不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【しぐさの心理学】リーディングで相手の心を読み当てる方法

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

相手の心を読み当てるリーディングのための「しぐさの心理学」

 

ということで、リーディング のお話です。

 

リーディングとは、相手の心を読む、あるいは読んだように感じさせる心理テクニックのことです。

 

相手の持ち物や、喋り方などの特徴から相手の心理を読んでいきます。

 

今回はリーディングで使える心理的特徴を沢山ご紹介していきます。

 

会話上手になりたい方や、相手の心を読んで当てたい方オススメな内容です。

 

これは練習さえすれば結構身に付けられるテクニックですから、興味がある方は是非ご覧になってください。

 

※注意点として、心理学は必ずしも全員に当てはまるものではないです。

 

最初にリーディングの基本を説明するので、その技術を頭に入れた上で、練習してみてください。

 

リーディングは必ずヘッドショットを狙うものではなく「打ちまくればいつかは頭を射抜ける」といった感覚で行うのが重要です。

 

 

 

リーディングの基本

 

心理学は必ずしも全員に当てはまるものという訳ではないです。

 

今回ご紹介する特徴やしぐさから心理を読んでいく方法も、全員がそうであるとは限らないです。

 

服装や持ち物のお話をしますが、その日たまたま普段とは違うものをチョイスした場合もあります。

 

そこで必ず「相手の顔から反応を読む」という基本を身に付けた上で行ってください。

 

自分がリーディングで相手の心理を当てようとした時に、当たっていた場合と外れていた場合の2パターンの特徴を話していきいます。

 

当たっていた場合

 

相手の眉やまぶたが上にあがったり、口が開いたりした時、つまり驚いた時の顔をしたら、それは当たりであるということです。

 

その調子でどんどん当てて行きましょう。

 

外れていた場合

逆に、この驚いたような顔をしなかった場合です。

 

そんな時にはこのテクニックを使って下さい。

 

「そう言われがちですが、実は反対のタイプですよね」

 

といった感じで、「逆の言葉でひっくり返す」というテクニックです。

 

こうするだけで、相手に「当てられた」という感覚を抱かすことが出来ます。

 

●まとめ

リーディングで相手の心を当てる場合は相手の「眉と瞼の上がり具合」「口が空いたかどうか」つまり「驚いた時の顔をしたかどうか」に注目しよう。

 

もし相手の反応が無かった場合は「逆の言葉でひっくり返す」テクニックを使おう。

 

これさえ身に付ければ、最初が外れていようと、相手に「当てられた」という感覚を抱かすことができる。

 

 

 

服装:派手な色が好き

 

先ずは服装から読める心理的特徴を紹介していきます。

 

派手な色が好きな人はギャンブラー体質。

 

派手な色が好きな人というのは、自分に注目して欲しい人です。

 

こういう人は一か八かの賭けに出るタイプが多いのが特徴です。

 

また、派手な色を一部に取り入れている人はコンプレックスを隠している人です。

 

一部だけに派手な色を使うことによって、周りの目をそこに注目させることができ、コンプレックスを隠すことができます。

 

これは逆のパターンもあり、派手な部分が自分のコンプレックスである場合もあります。

 

ネクタイや靴や鞄などを派手な物にして、服装は地味な色の場合なんかは、どこかのコンプレックスを隠したい良い例です。

 

●まとめ

派手な色が好きな人はギャンブラー体質。

 

一部だけ派手な色を使っている人はコンプレックスを抱えている人。

 

 

 

服装:流行に敏感

 

流行敏感な人は自分に自信が無い又は、社会的証明を求めている人です。

 

流行りにとりあえず乗っておけば、後ろ指刺されることはないだろうと思っている場合が多いです。

 

流行りに乗っておけば、社会的証明も取れるし周りと同じでいられるから安心という心理が働いています。

 

逆に流行に無頓着だけれど、拘りがある服を着ている人は自分に自信がある人の場合が多いです。

 

流行に無頓着だし、その辺にある服着てるという人は、ただ単に服装事態に無頓着な人です。

 

このタイプの人の場合、他のリーディングで責めるようにしましょうね。

 

