不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【ポジティブ心理学】ネガティブから抜け出す為に捨てるべきもの

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

ネガティブ思考から抜け出し、自信をつけるために捨てるべきものとは?

 

以上の内容をまとめたので解説していきます。

 

ネガティブ思考を辞められない人。

 

自分に対して自信が無い人。

 

そんな人が「捨てる&やめるべきこと」についてお話していきます。

 

この記事を見てネガティブ思考から抜け出して下さい。

 

 

他人との比較をやめよう

 

他人と自分をいくら比べても、上には上がいるのでキリがないです。

 

下を見れば優越感からの甘えで努力を怠るようになります。

 

他人との比較をしている人はクリエイティブさもなくなります。

 

また他人と比べることによって自分の幸福度も下がることが分かっています。

 

自分と他人を比べない方法は、比べようがない存在になることです。

 

他人と比べる必要のない、自分にしかない強みを見つけることが人生の目的だと思ってください。

 

●まとめ

他人との比較を捨てよう。

 

他人と比べる必要のない、自分にしかない強みを見つけることが人生の目的。

 

 

 

好きでもない仕事で成功できる考えを捨てよう

 

大人達はしたり顔で「好きなことで食べていけるのはごく一部だけだ」

 

そういって自分が好きな事にチャレンジしなかったことを正当化しようとします。

 

ただし、好きでもない仕事で成功することは非常に難しいし、つまらないことです。

 

好きでもない仕事で成功できるほど人生は甘くないです。

 

凡人として平凡に生きて、誰の記憶にも残らず忘れ去られる人生つまらない人生を送りたい人以外は、覚悟を持って好きなことを仕事にすることが大切です。

 

「好きな仕事をしたい」

 

ではなく

 

「好きな仕事をしなくてはならない」

 

好きな事以外での成功は無いと思ってください。

 

●まとめ

好きでもない仕事に囚われている以上成功は出来ない。

 

自信をもって成功したいのであれば、好きな仕事に覚悟を持って挑戦しよう。

 

 

 

競争をやめて協奏をしてみよう

 

自信を付けたいのであればこの考え方が非常に大切です。

 

人間は競争して一人で戦おうとすると、結局自分の弱点にも目を向けなくてはなりません。

 

自分の弱点ややりたくないことを一人で全部解決しようとすると、無駄な時間を使ってしまいます。

 

その結果、自分の一番の強みを見つける時間も無くなるし、自分を成長させることもできなくなります。

 

だから大事なのが、自分が苦手なところを任せられる人と協奏することです。

 

こうすると自分の強みを誰かに活かすことで自信もつくようになり、弱点は仲間が補ってくれるようになります。

 

そして仲間の弱点を自分が補うことで、必要とされている事を実感し、自信が身に付くようになります。

 

●まとめ

競争はやめて協奏をしよう。

 

こうすると自分の強みを成長させる事にのみ時間を使い、仲間があなたの弱点を補ってくれるようになる。

 

仲間の弱点を自分が補うことで、自信も身に付く。

 

 

 

先に自信を与えてもらう考えを捨てよう

 

人間は他人に認められたり、称賛されることによって自信を得ます。

 

どんな人にもそれぞれ必ず強みが眠っています。

 

実際に心理学では他人から自信や期待を与えられると「自己成就予言(他人から期待を受けた場合、その期待通りの姿になること)」が働きます。

 

まずは相手の強みをあなたが見つけてあげることが大切です。

 

あなたが与えた自信や期待の分だけ、相手は成長していきます。

 

自分の弱点を認めてくれて評価してくれる人に出会うには、まずあなたから自信を与えましょう。

 

相手が与えてくれるのを待つのではなく、自分から与えて行くべきです。

 

ギバー(与える人)はギバーを産みます。

 

自信を得る方法は他人に自信を与えることです。

 

●まとめ

自己成就予言を上手く使って、あなたから相手に自信と期待を与えよう。

 

多くを与えることで自分に自信を付けることすら可能だ。

 

 

 

緊張を避けることを捨てよう

 

人間は緊張によって磨かれていく生き物です。

 

緊張に対する嫌悪感を捨てることによって自信が磨かれます。

 

「あれだけの緊張感を自分は乗り越えることが出来たんだ」

 

こんな風に自分の成長を実感しましょう。

 

もし失敗したとしても

 

「あれだけ緊張して失敗した経験は絶対自分の成長に繋がる」

 

こんな風に失敗すら、成長につなげることが出来ます。

 

上手くいくかどうかではなく「緊張を乗り越えることが出来たかどうか」に焦点を当てましょう。

 

こうすることで緊張が怖くなって、緊張が楽しさに変化します。

 

成功か失敗はともかくとして、緊張は時間が経てば必ず乗り越えることが出来ます。

 

●まとめ

緊張は時間が経てば必ず乗り越えられる。

 

緊張が自分を磨き、成長させてくれる。

 

緊張の楽しさを実感しよう。

 

 

 

ゴールのないレースを走ることをやめよう

 

これは結構な人が当てはまっています。

 

自分の中での目標というゴールを決めずに、ただ走っている状態の人が多いからです。

 

目標値を決めることで、満足を作りだすことが出来ます。

 

とりあえずの目標でも良いので、しっかり目標に到達する感覚を抱いてください。

 

ゴールのないレースを走るほど無駄なことはないです。

 

●まとめ

行動する時には必ず目標を決めよう。

 

とりあえずの目標でも、ゴールしたことによる満足感を得ることが大切です。

 

 

 

準備への満足感を捨てよう

 

準備に満足してしまうと、準備に満足して終わってしまう可能性が高いです。

 

ダイエットなんかでありがちですね。

 

準備は簡単に終わらせ、行動に移ることが大切です。

 

準備というのは行動しながら考えることが重要です。

 

