不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【脳科学】あなたの脳力を覚醒させ、幸せになる3つの習慣

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

今年こそ身に着けたい!あなたの脳力を覚醒させる3つの習慣

 

以上の内容を完全にまとめたので解説していきます。

 

脳を覚醒させるために必要な習慣は、

 

①好奇心

②コミュニケーション

③運動

 

以上の3つになります。

 

今回はこの3つの習慣が何故、脳にとって大事なのか、どんな風に身に付けたり鍛えたりするのか、皆さんに理解してもらい、健康で幸せな人生を送ってもらう事が目的です。

 

 

人間の幸せとは⁇



今回の目的は【好奇心、コミュニケーション、運動、の3つがどれくらい自分の脳に良いのか】というのを皆さんに理解してもらい、健康で幸せな人生を送ってもらう事です。

その為には先ず「幸せ」に対する脳科学的な考え方を最初に解説しておきたいと思います。

この3つが「幸せ」という概念に対して、非常に関りが強い為です。

 

「幸せ」と一言で言っても何が人間の「幸せ」なのかという疑問が生まれてくると思います。

 

その為、人間が求める「幸せ」について脳科学的に答えを言います。

 

【求めるのは客観的幸せより、主観的幸せ】

 

これを覚えておいて下さい。

 

「お金を持つ」「良い会社に入る」「良い家庭を持つ」「社会的地位を持つ」これらはどちらかというと、客観的幸せになります。

 

客観的に見た幸せがあなた自分の幸せとは限りません。

 

人間の脳は自分が幸せと思ったことに幸せを感じるように出来ています。

 

その為、「自分が何に幸せを感じるのか」を分かってあげましょう。

 

●主観的幸せを感じるには

 

自分が何に幸せを感じるのか見つける方法として、脳科学がオススメする方法は3つです。

 

①好奇心
②コミュニケーション
③運動

 

つまり【脳を覚醒させる方法=主観的幸せを見つける方法】です。


今回は、この3つがどれくらい脳に影響を及ぼすのか見ていきましょう。

 

 

 

脳の欲を満たせば脳は覚醒する

 

基本的に人間の脳は欲深に出来ています。

 

脳の欲を満たせば、人間のポテンシャルは向上するということが脳科学的に分かっています。

 

かといって、ここで述べる「脳の欲を満たす」とは「好きなだけ寝て好きなだけ食べろ‼」といった「自分の欲望のままに生きる」という意味ではないので注意です。

 

【脳の欲を満たす=幸せを求めて行動する】

 

ということです。

 

先程の「幸せ」の概念と話が繋がりそうですね。

 

幸せを求めて行動している人は、色々なことを思いつき、非常にクリエイティブになります。

 

実際に幸せを求めて行動している人は、そうでない人に比べ「3倍クリエイティブ、生産性は37%UP、収入も高く、リア充で、寿命も長い」という研究データがあります。

 

 

 

幸せを求めて行動すると脳が覚醒する理由

 

次は、幸せを求めた行動(自分が好きな行動)が何故、脳の覚醒に繋がるのかを解説します。

 

人間は自分が好きな行動をする時に、脳の偏桃体と呼ばれる部位で 接近行動 スイッチが入ります。

 

接近行動 とは、人間が好きな行動や好きな物に対して接近したくなる心理のことを言います。

 

その逆で回避行動というのがあり、これは嫌いな行動や嫌いな物を避けようとする心理のことを言います。

 

接近行動 スイッチが入った状態では、物事に対して直ぐに手を伸ばし接近するようになります。

 

自分が好きなことなのですから、当然ですよね。

 

【幸せを求めて行動→接近行動スイッチON→物事を直ぐにこなす→脳が覚醒する】

 

●つまり、対象を好きになる(幸せを求める)ことで接近行動スイッチを入れて上げれば、物事を直ぐこなすようになるため、脳が覚醒していくという訳です。

 

 

 

好奇心-物事を好きになる原理

 

しかしながら「物事を好きになれ」と言われ、直ぐ好きになるなんて無理な話ですよね。

 

