不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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メンタリストDaiGoの 20代でやっておくべき7つの事

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

20代のうちにやっておくべき7つの事とは?

 

以上の内容を完全にまとめたので解説していきます。

 

メンタリストDaiGoさんが20代の内にやっておくべき7つの事について紹介したまとめです。

 

10代や20代の人は一度は見ておいた方が良いです。

 

また、それ以上の年齢でも知っておいた方が良い考え方がまとまっています。

 

自分の人生の中で活かせることがないか、参考にしてください。

 

 

①習慣をつくること

 

●これが1つ目のポイントです。

 

習慣というのは人間が身に付けている唯一の自動化システムです。

 

人生の前半は生まれついた才能で決まり、人生の後半は人生の前半で身に付けた習慣によって決まる。

 

つまり20代の内に良い習慣を作っておくことが凄く大切です。

 

心理学でも「人間の性格を変えたいのであればギリギリ30代まで」と言われています。

 

●何故10代ではなく、20代で習慣を身に付けるか

10代の環境が変わりやすい時期に身に付けた習慣というのは、環境の変化と共に無くなってしまう可能性があります。

対して20代は学校から卒業し、会社に所属したりと環境の変化が落ち着いてくる頃だからです。

 

そして、習慣を身に付けるための時間は、ロンドン大学の研究で 66日間 と言われています。

 

習慣化のコツを掴んでくると、この期間も短くしていくことが可能です。

 

●運動する習慣は20代の内につけておきましょう。

 

人間は自分の体の衰えを認識した時に初めて行動力が低下していきます。

 

つまり体の衰えを感じなければ、行動力は低下しないということです。

 

そして体を鍛えることで行動力が上昇していきます。

 

●一番大事なのは【チャンスに反射的に飛びつく習慣】

 

「面白そう」「やってみたい」こう思った時にとりあえず手を伸ばしてみる。

 

年齢を重ねる程にリスクがある行動はとれなくなってしまいますから、若い20代の内にチャンスに飛びつく習慣を身に付けておくことが大切です。

 

失敗してもそれは大きな経験になります。

 

これは若いほど良いので、学生ほどこの習慣を身に付けておきましょう。

 

 

 

②人を見る力をつけること

 

●これが2つ目のポイントです。

 

盲目的に憧れの人の全てを信じてしまうのは良くないです。

 

その人の良い部分は真似して、悪い部分は真似しない。

 

そうやって人を見る力をつけることが非常に大切です。

 

いくら自分が大きくなったとしても、人を見る力が備わっていないと、利用されてしまうだけになります。

 

完璧な人間なんておらず、何かに突出している人は何かが欠損しています。

 

色んな人を見ていき、自分の人を見る力を鍛えましょう。

 

 

 

③付き合う人を選ぶ勇気を持つこと

 

●これが3つ目のポイントです。

 

皆と仲良くしようとする人は、自分を苦しめることになります。

 

自分を我慢させなければならないから。

 

どういう人と付き合えば自分がしっかり成長できるのかを見極めて、自分が成長に繋がらないのであれば、その関係は切るという勇気を持ちましょう。

 

凄い人と付き合うのも大事ですが、自分に合わないのであれば時間の無駄です。

 

●実際にDaiGoさんも、付き合う人を間違えて失敗したことがあるそうです。

 

「俺のビジネスに絡めてお金を儲けさせてあげる」と言ってきた人がいて、その人の為に色々なことをしていた時期があったそうです。

 

でも、何も得る物はなく、結局利用されお金をだまし取られたりした。

 

メンタリストであるにも関わらず、自分の願望があると人の目は狂ってしまう。

 

そこから付き合う人を選ぶ勇気の大切さに気づいたそうです。

 

 

 

④他人に期待をしないこと

 

●これが4つ目のポイントです。

 

自分が自立すらしていないのに、他人を盲信する、それでは騙されても仕方ないです。

 

相手も自立していて、自分も自立している。

 

どちらも圧倒的個人への道を歩んでいる。

 

その2人が組むから新しいことが出来る。

 

二人三脚では団結力は生まれるが、スピードは遅くなる。

 

先ずは他人に盲信的な期待は捨てて自己に執着しましょう。

 

 

⑤自分の可能性を追い求めること

 

●これが5つ目のポイントです。

 

周りのルールに従って、周りと同じことをしていても新しい成果というのは生み出せないです。

 

周りと同じレールは誰かが先に走っています。

 

自分の強みを理解して、他の人がやっていないようなことを極めましょう

 

ルールを破ることによって大きな成果を得ることができるのであれば、ルールを破る選択もしなければなりません。

 

既存のルールというのは権力者が自分に有利になるように作ったルールです。

 

ルールを上手に破って成果を出すという感覚を身に付けておきましょう。

 

失敗しても、未熟だったと謝れば良いんです。

 

自分の中に眠っている可能性を過小評価しないでください。  

 

 

 

⑥好きなことを限界までやること

 

限界を迎えると本当にやりたいことが見えてきます。

 

自分が本当に好きなことであれば、限界までそれをやっても楽しいはずです。

 

限界までやってみれば「本当はもっとこんなことがしたい」というやりたいことが見えてきます。

 

とりあえず限界までやってみて、自分がやりたいことがこれじゃないと思うのであれば、変えてしまいましょう。

 

切羽詰まった時にしか見えないこともあります。

 

限界まで自分を追い込み、本当の自分を知るチャンスを作っておきましょう。

 

DaiGoさんの場合は講演を限界までやるのは辛かったけど、読書であれば全く辛く感じず、楽しかったそうです。

 

 

 

⑦後先考えないで夢中になることと、それを捨てること

 

「後先考えないで夢中になれること」というのはある程度責任が無い立場で、取返しのつく若い内であるから可能なことです。

 

DaiGoさんで言えばパフォーマンス。

 

「当時は楽しくて夢中になってひたすらにフォークを曲げていて、同じビジネスをやりたいとは思わないけど、あの「夢中になれた」という感覚が本当に大切だった」

 

だから後先考えないで夢中になれることを1つ見つけておくことが凄く大切だと言っています。

 

そして、一生それに執着してしまうのではなく、捨てる勇気を持つことも大切です。

 

そこから多くを学んで、自分の本当にやりたいことを見つけることができたのであれば、捨てる勇気を持ちましょう。

 

その経験をいかして、色々なことに挑戦して更に経験を積み重ねていきましょう。

 

 

 

【おわりに】

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今回の内容はいかがでしたでしょうか⁇

 

習慣化という実戦的なお話から、人との関わり方や考え方まで、こういった実際の経験から出てくる考え方って凄く大切だなって思いました。

 

僕もDaiGoさんから多くの知識を学ば差せてもらっていますが、盲信はしないようにしています。

 

科学は変わっていきますし、心理学は全員に当てはまるものではないですし、DaiGoさんも人間ですから間違えることは沢山あります。

 

その中で、自分や他人の役に立つ知識を選んでいます。

 

そしていつか僕自身の「やっておくべきこと」を言う側になれるくらい大きくなっていきます。

 

今回ご紹介した7つを絶対にやれとは言いませんが、参考にしてみてください。

 

少しでも、この考え方が皆さんの力になることを願っています。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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