不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【ミニマリスト入門】圧倒的に断捨離が捗る自分への質問と考え方

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

ミニマリスト入門!大掃除がはかどる11の質問とは?

 

以上の内容を完全にまとめたので、解説していきます。

 

人間は無意識的に「欲しい」「残して置きたい」といった選択肢が増える傾向に決断をしてしまいます。

 

しかし、物をどんどん捨てて行かないと、思考力や集中力の妨げになってしまう。

 

また、人間が一日に下せる判断の量は前頭葉の体力で決まっています。

 

その為、物を捨てる際にも判断力を節約していかないといけません。

 

一個一個「これはいるかな⁇」と考えている時間が長いほど、脳は疲弊し、判断能力が鈍って、結局物を残して置くようになってしまう。

 

これを防ぐためには、自分の中で基準を作っておくことが凄く大切です。

 

そこで今回は「自分はどんな物が必要なのか」「自分はどんな物が不必要か」を判別する基準を作るための自分への質問や考え方を紹介します。

 

全部を使えとは言わないので、この中の1つでも片付けの時に活かして下さい。

 

 

片付けの目的

 

まずは片付けの目的についてです。

 

ミニマリストにありがちな片付けの目的は、「捨てること」自体になっている場合です。

 

しかし、片付けの本来の目的は「捨てること」ではなく、「どうすればより多くをなせるか」を考えることにあります。

 

「これを捨てることによって、自分はどれくらい集中力を確保でき、判断に使う無駄な時間を減らせるのか」を目的に片付けを行っていきましょう。

 

この考えをもっておくと、捨てる意味が持てるようになります。

 

大量にある紙の書類を整理することで、特定の書類を探し出す時間を削減できる。

 

服の傾向を統一することで、服選びにかかってしまっている時間を削減できる。

 

この削った時間で本当に自分が好きなことに集中する時間を確保できる。

 

人間は迷う時間が一番脳を疲弊させます。

 

しかし物を捨てることによって迷いを無くし、一日の集中力と時間を生み出します。

 

物を捨てると同時に、迷いを捨てる。

 

そういった目的を持って片付けを行っていきましょう。

 

闇雲に片付けを行っても決断は出来ません。

 

●まとめ

片付けの目的は「捨てること」ではなく「捨てたことによって得られる生活」を作り出すことにある。

 

物を捨てると同時に、迷いを捨てて、自分の本当に集中したいことのみに時間を注ぎ込める状態にしてしまおう。

 

 

 

収納・整理ではなく「どこにあるべき物か」を問いかける

 

次は収納についてです。

 

年末の大掃除で一生懸命にパッキングで小さくして収納に整理して片付けをする人がいます。

 

しかし、これでは来年以降にまた同じことを繰り返し時間を無駄にしてしまいます。

 

収納があると取り敢えず物をとっておいてしまったり、取り出す時に時間がかかります。

 

更に酷い場合はどこにしまったかすら忘れてしまう時もありますよね。

 

ミニマリズムの基本として収納は捨ててください。

 

そして「本来その物はどこにあるべきなのか」を自分に問いかけてみて下さい。

 

これを見分ける方法は簡単です。

 

使う時に一番早く使える位置に無ければ無駄が生じてしまいますから、どこでその物を使うのかを考えれば良いだけです。

 

例えば掃除機を一々倉庫にしまうのではなく、掃除を始める場所に予めセットしておく等。

 

物は行動ごとにまとめるようにしましょう。

 

そして行動に結びつかない、居場所がない物は処分してしまいましょう。

 

置く場所が無く最近使っていない物はいらないです。

 

●まとめ

そもそも収納は捨ててしまおう。

 

物は一番使う場所に置いておき、居場所が無い物は処分する。

 

 

 

「自分の人生に価値を付加してくれるか」を問いかける

 

この問いかけは結構な量の物を捨てる事が出来ます。

 

最近の物は耐久性も向上してきて、いわゆる「まだ使える物」が増えてきました。

 

年末の大掃除では「まだ使える」といった理由で物を残して置きがちです。

 

しかし、「自分の人生に価値を付加してくれるか」を自分に問いかけてみましょう。

 

例えば、ちょっと良さげなブランドの袋や、雑誌の付録などに対して「この物があることによって自分の人生が劇的に良くなるだろうか⁇」といった問いかけをします。

 