嫌いな仕事を明日から好きになれたら苦労はしません。

 

次は人間が物事を好きになっていく原理を解説します。

 

鍵は好奇心にあります。

 

最初に答えの述べてしまいましょう。

 

【物事を好きになる原理=好奇心を持つことで、脳内にドーパミンを分泌し、対象に対する心理的ハードルを下げること】

 

これが答えになります。

 

詳しく解説していきますね。

 

先ず人間が物事を嫌いになる理由は、脳内でドーパミンが分泌されておらず、心理的ハードルが高いからです。

 

その為、私たちが物事を好きになるには脳内でドーパミンを分泌させてあげる必要があります。

 

脳内でドーパミンを分泌させてあげる方法は、物事に対して好奇心を持って接すること。

 

好奇心を持って接することで、脳内でドーパミンが分泌され、楽しさや達成感が生まれることが分かっています。

 

楽しさや達成感が生まれると、心理的ハードルが下がり、段々と物事に対する抵抗が無くなってくる。

 

●まとめると、対象(仕事や人間等)になんらかの好奇心を持つことによって、脳内でドーパミンが分泌され、物事に対して心理的ハードルを下げて行動することが可能になる。

 

これが、人間が物事を好きになる原理です。

 

その為、やらなければならないことをリストにまとめ「辛い事を嫌々やる」よりも、「どうすれば、この対象に好奇心を持てるか⁇」を日々考えるようにしましょう。

 

少しこんがらがった人もいるかもしれません、次は実際に面白い事例を見てみましょう。

 

 

 

好奇心-辛い事を楽しむ方法

 

「辛い事でも、そこに楽しみを見出すことが大切」というのを、前述で理解して頂けたかと思います。

 

では実際にどうやって辛い仕事に対して好奇心を持ち、ドーパミンを分泌させて楽しみを見出すのか、面白い事例を見て理解していきましょう。

 

●コールセンター業務での事例

 

これは借りたお金を返済してくれない、いわゆる「滞納者」を専門にしたコールセンター業務で実際にあった事例です。

 

従業員が滞納者に対して、催促の電話をかけると、彼らは借金しているにも関わらず、「第三者が何様のつもりだ‼」「部外者は黙ってろ」といった酷い言葉を浴びせてくるそうです。

 

しかし従業員の方達は仕事ですから、言い返せない辛い状況にあります。

 

その為、この業務をされている方の離職率はかなり高い状態でした。

 

しかしそんな中、この仕事で「あるやり方」をすることで、上手く好奇心を発揮して楽しく仕事を続けた人がいます。

 

●この人がとった「あるやり方」とは⁇

 

この人は将来何かしら自分で本を出版したいと思っている人でした。

 

そして「クレーマーが放った訳の分からない言葉を使って「悪口辞典」というのを作れば面白いんじゃないか⁇」と思い至ったそうです。

 

それから実際に催促の電話をしている時、滞納者が放った酷い言葉をどんどんメモしていったそうです。

 

「こんな訳の分からない論理でくるやついるのか‼」

 

「今日はこんな面白い悪口が聞けた‼」

 

「次はどんな面白い悪口が聞けるだろうか‼」

 

嫌いなクレーマー対応の仕事でも、こういった好奇心を持って取り組むと、絶対面白いですよね。

 

●視点を変えてみる

 

つまり、嫌いな仕事や嫌いな人間に対してでも視点を変えることによって、好奇心が生まれて、ドーパミンが分泌し、楽しさを見出すことが出来るんです。

 

嫌いな上司がいて仕事が嫌なのであれば、匿名にしてブログやTwitter等で「部長の悪口辞典」なんかを作って見ても面白いですしね。

 

こういった方法を用いて、嫌いな物事でも好奇心を持てるようにしてみましょう。

 

 

 

好奇心-趣味が脳力を鍛える

 

では更に詳しく、好奇心によって脳力を鍛える原理と方法を解説していきます。

 

