不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【疲れ防止の心理学】簡単にできる 不安 や 心配事 を解消する方法

こんにちはKaedeです。

 

今回は メンタリストDaiGo

 

今日の疲れを明日に残さないための心理学

 

以上の内容を完全にまとめました。

 

日々の仕事で疲れがたまっている方や、不安感や心配事で中々感情のコントロールが出来ない方。

 

眠れない方にオススメな内容です。

 

簡単に実戦できるものから、ハードだけど人生を大きく変える効果のあるものまでご紹介します。

 

今回紹介する内容は絶対にやってみてください。

 

知識を与えることはいくらでもできますが、最終的に行動に移し、皆さん自身を助けるのは、皆さん自身です。

 

 

 

やりきった感を高めるトレーニング法

 

人間はやり残した仕事、やりきれなかった仕事に対して疲れを感じます。

 

捗らなかったり、やらなくては行けないのに出来なかった時です。

 

対して、やった仕事に対して疲れを感じる人はあまりいないと言われています。

 

実際にやり残した仕事があると、睡眠の質が浅くなるということも分かっています。

 

やり残す仕事を無くすということが、疲れを取る上で重要になってきます。

 

ところが、やはり人間ですから、それは中々に難しいですよね。

 

そんな時は「今日ここまでやったらOK」という目標を設定してあげることにより「やり残し感」を無くすことが出来ます。

 

ですから、仕事をやる上で大切なのは「今日この仕事をやったらあとはボーナスで仕事をする」という目標設定思考を持つことです。

 

理想なのは、人間の思考力が最も働く「朝」に紙やスマホで一日の仕事目標を3つほど書き出しておくことです。

 

「自分の中では、この朝決めた目標さえ達成できればOKだ」

 

という考え方を持つことによって、定時前に仕事を振られたとしても重く受け止めなくなります。

 

この時の目標は「一生懸命頑張る」など漠然としたものではなく、誰が見てもこなしたと分かるような明確なものにしましょう。

 

仕事以外でも勿論良いです。

 

「洗濯を30分で終わらす」「掃除を60分で終わらす」など数値も明確にしてあげましょう。

 

注意点として、「契約を1件とる」などの他人によって左右されてしまう目標は、必ず達成出来るとは限らないのでやめましょう。

 

この場合は「契約先10件に声をかける」等にした方が良いです。

 

そして夜に、もう一度この目標の紙を見返して頂いて「今日もやりきったな」という達成感を抱いてもらうと、良く眠れるようになります。

 

この時に紙は捨てないで、透明な瓶などに入れておくと、数か月後見返した時に「自分はこんなに頑張ってきたんだ」という達成感を得ることができますよ。

 

この達成感は挫折やネガティブに陥ってしまった時の、大きな力になってくれます。

 

●まとめ

朝起きてから仕事をやる前には先ず「一日の目標」を明確に決めよう。

 

その仕事さえ終われば後はボーナスタイム。

 

夜は紙を見返して達成感に浸ろう。

 

 

 

心配事をリセットする方法①

 

心配事をリセットするには色々な方法があります。

 

先ずは夜寝る前に簡単にでき、睡眠の質も向上させる科学的効果がある物をご紹介していきます。

 

自分の不安な感情を紙に書き出すこと。

 

これを行うと、脳の中にある「ワーキングメモリー」と言われる小さな記憶媒体から、不安感が取り除かれ、心配事や不安が無くなるということが分かっています。

 

●自分の心配事の解決策を3つ書き出すこと。

 

これはこじつけでも構いません。

 

何でも良いので「少し解決策になりそうじゃないか?」というものを3つ紙に書き出しましょう。

 

「ポイントは頑張ったら実現可能かな?」というレベルの解決策を考えることです。

 

僕が実際にやってみますね。

 

心配事

「このまま今の会社で一生やっていけるのか」

 

解決策

「心理学の勉強をする」「ブログの更新を続ける」「色々な人の話を聞いてみる」

 

 

ここで大事なのは、自分の中で「これが解決策だ」と信じれるものを書くことです。

 

なぜこれが効果的かというと、

 

人間の脳というのは非常に気が利くようにできているからです。

 

自分が心配事を抱えていると、勝手に「どうすれば解決できるか」を寝る間も惜しんで考えてくれます。

 

ですから自分の中で解決策を考えて書き出すことにより、脳の思考を止めて、睡眠に集中できる状態を作ることができるという訳です。

 

人間の未来というのは、誰にもわかりません。

 

