識を短期間で繰り返し繰り返し、つまり集中学習で復習したとします。

 

こうすると長期記憶になる前の、短期記憶をひたすら引っ張り出して学習していることになるので、いつになっても長期記憶の部分に知識が飛んでくれないという現象が起こります。

 

だから直ぐに忘れてしまう現象が起きる。

 

これが、集中学習の効果が無い理由になります。

 

●集中学習の落とし穴

 

そうは言っても、多くの人が行っているのが集中学習です。

 

ではもっと分かりやすく集中学習の落とし穴を解説しておきます。

 

簡単に言うのなら「出来るようになった気分になりやすい」という点です。

 

実際は出来るようになってないのに、出来るようになったと錯覚してしまう。

 

だから直ぐに思い出せなくなる現象が発生しやすい。

 

これが集中学習の一番の落とし穴です。

 

 

●では何をすれば良いのかというと⁇

 

その為、先程も述べたように短期記憶の容量は限られていますから、知識は容量が無限大である長期記憶に飛ばしてあげる必要がありますね。

 

長期記憶に飛ばしてあげる為には、一回覚えた手がかりが失われるか失われないかくらいの所で復習するのがベストです。

 

ですから私達がやるべきは、覚えたての知識を何回も繰り返すことではなく、記憶の手掛かりであるQと長期記憶との結び付きを強くする作業です。

 

例えば本を一回読んだら、長期記憶に飛ばすために、ちょっと忘れかけるくらいまで置いておきましょう。

 

そして忘れかけた頃「そういえば、この前読んだ本の内容ってどんな物だったっけ⁇」となった時、つまり長期記憶に定着しかけた時に復習をします。

 

こうすると、記憶の手掛かりを元にして復習することになるので、脳の中で手掛かりと長期記憶との結び付きが強くなります。

 

これを行うことで、一度取り込んだ知識を思い出しやすくする脳を作ることが出来ます。

 

つまり勉強とは、一度取り込んだ知識を時間を置いて思い出すことによって、記憶の手掛かりと長期記憶との結び付きを強くし、長期記憶から引っ張りやすくする為の作業です。

 

「これこの前やったのに、何で私は直ぐに忘れてるんだろう……」

 

この忘れかけた時に学習することで、人間の記憶が最も強化されます。

 

これが【記憶の定着を脳科学的に最大化するメカニズム】です。

 

 

 

メンタルモデルとは⁇

 

次に、メンタルモデルとは何かについて説明していきます。

 

メンタルモデルとは、知識の集合体の事を言います。

 

例えば自転車を例に話します。

 

自転車は暫く乗っていなかった状態でも、乗って動き出す瞬間になると、身体をどう動かせば良いのかの記憶、即ち知識の集合体は全部蘇りますよね。

 

長年乗っていなくても自転車の乗り方は忘れない。

 

これは子供の頃に苦労してメンタルモデルを作り上げたからにあります。

 

では、勉強にメンタルモデルを当てはめて説明してみましょう。

 

●皆さんは、簡単な学習と困難な学習のどちらが学習効果が高いと思いますか⁇

 

せっかく勉強したことを忘れかけた時って、自分を責めたくなったり嫌な気分になりますよね。

 

しかし、人間の脳は苦労した時に新しい脳細胞が生まれたり、細胞同士の結合が強化されて行きます。

 

つまり、困難な学習ほど効果が高いものになるんです。

 

反対に楽して覚えようとする勉強法は効果が薄いと言えます。

 

何故なら、自転車と同じように勉強も努力して学習することによって、記憶がまとまって1つの強いメンタルモデルが生まれるから。

 

つまりここで分かって欲しいのは、苦労して勉強した方が、より記憶の定着も良くなるので、「忘れかけた時の勉強こそチャンスだと思おう」という事です。

 

そして忘れかけた時に振り替える勉強法のメリットはまだあります。

 

●忘れかけた頃に振り替えると再統合が起きる。

 

再統合とは、新しい知識と自分の経験が結び付くことを言います。

 

つまり、苦労して学習する程、新しい知識は自分の経験と結び付きが強くなるので、思い出しやすくもなるということです。

 

「この本の内容って冷静に考えてみたら、この前読んだ本の内容と同じこと言ってるな」

 

こういった関連性が深まってくると、記憶力が安定していきます。

 

●字が汚い人は頭が良い

 

たまにこんな言葉を耳にすることがあるかと思いますが、実はこれ本当なんです。

 

実際に行われた研究があります。

 

字がぼやけているページと、字がぼやけていないページの2つを見せて、記憶への残り方を調べた実験です。

 

これを行った結果、字がぼやけていた方が頭に残りやすいという結果が出ました。

 

文字がぼやけている方が、思い出したり推察しながら読んだりと苦労する為、頭に残りやすのです。

 