人間の脳は新しいことに好奇心を持って挑むことで、2通りの反応が起こります。

 

①可塑性

脳が新しい環境に適応して部分的な部位が成長する反応。

(例;音楽を習ったら、音感を司る部位が発達する。)

 

②汎化

1つの脳力を上げると、それに引っ張られて他の脳力も活性化される反応。

(例:音楽を習ったことによって、音感を司る部位以外も活性化される。)

 

この2通りの反応を利用することによって、脳を鍛える事が出来ます。

 

趣味を思いっきりやる人は、可塑性によってその部位が鍛えられ、汎化によってそれ以外の部位が鍛えられる為、仕事も出来る人になります。

 

仕事の出来るリーダーや社長クラスの人が長期的な趣味に生きる訳はこの原理が関係しています。

 

 一見無駄に見える活動や新しいこと、趣味にはどんどん好奇心を持って打ち込みましょう。

 

脳の色々な部位が刺激を受けて活性化していきます。

 

 

 

好奇心-ミラーニューロンによる好奇心の伝染

 

ミラーニューロンとは、神経細胞の一種です。

 

目の前の人が行った行動には、ミラーニューロンが反応して、脳内では同じ機能を司っている部位が刺激を受けます。

 

分かりやすい言い方をするなら「共感力」

 

他人の行動が伝染する原理は、ミラーニューロンが働いているからなんです。

 

ちなみに、これは身体的動作だけでなく、感情にも働きかけるということが分かっています。

 

目の前に涙を流している人がいたら、同じように見ている自分も悲観的になります。

 

この原理から【好奇心がある人の近くにいると、自分も好奇心に溢れてくる】ということが分かっています。

 

メンタリストDaiGoさんを見て心理学や脳科学に興味を持ったりするのもこれですね。

 

ですから好奇心が強い人のそばにいることは非常に良いことです。

 

 

 

コミュニケーション-信頼で脳力が上がる

 

次はコミュニケーションのお話に入っていきます。

 

チャップマン大学 バーノン・スミスさんの研究で、人間は他人を信頼すると脳力が上がるということが分かっています。

 

信頼されたり、好きな人とハグをしたりすると、人間の脳内では愛情ホルモンであるオキシトシンが分泌されます。

 

オキシトシンはストレスを緩和させ、幸せな気分にさせてくれる物質です。


信頼することによってオキシトシンが分泌されて幸福感やストレス緩和など、様々な効果をもたらすことにより、前頭葉が活性化されてます。

 

そして信頼された相手というのは、その信頼に答えようとして信頼してくれた相手を信頼するようになります。

 

つまり、信頼を自分から示すことによって相手の信頼を引き出すことが出来るようになります。

 

ですから、相手のことを根拠無く疑うのではなく、信頼感を大切にしていきましょう。

 

 

 

コミュニケーション-人間関係が充実すると脳力が上がる

 

実際に人間関係が充実していくと、今ままで使っていなかった脳の様々な部位が刺激を受けます。

 

これによって、今まで出来なかったことに対しても余裕が出て取り組めるようになります。

 

先程の可塑性と汎化の反応から見ても、これが言えますね。

 

コミュニケーションを司る脳の部位が刺激を受け成長し、汎化により様々な部位も刺激を受け、脳が成長していく。

 

人間関係が充実すればオキシトシンが分泌され、ストレスの緩和、幸福感増進が起こり、更に脳の状態が良くなる。

 

ですから皆さん、なるべく人間関係が充実するように「共感出来て、好奇心を沢山持っている人」と積極的に付き合うようにしてみましょう。

 

 

 

コミュニケーション-騙されない為に

 

信頼や共感力が大事なのは、前述までで理解して頂けたと思います。

 

しかし、やはり騙されるのは怖いですよね。

 

次は、人間関係で騙されないようになる方法について解説していきます。

 

この鍵は先程の好奇心にあります。

 

人間関係で騙されない為には、当然ながら相手の欲求や望みを感じ取る 観察能力 が重要になってきます。

 