恐らく自分の人生に圧倒的価値は生まれないはずです。

 

そういう物はどんどん捨てていきましょう。

 

こうすると結構な物が捨てられるようになります。

 

勿体ないという考え方を捨てて、自分の人生の満足度を上げる為に片付けを行いましょう。

 

どうしても捨てられない場合は売るといった選択肢もありですが、一番良いのは誰かにあげることです。

 

人に物をあげると、その人の心には感謝の貯金が出来ます。

 

いつか帰ってくるかもしれないので、思い切ってあげてしまう勇気を持ちましょう。

 

●まとめ

物をどうしても残して置きたい時は「まだ使えるから」という理由ではなく、「自分の人生に価値を与えてくれるから」という理由で残すようにしよう。

 

逆に自分の人生に圧倒的な価値を見出さない物は捨ててしまうか、誰かにあげるかして、自分の元に残しておかないようにしよう。

 

 

 

「何故それを捨てることになったのか」を問いかける

 

次は物を捨てる際の考え方についてです。

 

物を捨てる際に「なぜそれを捨てることになったのか」を一度考えてください。

 

「意外と服の数がいらないということに気づいたから」

 

「この服を着れる年齢ではなくなっていた」

 

であったりです。

 

こうして冷静に考えることによって、いらない物の共通点を見つける事が出来る為、余計な物を買わないコツが分かるようになります。

 

いくら物を捨てても、また似たような物を買っては意味がありませんからね。

 

いらない物の共通点を見つけておくことで、これからの無駄遣いを無くすことが出来ます。

 

●まとめ

物を捨てる際には「なぜそれを捨てることになったのか」を一度自分に問いかけてみよう。

 

いらない物の共通点を見つけ出すことによって、これからの無駄遣いを無くすことが出来る。

 

 

 

「理想の一日に登場するか」を問いかける 

 

この考え方は人間関係においても有効です。

 

物を捨てる判断に迷った時には、「これが理想の一日に登場するかどうか」を自分に問いかけてみて下さい。

 

例えばモバイルバッテリー。

 

人にもよりますが、自分が充電をあまりしなのであれば理想の一日に登場しないですよね。

 

そういった理想の一日に登場しない、「村人A」ポジションの物はどんどん捨てていきましょう。

 

「理想の一日を想像してノートに書き、そこに登場しない物は捨てる」

 

こういったやり方もオススメです。

 

ちなみに、これは人間関係も同じです。

 

いつも「村人A」のようにいつも同じ話ばかりして、得られるものがない人は関係を断ってしまいましょう。

 

●まとめ

自分の理想の一日に登場しない「村人A」は抹消してしまおう。

 

人間関係の「村人A」もKILL。

 

 

 

理想の生活が出来ない理由とは

 

ここで理想の生活についてお話しますね。

 

人間は「お金があって色々な物が変えたら理想な生活が出来る」といった思い込みをもちます。

 

しかし実際は物がなくとも南の島でのんびり過ごせたり、旅行先で物を持っていかずに楽しめたりします。

 

つまり実際、理想の生活には物は多くいらないということです。

 

しかし現代人は物が多すぎて疲れてしまっています。

 

「理想の生活が出来ないのは、不要な物に注意を削がれているから」ということを覚えておきましょう。

 

●まとめ

現代人は物が多すぎるため疲れてしまっている状態にある。

 

本当に理想の生活をしたいのであれば、物は必要最低限に減らそう。

 

 

 

新年の目標を立ててから断捨離する

 

断捨離をする事が多い、年末年始の時の考え方です。

 

よく新年に目標を立ててから、それに合った断捨離を行う人がいますが間違いです。


しかし目標に何が必要か必要じゃないのか見えていないのに片付けられるわけがありません。

 

新年の目標を立ててから断捨離をするようにしましょう。

 

来年の目標を3つほど書き出して、その目標達成に不必要な物は全て捨てましょう。

 

「来年は絶対英語を習得する」

 

という大きな目標を立てた場合は、それに起用しない物は全て捨てる。

 

こうすることで物も捨てられるし、目標達成率も格段に上がります。

 

●まとめ

新年の目標を立ててから断捨離をするようにしよう。

 

目標達成に必要な物以外は全て捨ててしまう気持ちで断捨離しよう。

 

 

 

「何故迷っているか」を問いかける

 

