不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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看護師がまとめた、人間が死ぬ瞬間にする後悔

 

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

後悔しない人生を送るための 3大行動とチェックリスト

 

以上の内容を完全にまとめたので解説していきます。

 

人って死ぬ前にどんな後悔をするのだろうか⁇

 

一度はこう思ったことがあるかと思います。

 

人間は段々年を取って死んでいく生き物ですからね。

 

そこで今回は「後悔しないで生きて行く」をテーマにしてお話ししていきます。

 

人間は死ぬ直前にどんなことを後悔するのかを見ていきます。

 

意外と自分で分かっていて、いつでも出来そうだけど、行動に移していない。

そんな小さなことが、死ぬ瞬間の後悔に繋がったりしてしまいます。

 

そして「どうすれば後悔しないで、一生を終える時を迎えられるのか」について考えて行く記事です。

 

亡くなった方々の死ぬ直前という「どうにもならない後悔」を、私達が事前に学んでおけば、その後悔は避けることができるかもしれないです。

 

 

死ぬ瞬間の後悔TOP5

 

先ずは、海外の看護師 Bronnie Ware さんが書いた本「The Top Five Regrets of the Dying」の中から、死ぬ瞬間の後悔TOP5を見ていきましょう。

 

翻訳版は↓です。

死ぬ瞬間の5つの後悔

死ぬ瞬間の5つの後悔

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①他人の期待に従って生きたこと

他人に気を使わないで、もっと自分らしく生きれば良かった。

 

②働き過ぎたこと

自分が一生懸命に働き過ぎていたから、もっと自分の為の時間を取っていれば良かった。

 

③素直な感情を表現しなかったこと

自分の素直な感情や感謝を、色々な人に言えていなかった。

 

④友人に連絡をあまりとらなかったこと

もっと暇な時間に色々な友人と連絡をとって遊んでおけば良かった。

 

⑤自分をもっと幸せにすればよかった

あんなに我慢せずに、もっと自分の幸せを考えて、楽しめるような人生を送ればよかった。

 

以上が死ぬ瞬間にした後悔のTOP5です。

 

当然ですが、死ぬ直前はやっぱり自分のことを一番に考えていることがわかりますね。

 

他人に左右され、働いてばかりいると、死ぬ瞬間にはこういった後悔ばかり生まれてしまいます。

 

とはいっても「これはどうしようもないこと」だし仕方ない。

 

こう思ってはいけませんよ。

 

私達はまだ「命」がありますから、いくらでも変わることが出来ます。

 

自分の可能性を過小評価しないでください。

 

この亡くなった方々の為にも「後悔しない人生」を送りましょう。

 

 

 

後悔チェックリスト

 

次は、死ぬ直前の後悔リストを見ていきます。

 

つまり、このリストを1個1個潰していけば、満足して楽しい人生を送ることが出来ると言えます。

 

 

人間が死ぬ直前に大きかった後悔を「健康・挑戦・家族」の3つに分類して、そこからリストとして細かく紹介していきます。

 

自分が実践できそうなところから、実際に行動に移していきましょう。

 

 

 

①健康についての後悔

 

●スキンケアをしなかったこと

これは女性だけに限らず、男性もです。

 

「もっと若い内にスキンケアをしておいたら、年老いてからも自信をもってアクティブに行動できたのに……」こう思った人が沢山います。

 

死ぬ瞬間の後悔としてこれが多いのは意外と思ったかもしれません。

 

しかし肌が若々しい状態だと、自信が物凄く付きますし、実際に行動力も向上していきます。

 

皆さんも、スキンケアは欠かさないようにしましょう。

 

ちなみに僕もスキンケアは結構こだわっています 笑

 

●タバコをやめなかったこと

「あの時辞めていたら、あと数年長生きできたかもしれない……」

 

お酒を辞めなかった後悔はあまりいませんでしたが、タバコに対して後悔をした人は非常に多かったです。

 

やはり健康に良くないですからね。

 

●運動を習慣化しなかったこと

年を取ってくると、運動してもあまり痩せなくなってきたり、体が動かせなくなったりします。

 

その為「若いうちに運動を沢山しておけば良かった」という後悔も非常に多かったです。

 

若い内に運動習慣をつけておけば、年を取ってからもその習慣は消えませんからね。

 

更に運動は体だけでなく脳も鍛えられる行動力も上げてくれますから、物凄く重要です。

 

●オーラルケアが甘かったこと

これも結構以外な後悔ですよね。

 