観察能力を身に付ける方法は【好奇心を持って相手を見ること】です。

 

人間は好奇心を持って興味が湧いた事に対して、接近行動が働くので、観察能力と 好奇心 は比例します。

 

相手の中で自分が好きな部分や興味をある部分を探すようにしましょう。

 

こうすると観察能力が高まるのと同時に、信頼も相手に伝わるようになります。

 

相手に好奇心を持つことで、自然に質問も生まれて、コミュニケーションを取ることも出来ます。

 

 

 

コミュニケーション-好奇心の高め方

 

では、人間関係における好奇心の高め方でオススメなトレーニング方法をご紹介します。

 

【通りすがりの人の良い所を3つ考える】

 

これが人間関係の好奇心を高めるオススメなトレーニング方法です。

 

歩きながら、目の前で通りすがった人を観察して、良い所を3つ考えてあげましょう。

 

褒めるという行為は好奇心が無ければ生まれません。

 

ですから、褒めるという行為をすることによって、人間に好奇心を持つ良いトレーニングになるんです。

 

そしてこのトレーニングを行っておくと、恋愛やビジネスの場でも、相手を褒める脳力が向上しますから、いわゆる口が上手い人になれます。

 

また、好奇心と観察能力は比例しますから、観察能力も同時に鍛えられます。

 

 

 

コミュニケーション-恋愛をすると脳が疲れにくくなる

 

皆さん、恋愛はしていますか⁇

 

実は脳科学的に見て、恋愛すると脳が疲れにくくなるということが分かっています。

 

恋をすると人間は、先程のストレスホルモンであるオキシトシンが分泌されます。

 

今「ん⁇」と思った方いますか⁇

 

実はオキシトシンはストレスホルモンの一種なんです。

 

心臓の鼓動を高めてストレスを感じさせるから、誰かと一緒にいたくなる心理を作りだします。

 

「会いたくて会いたくて震える」というのは、脳科学的に間違っていないんですよね。

 

 しかし、もちろん幸福感やストレスを緩和させる効果もあるので、良いストレスホルモンなんです。

 

恋愛で一緒に入れなくて辛いのは、オキシトシンが恋人を一緒にいさせようと働いてくれているからです。

 

しかし、キャリア女子に多い「中々好きな人が見つからなくて」というのはオキシトシン不足で、トキメキが無くなっているからでもあります。

 

ここで問題が発生します。

 

オキシトシンを分泌させる為には恋が必要なのに、恋をする相手がいないんじゃ、鶏が先か、卵が先か問題になってしまいます。

 

ですが、安心してください。

 

オキシトシンを分泌させる方法は他にもあります。

 

 

 

コミュニケーション-オキシトシンを分泌させる方法

 

先程の信頼や恋以外にも、オキシトシンを分泌させる方法があります。

 

【ストレスに苦しむ人に手を差し伸べること】

 

手を指し伸べるとは、相談に乗ってあげるとか、何か力になってあげることです。

 

こういった方法でもオキシトシンが分泌されます。

 

「恋愛があまり出来ない、苦手だ……」という人は、他人を助ける行動をしてみましょう。

 

もちろん自分がストレスにさらされて鬱になるレベルまではやらなくて大丈夫ですが、他人を思いやる人がストレスに勝てます。

 

他人を助ることは自分を助けることでもあるという事を頭に入れておいて下さい。

 

 

 

運動-記憶力を司る海馬を鍛える

 

続いては運動についてのお話に入っていきます。

 

運動が脳の様々な部位を鍛えるということは、皆さんも分かっていると思います。

 

●先ずは海馬について解説していきます。

 

海馬は人間の短期記憶を司っている部位になります。(長期記憶は側頭葉)

 

海馬は短期記憶を司っている部位ですが、入ってきた記憶を非常に速いスピードで、長期記憶か短期記憶のどちらに残すべきかを判断しています。

 

その為、海馬を鍛えることは前頭葉を鍛えることでもあります。

 

そして海馬は何歳になっても成長するという性質を持っています。

 