解決策がわからないのは当たり前のことで、とりあえず解決策になりそうなものを書いてみるということが凄く大切です。

 

皆さん、読んで終わらすだけでは効果が無いです。

 

自分を助けるためにも絶対にやってください。

 

僕からのお願いです。

 

●まとめ

自分の不安な感情を紙に書き出すこと。

 

自分の心配事の解決策を3つ書き出すこと。

 

心配事や不安を抱えた時、夜寝る前などは上の2つをやってみよう。

 

 

 

心配事をリセットする方法②

 

2つ目の心配事をリセットする方法です。

 

これは少しハードですが、効果大です。

 

先ずは手元に大き目(A4ほど)の紙を用意してください。

 

そしてタイマーで3分間セットします。

 

自分が今感じている不安や心配事、モヤモヤした感情など全部を、ひたすら3分間書きなぐってください。

 

この時は、必ず手を止めないことです。

 

頭に浮かんだモヤモヤを全て紙に出し切りましょう。

 

今実際にやってみてください。

 

これは心理学でいうところのワーキングメモリー(物事を解決する時に短期的な記憶を司っている部分)をリセットする効果があります。

 

このワーキングメモリーが不安でいっぱいになっていると、別の物事を考えられなかったり、より不安が溜るなど、悪いループに陥ってしまいます。

 

脳の仕組みで解説すると、モヤモヤした感情というのは、脳の大脳辺縁系という本能を司っている部分や偏桃体という恐怖や不安を作り出している部分にあります。

 

そしてこれをコントロールしているのが前頭葉になっています。

 

前頭葉をコントロールするには「言葉に落とし込む」というのが重要になってきます。

 

ですから紙にモヤモヤを書き出すことにより、皆さん自身が前頭葉をコントロールしている状態になっています。

 

これを習慣化しておくと、前頭葉をコントロールする力、自制心や自己コントロール能力が鍛えられるようになります。

 

モヤモヤした時には、紙に書き出してワーキングメモリーをリセットすることが非常に大事になってきます。

 

ちなみに、書き出すということが大事なので、ここで書いた紙は捨てていただいて大丈夫です。

 

「3分間では物足りない」という人は更に時間を伸ばしてみましょう。

 

●まとめ

自分が不安感やモヤモヤした感情に包まれたときは、感じているモヤモヤした感情など全部を、3分間紙に書きなぐろう。

 

夜寝る前やテスト前など、いかなる場合でも効果的です。

 

 

 

GTD ストレスフリーの整理術

 

最後に物凄くキツイけれど、やりきったら最強の集中を手に入れることができる方法をご紹介します。

 

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

 

この本の中でオススメされている方法です。

 

デビット・アレンは、人間というのは、管理するタスクが多すぎるのではなくて、何を管理すれば良いか分からないから、やりたいことが手につかない。

 

といっています。

 

では何をすれば良いかというと、

 

「自分がやらなくてはいけないけれど、今までやってこなかったことを、全て紙に書き出して、全て片付ける」

 

ということをやってみましょう。

 

大きいことから細かいことまで全てです。

 

自分の頭に思いついたことならそれもです。

 

ここでは諦めるという選択肢も必要です。

 

例えば、積読になってしまっている読めていない雑誌1年分などは諦めて手放しましょう。

 

これを1週間など期間を決めて、完璧にやりきってください。

 

正直これは物凄く辛いです。

 

しかし、やりきった後には、本当に自分がやりたいことのみに意識を向けることができるようになります。

 

先ずは紙に「やりとげること」をしっかり全部書き出して、思い残すことが無いようにしましょう。

 

ポイントは「一回出てこなくなったら10分ほど休んで、もう一回書き出す」というサイクルを繰り返すことです。

 

ここで本当に出てこなくなったら、実行に移しましょう。

 

●まとめ

「自分がやらなくてはいけないけれど、今までやってこなかったことを、全て紙に書き出して、全て片付ける」

 

これをやるだけで、本当にやりたいことに集中できますから、人生が大きくかわります。

 

 

 

【おわりに】

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 【疲れ防止の心理学】いかがでしたか⁇

 

今回はとにかく皆さんに実際に試して頂きたい内容になっています。

 

いくら知識として知っていても、実際に行動に移すまでしないのが人間です。

 

最終的に皆さんを助けるのは自分自身の行動だということを忘れないでください。

 

もしわからないことや、悩み事があれば、僕でよければ何でも相談して下さい。

 

TwitterのDMでも何でも構いません。

 

読んで満足する行為をしないでください。

 

一緒に解決していきましょう。

 

それではまたお会いしましょう

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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