しっかりオーラルケアを行っていないと、食べ物の味がわからなくなったり、食べられなくなったりします。

 

若い内は大丈夫と思ってしまっても、年老いてから治すことは出来ませんからね。

 

●料理を学ばなかったこと

これの理由が結構奥が深いです。

 

恋人が先にお亡くなりになった時「もっとあの人に美味しい料理を作ってあげたかった」「一緒に料理してれば、あの味をもう一度味わえたのに」こういった理由の後悔多かったです。

 

家庭の味ってその人が亡くなったら二度と味わえませんからね。

 

また、栄養に関する知識も身に付くので、健康面で見ても料理を学んでおいた方が良いです。

 

以上が「健康」についての後悔です。

 

こういった後悔って意外にも、今日からでも対策出来るものばかりなんです。

 

でも短期的に面倒くさいからやらない。

 

結果老後になって死ぬ直前に後悔となってしまう。

 

ですから是非長期的な目線で行動していきましょう。

 

 

 

②挑戦と経験についての後悔

 

●体力があるうちにもっと旅をすれば良かった

 

年を取ると体力が無いから旅をしなくなってしまいます。

 

多少お金が無くても、経験の方が遥かに大切ですから、旅は積極的にするようにしましょう。

 

●一芸を身に付けなかったこと

一芸や自分の得意なことを身に付けることで、それを通してコミュニケーションをとることが可能になります。

 

正直以外と思いましたが、死ぬ瞬間にこれを後悔する人が多いというのは事実ですから、一つでも身に付けておくことは大切です。

 

●他人の夢を優先したこと

「他人の夢の為に自分の夢を犠牲にしてしまった」こう思った人が多かったです。

 

もっと自分の夢の為に時間を使っておきましょう。

 

●祖父母の話をもっと聞いておけばよかった

「祖父母に聞きたいことがいっぱいあった」こう思った人が沢山います。

 

今現在、祖父母が生きている場合は思わないかもしれませんが、死んでしまっては会話すら出来ません。

 

年配の方が経験した知識を得られるチャンスは大切にしましょう。

 

●躊躇せず動けばよかった

「あの時行動しておけばよかった」この後悔は若い内でもあると思います。

 

やらなかった後悔は何歳になっても残ります。

 

怖いかもしれませんが積極的行動していきましょう。

 

何かをするには今が一番早いです。

 

●妬みを持ったこと

「人を妬むなんて死ぬ瞬間からしたら何の意味もなかった」「妬む暇があったら、もっと別のことに労力を使いたかった」こう思っている人が多かったです。

 

妬むのは時間の無駄です。

 

●自分の可能性にかけなかったこと

「あの時だったらできたかもしれない」こういった後悔が非常に多かったです。

 

人間は自分の可能性を過小評価し過ぎています。

 

もっと自分の可能性を信じてみましょう。

 

●井の中の蛙になっていたこと

世界を知らないで、小さい集団の中で1位になったとしても、年老いて広い世界を見た時に自分が小さかったことに気が付きます。

 

もっと視野を広く見て、自分に満足をし過ぎないことです。

 

●酷い仕事を辞めなかったこと

「自分がやりたくない仕事に無駄に人生を使ってしまった」こういった後悔も物凄く多かったです。

 

ブラック社会な日本人は特にこの後悔をする人が多いのではないでしょうか⁇

 

経験として我慢をすることも大切ですが、本当に酷い会社は辞めてしまいましょう。

 

時間が経過するごとにやめられなくなり、後悔が募ります。

 

●勉強しなかったこと

「もっと勉強していたら違う自分になっていた」という後悔が多かったです。

 

そして一番多かった勉強の後悔は「外国語」です。

 

年を取ってから海外に行って凄く楽しい経験をしたけど、外国語を学んでいればもっと楽しめたと思った人達が凄く多かったということです。

 

●一瞬一瞬を集中しておけばよかった

集中力について後悔している人も凄く多いです。

 

スマホの通知を切るだけでも、1年を13カ月にすることが出来ます。

 

時間は有限ですから、一瞬の集中力を高めるということは非常に大切です。

 

●もっと情熱的に生きればよかった

これは恥ずかさで色々なことに挑戦出来なかった人が多いということです。

 

周りの目を気にして恥ずかしさで、行動しないのは非常に勿体ないですからね。

 

●人生の目的をもっと早く見つけておけばよかった。

 

「成功するには早めに雪玉を転がすことだ」世界一の投資家であるバフェットもこういっています。

 