しかし加齢、肥満、ストレス等の様々な要因で委縮してしまう部位でもあります。

 

 

海馬が委縮をすると、偏桃体の機能も低下を招く為、接近行動が減少し、それが好奇心減少に繋がってしまいます。

 

ですので、海馬を鍛えることは様々な面で重要になってきます。

 

さて、この海馬ですが、有酸素運動によって鍛えられるという事が分かっています。

 

●海馬を鍛える為に必要な有酸素運動。

 

ピッツバーグ大学の研究では、有酸素運動40分を半年で2%海馬が増加するという事が分かっています。

 

「たった2%??」と思う人もいるかもしれませんが、これは結構大きな数字です。

 

アルツハイマー病になった人達の海馬の減少が年間2%と言われているので、運動によってアルツハイマー病に匹敵する成長力をみせるということです。

 

ちなみに肥満もかなり海馬を委縮させます。

オーストラリア国立大学 ニコラス・チェルビンの研究では、BMIが24を超える肥満な人は1年ごとに2%ずつ海馬が委縮するという結果が報告されています。

 

つまり肥満の人はデフォルトでアルツハイマー病に匹敵するくらい海馬が委縮しているというヤバい状況に陥っています。

 

ちなみに40分は長いという人は、10分間の早歩きを2週間行うことで脳神経がUPし、6週間続けると脳の認知機能UPという研究データがあります。

 

海馬を成長させる、脳の認知機能UPの為にも、積極的に歩くよう習慣付けをしましょう。

 

ちなみにウエイトトレーニングのような無酸素運動は、海馬の成長にあまり影響しないので、海馬の成長を目的とするなら有酸素運動をオススメします。

 

●瞑想でも海馬は成長する。

 

おまけですが、マインドフルネス瞑想でも海馬は成長するというお話をしておきます。

 

ハーバード大学 サララザーの研究では、45分のマインドフルネス瞑想を8週間行うことで、海馬の容量が5%増加するということが分かっています。

 

45分てかなり大変だと思うんですが、5%ってかなりの量ですよね。

 

しかしここまで出来なくても、マインドフルネス瞑想を習慣にすると海馬の成長は起こりますから、ぜひ習慣にして下さい。

 

 

 

運動-5分のグリーンエクササイズでリフレッシュ

 

次は心身をリフレッシュさせる方法について解説します。

 

これは結構有名なので知っている人が多いと思います。

 

エセックス大学 ジョン・パートンの研究では、5分間のグリーンエクササイズで脳がリフレッシュするということが分かっています。

 

グリーンエクササイズとは、緑の見える公園などを散歩することです。

 

そしてグリーンエクササイズは5分間以上歩いても、効果は対して変わらないということが分かっています。

 

ですから、たった5分間の散歩でも新進のリフレッシュを目的とするなら最大の効果を発揮してくれます。

 

ちなみに休憩でスマホを弄ることは物凄く脳によくない行為です。

 

全く疲れが取れない状態になってしまっています。

 

外に出て散歩をするようにしましょう。

 

 

 

【今回の出典】

 

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

 

 

脳が目覚めるたった1つの習慣

脳が目覚めるたった1つの習慣

 

 

 

 

【おわりに】

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【脳科学】のお話いかがでしたでしょうか⁇

 

今回は、好奇心、コミュニケーション、運動、この3点の習慣が脳にとっていかに大事かを説明していきました。

 

この3つが、脳に本当に良い影響を与えてくれるということが、なんとなく理解して頂けたと思います。

 

健康で充実して幸せになるために欠かせない事ですからね。

 

今回の記事に少しでも影響を受けて、以前よりこの3つの習慣を少しでも意識して生活習慣に変化を付けてくれたら嬉しいです。

 

そして記事内で述べたように、皆さんの行動は伝染させることが可能です。

 

DaiGoさん、そしてこのブログ、そして読んでくれた皆さんが、どんどん伝染させて健康で幸せな人達が増えることが、僕の望みです。

 

皆さんが充実した生活を送れますように祈っています。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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