この方法を使うと、結構大きな決断が簡単に出来るようになります。

 

これが必要かどうか迷っている時には、「いるかどうか」より「何故迷っているか」を問いかけてみて下さい。

 

迷う=自分の人生に大きな意味をもたらさない物

 

絶対自分の人生に必要なのであれば、そもそも迷ったりしませんからね。

 

僕らがやるべきはちょっと良い物をいかに捨てるかです。

 

迷っているなら捨ててしまいましょう。

 

●まとめ

必要かどうか迷った時には「何故迷っている」か自分に問いかけよう。

 

本当に必要な物であれば迷わず残しておけるが、迷っている物は自分の人生に大きな価値を見出す物ではないということ。

 

 

 

欲しい・残して置きたい欲求を抑える5つの質問

 

欲しい時や、残して置きたい迷った時に効果がある5つの質問についてです。

 

 

①「もっと良い物は無いのか⁇」

 

安いからという理由でどんどん物を買ってしまう人にはこの質問がオススメです。

 

「もっと良い物は無いのか⁇」

 

高い物というのは質も持ちも良いですから、一回買ったら数年持ちますよね。

 

「高いから中々買えないけど、この安い買い物を我慢すれば買うことができる」

 

という物があれば是非我慢して、高い質の良い物を買うようにしましょう。

 

物事は常に【量より質】を意識しましょう。

 

 

②「代わりになるものを持っていないか⁇」

 

人間は新しい物が出ると、その物が欲しくなってしまう心理が働きます。

 

 

しかし、そんな時は「代わりになるものは持っていないか⁇」を一度自分に質問してください。

 

大体代わりになる物を持っていたりします。

 

新しいPC買う場合でも、特別なことに使わない限りハイスぺPCを購入する必要はありませんよね。

 

新しいiPhoneが出て、防水と望遠といった魅力的な機能が追加された場合でも、冷静に考えて、そもそも写真撮らないのであれば購入する必要はありません。

 

代わりにならないくらい新しい物であれば良いですが、代わりになるのであれば買わないようにしましょう。

 

 

③「3年後も使っているだろうか⁇」

 

新しい物を買おうと思った時や、物を捨てようとした時に「3年後もこれ使っているだろうか⁇」という質問を自分にしてください。

 

3年後も本当に使う物って結構限られてきます。

 

3年という長いようで短いスパンで使わなくなるような物であれば捨てても大丈夫です。

 

3年経っても絶対使っていると確信が持てるやつ残しておきましょう。

 

 

④「我慢したら何が手に入るだろうか⁇」

 

欲しい物に関しては、「これ買うの我慢したお金で何が買えるだろうか⁇」

 

捨てる物に関しては、「これ捨ててスペースが出来たら何が置けるだろうか⁇ どんな集中力が発揮できるだろうか⁇」

 

といった風に、我慢した時のメリットを考えていくと、非常に捨てやすくなります。

 

この考え方は買う時にする人は多くても、捨てる時にする人は中々いないんですよね。

 

買う時も捨てる時も「我慢したら何が手に入るだろうか⁇」という質問を自分にしてください。

 

 

⑤「何故今まで使ってこなかったのか⁇」

 

続いては押入に眠っていた物で捨てるかどうか迷った時にする質問です。

 

「何で今まで使ってこなかったのか⁇ 必要でなかったのか⁇」

 

これを考えると、「そもそもこういう機能の物はいらない」といった共通点をが見えてきて、これからの出費を抑える事が出来ます。

 

もちろん、数ヵ月押入れに眠っていただけの物は捨ててしまいましょう。

 

 

 

片付けで迷わない為の基準作り

 

冒頭でも述べましたが、この記事で述べた話から自分に合った方法を選択して、あなたの片付ける基準を作りましょう。

 

「自分の人生や目的に必要な物はこれだ‼」

 

「こういう物はいらない‼」

 

といったある程度の基準を作ってから片付けを行うと、圧倒的に片付けが進みます。

 

物を見て迷いながら判断を下すと、どうしても物が惜しくなって結局捨てられなくなっちゃいますからね。

 

実物を見る前に「これを捨てる」という物をある程度決めておきましょう。

 

●まとめ

片付けを始める前には、「片付けの基準」を作ろう。

 

実物を見る前に捨てる判断を下すことが大切。

 

 

 

80:20の法則から80%の物はいらない

 