●まとめ

流行に敏感な人は自信が無かったり、社会的証明を求めている。

 

流行に無頓着だけど、拘りがある服を着ている人は自分に自信を持っている。

 

服装に無頓着である人は他のリーディングで責めよう。

 

 

 

服装:ストライプ

 

ストライプは自己顕示欲の現れです。

 

縦縞は自分の存在を大きく見せたいという心理です。

 

ちょっと危ない職業の人に多いですね。

 

このタイプの人に「自己顕示欲が強いですよね⁇」とは聞きにくいため、その場合は言い方を変えるか、自分の中だけに収めるようにしましょうね。

 

●まとめ

ストライプは自己顕示欲の現れ。

 

心理を当てることはできるだろうけど、流れ弾にも当たる可能性あり。

 

 

 

服装:趣味がよく変わる

 

服装の趣味がよく変わる人は情緒不安定か現実逃避傾向があります。

 

自分がどういう服が似合うのか自分の中での考えがぶれてしまうから、直ぐに服装を変えてしまいます。

 

服装を変えることによって、自分は変わったんだと現実逃避する傾向があります。

 

服装を変えて自分を変えようとすることは大事ですが、最終的に自分を変えるのは行動です。

 

しかしリーディングするときに「あなたは直ぐに服装が変わるから、情緒不安定だし現実逃避傾向がありますね」とは流石に言えないですよね。

 

こういった場合の上手い言い回しは、

 

「あなたは結構、感情的に鋭いタイプで、普通の人とは違う色々な観点を持っていまると思います。ただしその才能の代償として、気にしすぎてしまったり、傷つきやすかったり、情緒不安定になってしまったりしますよね」

 

この「才能の代償として」という褒め言葉は相手が喜ぶため結構使えます 笑

 

●まとめ

服装がよく変わる人は情緒不安定か現実逃避傾向あり。

 

ネガティブなリーディングをする時は「才能の代償として」などの相手を褒める言葉を上手く取り入れて、相手を喜ばせながらやってみよう。

 

 

 

鞄:バッグの大小

 

次は鞄から読める心理的特徴を紹介していきます。

 

バッグが大きい人であればあるほど、不安症の傾向が強くあります。

 

何かがあっても大丈夫なように、常に関係ない物まで入っている人がたまにいると思います。

 

こういったタイプの人の上手い言い回しは、

 

「あなたは何か物事をやる時に、結構用意周到で周りに頼られるタイプだと思います。けどそういった用意周到さが、何か自分を変えたい時の足枷になる場合がありますよね」

 

という感じでリーディングしてみましょう。

 

バッグが小さく荷物が少ない人は几帳面か自分に自信があるタイプです。

 

何かあっても出かけ先で買えば良いし、大丈夫だろうと思っているので自信化です。

 

●まとめ

バッグが大きい人は不安傾向が高い。

 

用意周到で頼りになるが、それが足枷になり、自分を変えるような行動を取りにくい。

 

バッグが小さく荷物が少ない人は几帳面か自分に自信があるタイプ。

 

 

 

鞄:アタッシュケース

 

サラリーマンの方で、硬いアタッシュケースを持っている人がいると思います。

 

アタッシュケースは影響を受けにくい人が持ちます。

 

自分が周りから干渉されたくないというメンタルの現れです。

 

「仕事で拘りを持っていたり、周りから干渉されるのを嫌ったりするタイプですよね」

 

というと結構当たります。

 

●まとめ

アタッシュケースは影響を受けにく人が持つ持ち物。

 

自分の仕事に拘りがあり、他人からの干渉を避ける。

 

 

 

鞄:口が空いたバッグ

 

口が空いたバッグを使っている人は無防備な人です。

 

簡単に手を突っ込めてしまうもの、トートバッグなんかがこれですね。

 

警戒心が無い心理の現れです。

 

ちなみにこのタイプの女性はナンパもされやすいです。

 

誰にでも心を許してしまったり、声をかけられた時、ついつい話を聞いてしまう場合が多いでしょう。

 

●まとめ

口が空いたバッグを使っている人は警戒心が薄い人。

 

声をかけられた時に、相手の話を聞いてしまうタイプ。

 