つまり、字が汚い人ほど記憶への定着は良くなる。

 

 

 

 

6つの最強勉強法

 

ではここから、認知心理学が明かした6つの最強勉強法について解説していきます。

 

この6つの勉強法を理解して頂くと、勉強の学習効率が飛躍します。

 

「人にあった勉強法がある」

 

勉強法と聞くと、こういった言葉を思い浮かべるかと思います。

 

しかし、今回は人間の脳の構造を元にしている勉強法の為、宇宙人やよっぽど遺伝子が狂ってない限り、人間なら誰でも効果のある勉強法です。

 

その為、この勉強法をやらない手は無いです。

 

科学的根拠のある最強の勉強法を身に付けたい方は、是非ここから先の実践を行って下さい。

 

 

 

①想起練習

 

1つ目のテクニックです。

 

想起練習とは、思い出す学習法のことです。

 

記憶への定着は、一度読んだ本を再読するよりも、思い出す方が高いです。

 

例えば読書で想起練習を行うのであれば、一度読んだ本を閉じて、「今のセクションを言葉でまとめるならこんな感じになるな」というのを思い出します。

 

本を閉じて要点を思い出す練習といえば分かりやすいでしょうか。

 

一度読んだ本の目次だけを見て、「このセクションにはどんな事が書いてあったっけ⁇」と頭でまとめるのも効果的です。

 

想像練習のメリットは文字に起こす必要が無いので、道具いらずで場所を問わずどこでも行うことが出来る所です。

 

そして学習効果も遥かに高い。

 

数学などの学習に対しても想像練習は有効です。

 

数学の問題集で、一度間違えた個所は直ぐに答えを見て解きなおすのではなく、先ずは問題集の問を見て自分が引っかかった個所の公式等を頭の中で思い出します。

 

そして思い出す作業を行った後で、答えを見ましょう。

 

こうした方が記憶の定着は良くなります。

 

●注意点

 

気を付けたいのは、【思い出した後、直ぐに回答を見ない】という事です。

 

【フィードバックは時間を置いた方が記憶の定着は良い】という事が分かっています。

 

つまり一問一答の勉強法は良くないということ。

 

復習範囲を決めて、想起練習で答えや公式をある程度思い出してから、回答を見るようにしましょう。

 

 

●マインドマップでも応用可能

 

【自分が作ったマップを白くしてしまい、想起練習でマップを埋めていく】

 

こういった学習法も、非常に効果が高いです。

 

もしマインドマップで勉強している人がいるなら、是非この勉強法をやってみて下さい。

 

マインドマップを再現することは非常に困難ですが、先程も述べたように、困難な学習程、記憶への定着は良くなります。

 

●想起練習での最強勉強法

 

想起練習を使った最強復習法を紹介します。

 

【思い出しながら、自分で小テストを作る】

 

先週と今週で学んだことを自分で小テスト化するでも良いですし、マインドマップの穴埋めを行うでも良いです。

 

とにかく思い出しながら小テストを作る。

 

ノートや本を身ながら小テストを作るのではなく、自分の記憶から小テストを作る。

 

これが最強勉強法の1つ目になります。

 

 

 

②間隔練習

 

2つ目のテクニックです。

 

間隔練習とは、時間を空けて忘れかけた頃に復習する学習法のことです。

 

分散学習と近いですね。

 

先程も述べたように、記憶への定着で重要なのは、記憶の手掛かりであるQと長期記憶との結び付きを強くする作業。

 

だからこそ、間隔練習で時間を空けて忘れかけた頃に学習をするのが最も効果的です。

 

例えばオーディオブックで勉強している人は、1冊のオーディオを集中して聴くのではなく、曜日毎に本をローテーションして聞くようにしましょう。

 

月・火・水・木・金・土・日、全部で7冊の本を曜日毎にローテーションする。

 

こうすることで1冊当たり1週間の間隔が空くようになる為、記憶への定着が良くなります。

 

これはどんな分野の勉強であっても共通するテクニックです。

 

間隔を空けて学習をするということを覚えておいて下さい。

 

●間隔を空ける期間についての目安。

 

 

大体の目安は、新しく学んだことであれば1~2日後、2回目であれば1週間、3回目であれば1ヶ月。

 

一般的にこれくらいの目安です。

 

しかし、どれくらい記憶に定着しているかで一概には言えない為、【自分が忘れかけた頃】を目安に行ってみるのが一番良いと思います。

 

これが最強勉強法の2つ目です。

 

 

 

③交互練習

 

3つ目のテクニックです。

 

交互練習とは、異なる種類の学習を混ぜてランダム化する学習法のことです。

 

公文式の逆をやると言えば分かりやすいでしょうか。

 

公文式で用いられているのは、ブロック練習といって【ベクトルの勉強をやる時はベクトルの勉強】【漢字の勉強をやる時は漢字の勉強】といった風にブロックになった学習方法です。