つまり成功のコツは人生の目的を早くに見つけて、早い段階でそれに向かって努力していくことという意味です。

 

行動は早ければ早い方が良いです。

 

●もっとリスクに挑戦すべきだった

 

年齢を重ねるごとに、リスクが大きくなってしまいます。

 

死ぬ直前には「何であの若いリスクがないうちに色々なことに挑戦できなかったんだ」と後悔します。

 

「人生においてリスクが最も少ないのは今日から始めることである」

 

以上が「挑戦や経験」について多くの人が死ぬ瞬間い抱いた後悔です。

 

挑戦や経験をテーマにすると深い後悔ばかり出てきますね。

 

死ぬ直前ですらない今でさえ、こういったことは後悔するのではないでしょうか⁇

 

しかし、皆さんが何歳であろうと、年齢や環境を言い訳にして挑戦から目を逸らさないでください。

 

「今からでは遅い」なんてことは決してありません。

 

周りを見るのは良くないですが、こういう時、あえて上を見てみましょう。

 

自分と同じ年齢や環境から成功してきた人は必ず存在します。

 

 

 

③家族や友人、人間関係についての後悔

 

●もっと家族との時間を大事にするべきだった。

 

やっぱり家族相手に対して素直になれなかった後悔が多いんですね。

 

自分のことを一番見てくれているであろう家族との時間は大切にしましょう。

 

●もっと多くの人と交流したかった

 

「もっと多くの人と交流して色んな世界を知りたかった」と思った人も多いです。

 

私達は今からでも可能ですが、病院のベッドで死ぬ直前の人はこれが出来ませんからね。

 

経験に繋がる人間関係は大切です。

 

●悪い人間関係を早くきっておけばよかった

良い人間関係の交流を増やして、悪い人との関係は早めに切って置きたかった。

 

死ぬ直前にはこんな後悔が生まれます。

 

勇気が必要ですが、悪い人間関係は断ち切りましょう。

 

●もっと他人に貢献すればよかった

 

アドラーや多くの心理学者も言っていることですが、他者貢献は幸福を生み出します。

 

他人に貢献することは自分の幸せにも繋がりますから、貢献できる今の内に、沢山貢献しましょう。

 

ギバーは幸せに最後を迎えられます。

 

 

●喧嘩別れしなければよかった

その場の勢いでの別れは後に大きな後悔を生み出します。

 

冷静になったときの素直な気持ちを伝えることを意識しましょう。

 

●子供との時間を沢山とれば良かった

子供がいない僕にはまだわかりませんが、この後悔も非常に多かったです。

 

子供との時間は大切にしていきましょう。

 

●恋のリスクを冒さなかったこと

「なぜあの時自分は付き合えるかもしれなかったのにリスクを冒さなかったのか」

 

「あの若いうちに何故リスクを冒せなかったんだ」

 

恋に関する後悔も凄く多いです。

 

恋に関しては特に世間体なんて気にせず行きましょう。

 

但し犯罪はやめましょうね。

 

●愛する気人に感謝を伝えられなかったこと
「体が元気な時に、愛する感謝を気持ちをもっと伝えておけばよかった」

 

「生きているうちに感謝を伝えておきたかった」

感謝を伝えることって本当に大切なことだと思います。

さっきまで元気だった大切な人と、明日また会えるとは限りません。

今しか伝えられない気持ちは今伝えましょう。

今しかできない行動は今行動しましょう。

 

以上が「家族や友人、人間関係」についての後悔です。

 

やっぱり感謝の気持ちを伝えることって本当に大切です。

 

感謝を伝えることって恥ずかしいかもしれませんが、明日大切な人が生きているとは限らないということを意識して、大切な時間を過ごしましょう。

 

 

 

【おわりに】

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いかがでしたでしょうか⁇

 

今回は非常にやる気と勇気が出る記事になったと思います。

 

死ぬ瞬間の後悔というのは、私達にはわからないことですから、非常に貴重な意見です。

 

この亡くなった人達の後悔を少しでも学びとして活かして、皆さん自身が後悔しない人生を送っていきましょう。

 

「自分が死ぬとき、どんな人間として皆の記憶に残りたいか」

 

これを日々意識して行動すると、自制心を高め自分の重要なことに時間を使っていける。

 

これは実際に心理学的に見ても証明されています。

 

死ぬ瞬間まで幸せな人生であったと思えるように、一日一日を大切に生きて行きましょう。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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