 

 

鞄:バッグの中身と人間関係は似ている

 

バッグの中身とその人の人間関係は結構似ています。

 

バッグの中が整理されていない人

 

①オープンに自分を出して人間関係を構築できる。

 

②人間関係も整理出来ない。

 

この2パターンのどちらかである可能性が高いです。

 

バッグの中が整理されている人

 

人間関係も整理できている。

 

●まとめ

バッグの中身と人間関係は結構似ている。

 

整理されているかいないかを見てリーディングしてみよう。

 

 

 

鞄:バッグを前に抱える人は不安傾向が高い

 

バッグを前に抱えてしまう人は不安傾向が強い人です。

 

バッグを自分の前に置くことで自分をガードする心理が働いています。

 

同じ理由で何かに抱きつく傾向がある人も不安傾向が強いです。

 

女の子で前に荷物を抱えている人は警戒心が強いから口説くのが大変だったりします。

 

●まとめ

バッグを前に抱えている人は不安傾向が強い。

 

話しているうちに相手がバッグを前に抱えなくなった場合は、警戒心が緩んできているサイン

 

 

 

筆跡:字が大きく筆圧が弱い

 

次は筆跡から読める心理的特徴を紹介していきます。

 

筆跡から心理を読むことを グラフォロジー と言います。

 

字が大きく筆圧が弱い人=感情的・話題豊富である場合が多いです。

 

字が大きいということは、オープンマインドの心理。

 

筆圧が弱いというのは、自己主張が薄く、感情に揺さぶられやすい心理。

 

ですから、このタイプは外交的で話題を多くもっているけど、感情に敏感です。

 

●まとめ

字が大きく筆圧が弱い人は感情的で話題豊富。

 

 

 

筆跡:角ばって筆圧が強い

 

角ばって筆圧が強い(字と字のバランスが一定ではない)=非社交的

 

研究者タイプやオタク的傾向である場合が多いです。

 

角ばった字は非社交的。

 

筆圧が強いのは自己主張が強い。

 

角ばって筆圧が強い(字と字のバランスが一定)=几帳面でお硬い

 

バランスは几帳面さを現します。

 

細かいことを気にするタイプです。

 

ちなみに丸文字のタイプは情緒的なタイプが多いです。

 

●まとめ

筆跡が角ばって筆圧が強い人は非社交的である人が多い。

 

 

 

筆跡:角ばった小さな字で筆圧が強い

 

角ばった小さな字で筆圧が強い人=気が小さくて自身が無い

 

角ばった字は非社交的。

 

筆圧が強いのは自己主張が強い。

 

字が小さいのは、気の小ささの現れ。

 

●まとめ

角ばった小さな字で筆圧が強い人は気が小さくて自身が無い人である場合が多い。

 

 

 

筆跡:書くたびに自のサイズが変わる

 

書くたびに字のサイズが変わる=見栄っ張り

 

自分の置かれている環境が字に現れてしまいます。

 

●まとめ

書くたびに自のサイズが変わる人は見栄っ張り。

 

 

 

筆跡:まとめ

 

色々な特徴が出てきましたから、ここで特徴と心理を整理していきますね。

 

・字が大きい=オープンな性格

 

・字が小さい=気の小さい性格

 

・筆圧が弱い=自己主張が薄い

 

・筆圧が強い=自己主張が強い

 

・角ばった字=非情緒的で非社交的

 

・丸文字=情緒的で社交的

 

・環境でサイズが変わる=見栄っ張り

 

これだけでも頭に入れておけば、大分相手の性格が見えてくると思います。

 

心理テストみたいな感じでやってみると受けが良いと思いますよ。

 

 

 

 

電話にすぐ出る人

 

電話がかかってきた時に直ぐに出る人=自分を有能に見せたい

 

電話がかかってきて直ぐに出る人というのは、無意識に「私はこんなに電話がかかってきて一生懸命仕事している」というのが現れてしまっています。

 

逆にあまり電話に出ないという人は別に自分を有能に見せるつもりはないということです。

 

●まとめ

電話に直ぐに出る人は自分を有能に見せたい人

 