 

この学習法は集中学習と同様に、「できるようになった気になる」というデメリットがあります。

 

そして他にはどんな問題が発生してしまうでしょうか⁇

 

ベクトルの章では絶対にベクトルを使用するのが分かっているから解けるけど、実際に混在した問題になるとベクトルを使って解くのかが分からなくなる。

 

こういった問題です。

 

日常生活で頻繁にベクトルを使用する事は無いでしょうが、もっと身近な学習法でこれを当てはめるとどうでしょう⁇

 

日常生活では、色々な知識が混在しながら問題を対処します。

 

つまり、ブロック学習では目の前で起きている日常生活での応用が効かなくなってしまうんです。

 

そこで効果的なのが交互練習です。

 

異なる種類の学習を混ぜてランダム化する学習法。

 

物凄く学習難易度は高まりますが、応用性が一番高まる勉強法です。

 

●実践的な交互練習

 

では交互練習を実際にどうやってやれば良いのか、オススメの方法を紹介します。

 

【教科書や本のページをランダムに開いて勉強する】【問題集をバラバラにして混ぜて勉強する】【タイマーがなったら次の全く異なる学習に切り替える】といったやり方です。

 

異なるセクションの勉強をランダムに勉強した方が、記憶への定着は良くなります。

 

●もう一つのメリット

 

交互練習では、記憶定着、応用力が高まる他にもう一つのメリットがあります。

 

それは判断能力向上です。

 

応用性と同じく、問題に対してどの記憶を使用するのか、脳が判断する事が増える為、日常生活での判断能力も向上されていきます。

 

交互練習は、記憶定着、応用力、判断能力、この3つが向上される為、社会に出てからも非常に役立つ勉強法と言えます。

 

●多様練習でスポーツにも応用

 

交互練習と近い練習法で、多様練習というテクニックがあります。

 

こちらはスポーツで使える学習法です。

 

一言で言うと「目標や強度を混在させる練習法」です。

 

例えばゴルフを例に出します。

 

恐らく多くの人が頻繁に行う練習法は、ドライバーの練習15分、アイアンの練習15分、パターの練習15分。

 

こういったブロック練習を行っていると思います。

 

しかし、先程と同様に運動でもこの方法はオススメ出来ません。

 

一番効果が高い練習法である多様練習ではこうなります。

 

ドライバーで1ショット打ったら、アイアンで1ショット打って、最後にパターで1ショット打つ。

 

この時には距離や強度も統一させず、その場その場で目標を決める。

 

こういった練習法のことを多様練習と言います。

 

この練習をした方が、応用力や判断能力が向上される為、本番で役立つ練習法になります。

 

野球であればバッティング練習を1打席行ったら、次は守備練習。

 

少し面倒くさいですが、こういった多様練習の方が遥かに本番で起用します。

 

やり方を少し変えてみたり、混ぜてみるということが非常に効果的だという事ですね。

 

これが3つ目の、スポーツでも役立つ最強勉強法になります。

 

 

 

④精緻化

 

4つ目のテクニックです。

 

精緻化とは、学んだことを自分の言葉に変えたり、新しい関連性を見つける学習法のことです。

 

簡単に説明するなら【知識を自分の言葉で要約する】学習法です。

 

本を読んだ時にメモをとる場合、書いてあることをそのまま写すのではなく、自分の言葉で要約してメモをとる。

 

新しい知識と、自分の過去の記憶にある知識とで関連性を見つける。

 

こうすることで、新しい記憶は長期記憶との結び付きが強くなり、記憶の定着が良くなる。

 

こういった学習法を精緻化と言います。

 

面白い事に、これは自分の能力が向上するだけでなく、他人からの評価も上がる事が実験で分かっています。

 

5段階評価をつけている学校を対象にした実験では、実際に精緻化を行っていた生徒の評価が平均0.5上がったという結果があります。

 

自分なりの言葉でノートをまとめている人ほど、優秀に見えるという事ですね。

 

その為、日本の学習システムとして、先生が黒板に書いたことを自分のノートに書き写す板書がありますが、あれは記憶の定着といった面では効果が薄いです。

 

自分の言葉でノートはまとめるようにしましょう。

 

実践的な方法としては、ブログで自分の言葉にして置き換えたりです。

 

これが4つ目の最強勉強法です。

 

 

 

⑤生成練習

 

5つ目のテクニックです。

 

生成練習とは、先ずは自分で解いて苦労する学習法のことです。

 

脳を震えさせる苦労させる練習法とも言えますね。

 

つまり、先に答えを見る学習法は良くないということ。

 

ここまでに述べた話から、先に答えを見てから学習する勉強法も良くないと言うことが理解出来るかと思います。

 