これは勿論人によります。

 

80:20の法則=大きな価値は自分の持っている価値の20%で決まるというもの。

 

つまり自分の持っている物の80%はいらない物だと思ってください。

 

皆さんが今持っている物の20%まで減らせるということです。

 

人間は自分が持っている物の1/4程しか使えていません。

 

3/4は待機状態になってしまっているということです。

 

だから潜在的に「自分の持っている物は8割減らせるんだ」という考え方を持って下さい。

 

●まとめ

「自分の持っている物の80%は捨てられるんだ」という考え方を持とう。

 

この考えを持つことで、より多くの物を捨てられ、本当に価値のある物だけが残るようになる。

 

 

 

減らす数決めて少しずつ減らしていく

 

断捨離というのは1日で終わる物ではなく、人によりますが3カ月ほど時間がかかってしまいます。

 

そして片付けは永遠に出来てしまいます。

 

そうする本末転倒で時間が勿体ないです。

 

とりあえず捨ててみるなら、「一日10個捨てる」など、減らす数を決めて少しずつ減らしていきましょう。

 

一日でやろうとすると全然捗らず自己嫌悪に陥ってしまいますから、一日一日少ない時間でさっと捨てましょう。

 

1日または1週間で減らす数を決める20daysチャレンジをやってみましょう。

 

1日10個捨てるのを20日間続けたら200個捨てることが出来ますからね。

 

ゲーム感覚で楽しみながら片付けを行っていきましょう。

 

ここまでやる必要はないと思いますが、究極までいくミニマリストは所有する数を100個に縛るといった事をしている人もいます。

 

●まとめ

断捨離は一日では出来ない事なので、一日の減らす数を決めて、少しずつ減らしていこう。

 

片付けはゲーム感覚で楽しく、短い時間で行おう。

 

 

 

服を捨てる時の考え方

 

断捨離の時に一番とって置きがちなのが服です。

 

しかし、この服で迷う時間というのは相当に無駄な時間です。

 

毎日5分でも迷えば、それだけ意志力と時間どちらも失うことになります。

 

5分でも1年で30時間以上の時間を無駄にすることになります。

 

服を少なくするという決定を一度決めてしまえば、服に使う出費も、服を選ぶ時間も得ることが出来ます。

 

女性でも男性でも服は正直何着も持つ必要はありません。

 

人はそんなに他人の服に興味が無いからです。

 

多少同じような服を着ていたって相手は見ていません。

 

もしそれで他人の評価を下すような人がいれば、そんな人と付き合うこと自体辞めた方が良いです。

 

自分の人生にとって最大の集中力向上の為の時間を優先させるのか、どうでもいい他人からの評価をとるのか、自分に問いかけてみて下さい。

 

●まとめ

どうでも良い他人からの評価か、自分の人生の目的に使う集中力と時間を優先させるのか、自分に問いかけてみよう。

 

一日数分でも迷う時間と意志力は減らすべき。

 

 

 

確実に捨てていい物

 

最後に確実に捨てて良い物を3つ紹介します。

 

これは絶対に捨てて下さい。

 

①袋・ケース・収納・空箱

これがあると逆に物が溜まります。

 

②書類

保証書でも写真やスキャナーなど電子データとして残しておけば大丈夫です。

 

③美しくない他人から貰った物

これは中々捨てられないと思いますが、溜っていく一方です。

 

本当に自分が美しいと思う物以外は捨てる勇気を持ちましょう。

 

 

 

【おわりに】

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【ミニマリスト入門】のお話いかがでしたでしょうか⁇

 

実を言うと、僕はブログ始める前は断捨離からスタートしました。

 

物が沢山あると、集中力がそがれたり、探し物で無駄な時間がとられてしまいます。

 

だから最初にある程度物を沢山捨てて良かったなって思っています。

 

結構捨てる時は迷った物でも、後々思い返したらどうでも良かったりします。

 

あれだけ迷ったのに、そもそも思い出せない物すら沢山あります 笑

 

今回の記事を見て、皆さんの中での片付けの基準を作ってください。

 

片付けを行う前から、ある程度の物は捨てられる状態にしておくことが大切です。

 

物が少なくなると、新しいことに挑戦する行動力が向上しますよ。

 

断捨離をして、自分の本当に好きなことや、人生の目的にのみ集中力を注ぎ込める状態を作り出していって下さい。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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