逆に直ぐに出ない人は自分を有能に見せるつもりはない場合が多い

 

 

 

顔に出やすい人は暗示に弱い

 

基本的に顔に反応が出やすい人ほど心理的な暗示にかかりやすいです。

 

ですからリーディングの時は反応が顔に出やすい人を選んで行うと暗示をかけやすい為、やりやすいですよ。

 

こういう人ほど占いを信じやすかったりします。

 

●まとめ

リーディングの練習は顔に出やすい人を選ぼう。

 

 

 

図星を付かれると口を隠す

 

当たり前ですが人間は図星を付かれると、口を隠すしぐさをします。

 

あるいは、口元の表情を隠すように、口をきつく結んで表情を読まれないようにします。

 

この場合にまぶたや眉が上に上がるサインが出ていたら更に図星であるということです。

 

●まとめ

人間は図星を付かれた時は口の表情を隠す。

 

相手の顔周りのしぐさをよく観察しよう。

 

 

 

悩みがあると盲目的に何かに打ち込む

 

悩みがあると盲目的に何かに打ち込む=防衛機制

 

人間は悩みが深くなると、それから逃げようと現実逃避に走ります。

 

この時、現実逃避先として、何かに徹底的に打ち込むという防衛機制が働きます。

 

盲目的に何かに打ち込むことで不安から逃げている状態です。

 

仕事中毒の人が家庭に問題を抱えていたりするのはこのためです。

 

仕事で問題を抱えている人は趣味に徹底的に打ち込んだりします。

 

最近仕事や趣味に徹底的に打ち込み始めた場合というのは何か生活面で良くない事が起こったということです。

 

リーディングで上手くいかしてみましょう。

 

●まとめ

人間は悩みがあると防衛機制が働き、何かに徹底的に打ち込みたくなってしまう。

 

周りで新しく何かに打ち込むようになった人がい場合は生活面で何か起こったサインかもしれない。

 

 

 

遊び人は自分の非を認めて別れる

 

恋愛関係で頻繁に遊んでいる人は、大体自分が非を認めて別れる傾向にあります。

 

人間はバランスをとりたい生き物なので「私は悪くない」といっている人に対して「いや、お前が悪い」という事は出来ます。

 

逆に言うのなら「私が悪い」と自分から非を認めている人間に対して「そうだ、お前が悪い」という事が難しいということです。

 

ですから遊び人は自分の非を認めて上手く別れることができます。

 

リーディングの時に、相手の以前付き合っていた恋人がモテるタイプだったのであれば、別れの際に自分が悪いと認めたかを確認してみましょう。

 

大体の場合、そのパートナーは遊び人ですから新しい恋人がいる場合が多いです。

 

●まとめ

リーディング相手の以前の恋人がモテる人だった場合、自分から非を認めたか確認してみよう。

 

大体、次の新しい恋人ができている場合が多い。

 

 

 

安請負する人は嫌われたくない

 

安請負をしてしまう人は人に嫌われたくない又は、自分に引け目があると思っている人です。

 

人に嫌われたくないから、自分の価値が下がってしまうのではないか、といった考えが働いて、直ぐに相手の判断を受けいれてしまいます。

 

●まとめ

頼み事を断れない人は、人に嫌われたくない人。

 

 

 

【おわりに】

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【リーディング】のお話いかがでしたでしょうか⁇

 

今回はリーディングで使える心理学の内容をかなりまとめました。

 

ご紹介した心理学で自分なりの言葉を考えて、誰かに対してリーディングの練習をしてみてください。

 

弾丸は多ければ多いほど有利です。

 

リーディングに使える心理学は今回紹介した以外にもたくさんあるので、興味がある方は更に勉強していきましょう。

 

ポイントは相手の表情をしっかり観察して、当たっている場合には畳み掛け、外れている場合には逆のことを言うことです。

 

これが上手く行えるようになれば、当たっていなくても、当たっているように感じさせることができます。

 

ちょっとしたパフォーマンスや心理テストといって沢山の人に行ってみましょう。

 

これに関しては本当に練習しないと磨かれて行きませんからね。

 

相手を見抜く能力が磨くことは大切なことです。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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