先ずは自分で解いて苦労した方が、解説された時の喜びが強くなる為、圧倒的に記憶の定着は良くなります。

 

「時間の無駄」と思う人もいるかもしれませんが、苦労したという感覚が記憶の定着をより強固なものにしてくれます。

 

記憶の定着を最大化したいのであれば、苦労して間違えましょう。

 

実践的な方法としては、答えを見ず10分間は絶対に諦めず向き合うこと等です。

 

とにかく悔しいという感情を脳に与えましょう。

 

これが5つ目の最強勉強法になります。

 

 

 

⑥省察

 

6つ目のテクニックです。

 

省察とは、数分振り返って自問する学習法のことです。

 

学習が終わったら数分間、自分の学習を振り返って自問しましょう。

 

「今日は良い学習が出来ただろうか⁇」

 

「どういう学習法をすれば、もっと記憶の定着が良くなるだろうか⁇」

 

この自問を行うだけで、色々なテクニックが使われることになります。

 

●どんなテクニックが使われるのかというと

 

自分がどんな問題に苦労したかを思い出す【想起練習】のテクニック。

 

学んだことを自分の言葉でまとめる【精緻化】のテクニック。

 

苦労を振り返り、問題の答えを想像する【生成練習】のテクニック。

 

【想起+精緻化+生成】3つのテクニックが使用されます。

 

勉強が終わった後には数分間の省察を行い、更に記憶の定着を高めましょう。

 

実践的な方法としては、勉強が終わった後に10分間、今日の内容を振り返り、学習が良くなる方法をノートにまとめる。

 

友達とディスカッションしてみる等。

 

これが6つ目の最強勉強法です。

 

 

 

実戦編~記憶の定着を強固にしよう

 

ここからは、今回紹介した6つの勉強法を記憶に定着させる為の章になります。

 

答えを書かず問題を出すので、皆さん自身で考えてみて下さい。

 

頭で考えても良いですし、紙に書き出しても構いません。

 

問1:想起練習とは何か答えてみよう。

 

問2:想起練習を自分ならどういった場面で活用するか答えてみよう。

 

問3:間隔練習とは何か答えてみよう。

 

問4:間隔練習を自分ならどういった風に行うか答えてみよう。

 

問5:交互練習とは何か答えてみよう。

 

問6:交互練習を自分ならどういった風に応用するか答えてみよう。

 

問7:精緻化とは何か答えてみよう。

 

問8:精緻化を自分ならどういった風に応用するか答えてみよう。

 

問9:生成練習とは何か答えてみよう。

 

問10:生成練習を自分ならどういった風に活用をするか答えてみよう。

 

問11:省察で使われる3つのテクニックを答えてみよう。

 

問12:省察を自分ならどう取り入れるか答えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の問です。

 

次の問はスマホやPCを伏せて考えましょう。

 

問13:今日勉強した最強学習法を6つを答えてみよう。

 

以上が実践編です。

 

この問いを誰かに説明出来るくらいまでになれば、ばっちりだと思います。

 

是非、この6つの科学的に証明された最強勉強法を実際の学習に活かして下さい。

 

 

 

【今日の出典】

 今回の内容を更に深く学びたい方や定着させたい方にオススメです。

 

 

 

【おわりに】

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【認知心理学】の内容、いかがでしたでしょうか⁇

 

最初に少し個人的なお礼をさせて下さい。

 

今回の内容は、以前に勉強法のリクエストをしてくれた方がいたので、結構力を込めて書き上げました。

 

遅くなってしまい、本当にすみません。

 

そして、リクエスト本当にありがとうございます。

 

見て下さっているという事実が本当に力になっています。

 

さて、今回は従来の勉強法が絶対だと思っていた僕にとってはかなり衝撃的な内容でした。

 

確かに言われてみれば、僕はずっと集中学習で試験前に詰め込んでいただけなので、今は本当に学生時代の勉強を思い出せないでいます。

 

良かった点としては、自分で問題を作ることはよくやっていたので、それが効果あると証明されていたのは嬉しいです。

 

勉強は何歳になっても、必要不可欠なものです。

 

前頭葉が発達した大人になってからこそ、やるべきものだと思います。

 

どんどん新しい知識を身に付け、自分の人生をよりよい物に変えてい為にも、是非今日紹介した6つの勉強法を活用して下さい。

 

そして、もし内容が良かったと思ってくれたのなら、この知識を色々な人にも紹介してあげて下さい。

 

紹介して説明することで学習効果が向上しますし、僕も頑張ってまとめたかいがあったなと喜びます笑。

 

このブログを見て下さっている皆さんは、非常に勤勉な方ばかりなので、更に有効に使ってくれると勝手に僕は信じています。

 

これからも一緒に頑張って行きましょう。

 

それではまたお会いしましょう◎

 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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