準備に満足せずに、行動に満足感を感じましょう。

 

見切り発車に快感を覚えよ。

 

●まとめ

準備は行動しながら考えよう。

 

準備に満足感を抱くのではなく、行動によって満足感を抱くことが大切。

 

 

 

親の評価を気にすることをやめよう

 

「親にどう思われるか」この考えをすてましょう。

 

親の評価を捨てられないと、親の枠を超えられないし、いつになっても親に操作されている状態から抜け出せません。

 

親の頃に良かった仕事が現代で寂れているのなんて珍しくないです。

 

常に変化する時代で、あなたの新しい可能性すら潰してしまう存在が親になります。

 

親の時代では考えられないような道で成功することが一番の親孝行です。

 

親孝行をしたいのであれば、親離れをして自分の可能性を磨いていってください。

 

●まとめ

親の予想を超えて成功を築き上げるのが一番の親孝行。

 

親離れをして、自分に秘められた可能性を磨きあげよう。

 

 

 

コンプレックスを隠すことをやめよう

 

コンプレックスは凄く重要です。

 

自分のコンプレックスを言うと、それを補えるくらいの成果を出さなければ、周りが受けいれてくれないと思うようになります。

 

そのプレッシャーが自分を磨いてくれます。

 

自分のコンプレックスが自分を大きく変える動機になります。

 

「自信の主原料はコンプレックス」

 

コンプレックスを原料にして、どんな新しい自分を産み出せるのかに目を向けましょう。

 

僕であったら「不安障害」という大きいコンプレックスを抱えていますが、逆にそれを活かすことで、同じように不安感が強い人に何か出来ないだろうかと考えられています。

 

他の人への共感力も高いと思っていますし、そこを強みにしています。

 

●まとめ

自信の主原料はコンプレックス。

 

自分のコンプレックスが自分を大きく変えてくれる。

 

 

 

へこんだ時に頑張ることをやめよう

 

へこんだ時に頑張っても成果は中々でません。

 

成果が出ないからへこんでいるのに、更に成果を追い求めても、負のループに陥るだけです。


そんな時はこれを行いましょう。

 

ゲーミフィケーション的行動=すぐに効果が出る事で自信を回復

 

一回自信を回復することによって冷静になって、ポジティブに物事を考えられるようになります。

 

●まとめ

へこんだ時には、頑張ることをやめて、ゲーミフィケーション的行動=すぐに効果が出る事で自信を回復を行おう。

 

 

 

我慢して耐えることをやめよう

 

我慢してそれが成功に繋がる可能性があるのなら、我慢して続けても良いと思います。

 

しかし、我慢してもそれが成功に繋がる可能性が無い事の場合はやめてしまいましょう。

 

嫌なことを我慢して続けているくらいなら、好きな事を続けて、自分を磨いていった方が良いです。

 

嫌なことを捨てるという選択肢を自分の中で作ってしまいましょう。

 

「勉強や仕事は辛いものだ」

 

という考え方は間違っています。

 

あらゆる点で楽しんだものが勝ちます。

 

サラリーマンで辞める事が出来ないという人でも、楽しさを全力で追及してきたかを考えて、自分を見つめなおして下さい。

 

どこかに楽しさが眠っているかもしれません。

 

●まとめ

勉強や仕事は楽しむもの。

 

我慢しても成功に繋がる見込みがないことは辞めてしまおう。

 

楽しい事を極め続けることが重要。

 

 

 

嫌われる恐怖を捨てよう

 

嫌われる恐怖を捨てることによって、拒絶される恐怖を捨てることが出来ます。

 

こうなると断られても気にしなくなりますし、自分の思っていることを素直に言うことができるようになります。

 

本当に自分にとって必要な人は付いてきてくれます。

 

しかし、この嫌われる恐怖を捨てない人間の周りには、傷を舐め合う友人ばかり集まります。

 

本当の自分を出しましょう。

 

●まとめ

嫌われる恐怖を捨てよう。

 

本当に自分にとって必要な人というのは、そんなあなたにも付いてきてくれる。

 

 

 

不安を避けることをやめよう

 

不安というのは向き合えば解決できます。

 

しかし向き合わなければ、得体の知れない恐怖に追われることになります。

 

不安は避けるほど大きく得たいの知れないものになります。

 

避けるから恐怖を感じます。

 

不安を避けることをやめれば、残るのは対処のみ。

 

不安のタネは小さいうちに取り除いてしまいましょう。

 

●まとめ

不安を避けることをやめよう。

 

不安は避ければ避けるほど、大きく得体の知れないものになる。

 

 

 

いつもと同じ付き合いをやめよう

 

毎回同じ人と飲みに行ったり、遊んだりすることも大事ですが、可能性を追い求めるためには違う人と出会うことが大切です。

 

チャンスは初対面の人間からももたらされます。

 

弱い繋がりの方が、自分が普段しないような考え方を持っています。

 

いつもと同じ付き合いは学びが薄いです。

 

弱い繋がりこそ大切にしましょう。

 

●まとめ

いつもと同じ付き合いをやめよう。

 

弱い繋がりこそ、自分の可能性を広げていく。

 

 

 

【おわりに】

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【ポジティブ心理学】のお話いかがでしたでしょうか⁇

 

僕は元々凄くネガティブ思考だったので、今回の内容は本当にその通りだなと思いました。

 

この中でもまだ捨てられていないものがあるので、必ず捨てていきます。

 

僕で言うと「嫌われる恐怖」ですね。

 

これは捨てきれていません。

 

だけどこれは必ず捨てていかなくてはならないものです。

 

皆さんも、今回あげたものの中で捨てきれていないものがあったら捨てて行きましょう。

 

ネガティブ思考から抜け出して、好きな事で食べていけるようになりましょう。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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