不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

MENU

【目線の心理学】自分を有能に見せる目線の使い方

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

自分を有能に見せるための目線の心理学

 

以上の内容を完全にまとめたので解説していきます。

 

会話の時に話す内容も大切ですが、目線も大切です。

 

目線を合わせて会話することによるメリット。

 

ポジティブになる目線の位置。

 

目の大きさがもたらす心理効果。

 

そんな感じで【目線の心理学】のお話をしていきます。

 

会話の時に目を合わせるのが苦手だという人や、目を合わせるメリットを知りたい人は是非みてください。

 

 

有能な人に学ぶアイコンタクトの秘密とは

 

心理学者の実験では、有能な人ほど相手と目を合わせる率が高いということが分かっています。

 

スティーブ・ジョブズやオバマ大統領など、世界的に見ても有能な方々は会話の中でどれくらい目を合わせていると思いますか⁇

 

なんと90%以上目を合わせて会話をしているということが分かっています。

 

目を合わせて言葉を言うからこそ、引き付けることが出来ると言えるでしょう。

 

自分を有能に見せたいのであれば、会話の時は相手の目を常に見るようにしましょう。

 

また、「目をずっとみられると、怪しさを感じたり、プレッシャーを感じるから嫌だ」

 

こんな風に目を合わせることに嫌悪感を抱く人は、普段から他人を疑うということに長けている人です。

 

自分が目を合わせない人間だからこそ、この人は怪しいと疑念を抱いてしまいます。

 

●まとめ

有能な人ほど、会話の中で相手と目を合わせている時間が長い。

 

自分を有能に見せたいのであれば、相手の目を見て会話する時間を長くしよう。

 

 

 

焦っているのを悟らせない目薬の使い方

 

人間が焦っているかどうかは瞬きの回数を見れば分かります。

 

人間の通常時での瞬きの回数は1分間に20回程。

一方で焦っている時の瞬きの回数は1分間に40~60回程です。

 

ドライアイなどで、目が乾きやすくて、瞬きの回数が増えてしまっている場合にも、脳がフィードバックして焦っている感覚を作り出してしまうことです。

 

ですから交渉や緊張するような場面では目薬を持ち歩いた方が良いです。

 

瞬きはなるべくすくなくした方が、相手にパワフルな自信を与えることができます。

 

相手が目を逸らした瞬間に瞬きをするのも効果的です。

 

●まとめ

人間が焦っている時は瞬きの回数が増えてしまう。

 

瞬きの回数を減らすためにも、交渉や緊張するような場では目薬を持っていこう。

 

 

 

ポジティブになる為の目線の使い方

 

上を向いて歩くのか、下を向いて歩くのか、目線の方向で気分に差が出るのか、実際に心理学者が研究しました。

 

結果から言うと、実際に上を向いて歩いた方がポジティブになるし、アイデアも沢山閃くという事が分かりました。

 

仕組みを説明しますね。

 

上を向きながら歩くと姿勢が良くなり、横隔膜が正しい位置にいき、呼吸が楽にできるようになります。

 

その結果、酸素が沢山脳にいきわたり、前頭葉の機能が活性化します。

 

こうなると、扁桃体や大脳辺縁系であったりする、人間のネガティブな感情を作り出す部分をコントロールする力が高まって、ポジティブになっていくという訳です。

 

反対に歩きスマホみたいに下を見ながら歩くのは酸素がしっかり脳に回らない為に、ネガティブになっていきます。

 

ですから基本的には上を見ながら作業するのが、最も自分をポジティブにさせてくれます。

 

●まとめ

ポジティブになるためには、目線を上に向かせながら作業しよう。

 

歩きスマホなど、下を見ながらする作業は自分をネガティブにしてしまう。

 

 

 

チャンスに気づく力をアップさせるトレーニング方法

 

人間はネガティブな人はネガティブな物ばかりに視線がいき、ポジティブな人はポジティブな物ばかりに視線がいくことが分かっています。

 

では、ネガティブな人が意識的にポジティブな物ばかりに視線を向けるようにしたらどうなると思いますか⁇

 

実際にポジティブになってしまうんです。

 

ですからポジティブになりたい人は、歩きながらや電車の中などで、自分の好きな物を探すトレーニング方法を実戦してみましょう。

 

好きな色が青であれば、青色の物を探すようにしてみる、動物が好きなのであれば、動物を探してみる。

 

そんな感じに、自分の好きな物を意識的に探すトレーニングをしてみましょう。

 

こうすると、自分にとってポジティブな物や大切なチャンスを見つける能力が高まってきます。

 

実際の研究では、このトレーニングで、ネガティブをポジティブに変える遺伝子スイッチのオンオフすら改善できるということが分かっています。

 

●まとめ

ポジティブになりたいのであれば、日常生活の中で自分の好きな物を意識的に探すトレーニングをしてみよう。

 

こうすることで、ポジティブやチャンスに反応しやすい脳が出来上がっていく。

 

 

 

伊達メガネ+コンタクトが最強

 

人間は目が大きい方が魅力的に見えるということが分かっています。

 

そして魅力と説得力というのはある程度比例しますから、目が大きい人は説得力も高く見えます。

 

そして、眼鏡をかけている人は、知的で頭が良さそうに見えます。

 

しかし、通常の眼鏡はレンズが入っていますから、その影響で目が小さく見えてしまうという欠点があります。

 

先程の話とは逆に、目が小さくなってしまうと、説得力も低下してしまいます。

 

つまり、眼鏡が持っている「知的で頭が良さそうに見える」という利点を残した上で、目が小さくならないような方法を考える必要が出てきます。

 

それの答えとして「伊達メガネ+コンタクト」です。

 

自分を知的で説得力のある人に見せたいのであれば、試してみて下さい。

 

オススメな色は黒や青です。

 

●まとめ

自分を知的で説得力のある人に見せたいのであれば「伊達メガネ+コンタクト」が最強。

 

 

 

【おわりに】

f:id:hanabi2525:20180919164351j:plain

【目線の心理学】いかがでしたでしょう⁇

 

今回はポイントをかなり絞った内容なので短めでしたが、こういうのもたまには良いかなと思いました。

 

僕も目線を合わせて会話するのが本当に苦手ですが、やっぱり目線を合わせることって大切なことですから、頑張っていきます。

 

皆さんも自分に自信を付けたかったり、説得力を上げたいのであれば、相手の目を見て話す練習を普段からしていきましょう。

 

練習あるのみですからね。

 

それではまたお会いしましょう◎

 

プロフィール
id:
名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

不安症が心理学で人生を変えていくブログ