不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【時間の心理学】簡単な心理学で1日に使える時間を増やす方法

こんにちはKaedeです。

 

今回はメンタリストDaiGo

 

時間を上手に使う方法について分析してみた

 

の内容を完全にまとめたので公開していきます。

 

※ビジネスを始める人は必ず読んでください。

 

時間の使い方が最もお金に直結していきます。

 

また主婦の方でもやりたいことの時間が増えるのでオススメです。

 

今回は実戦的な内容です。

 

夜型の方や朝方の方など色々いますから、結局時間の使い方って人それぞれで違ってきます。

 

今回は色々なスタイルに合わせたオススメなやり方をいくつかご紹介するので、皆さんご自身の生活スタイルから、この記事で時間を上手に使う方法を見つけていただきます。

 

実際に試していただいて自分に合う方法を見つけてくださいね。

 

 

時間が沢山ある事は良いことだけではない

 

ニートの方や時間が有り余っている方も世の中にはいっぱいいます。

 

しかし時間が有り余っているとモチベーションが上がらないことが分かっています。

 

その為、時間に対する作業量や密度が全然増えていきません。

 

密度の低下は凄く怖くて、心理学的に見ても人間の生産性は機械と違って1/10くらい平気で低下します。

 

機械で10時間増やせばそれだけ生産性が上がりますが、人間はあまり変わりません

 

人間の集中力はそんなに持たないようになっているからです。

 

ですから時間に対する密度を上げるというのが非常に重要になってきます。

 

 

 

時計は沢山見た方が良いの⁇

 

時計を見ると時間を常に意識するようになりますよね。

 

時間を常に意識すると【時間の経過が遅く感じます】

 

そうなると2つの良くないことが起こります。

 

①まだ時間があるという安心感

 

時間がまだある安心感からついついだらけてしまったり集中力が低下してしまいます。

 

②つまらなくなってしまう

 

つまらない人と話している時や仕事の時など、ついつい時計を見てしまうと思います。

 

そのため楽しいことでもつまらなく感じてしまう癖がついてしまいます。

 

ですから時計をあまり見過ぎないようにしましょう。

 

本当に集中したい時は、アラームをセットしておくことをオススメします。

 

 

 

世の中で最も時間管理が上手いのは主婦

 

主婦の方は世の中の職業で最も時間管理が良いと言われています。

 

多くの場合、主婦の方は自分でやる仕事を朝の1~2時間で終わらせてしまうそうです。

 

主婦の方は同時並行能力も高いです。

 

ですから男性で家事に慣れていない方は仕事を同時並行できません。

 

誰でもできると思われがちですが、やってみるとかなり時間がかかります。

 

実際僕も一人暮らしで毎日家事をしていますが、結構時間がとられます。

 

一人でこれなら家族がいる方は最も大変で本当に凄いなと思います。

 

主婦の方は毎日同じ時間に起きて毎日同じ作業をしますから、脳が勝手に順番を覚えていきます。

 

そうすると家事をやりながら別のことにも意識を向けられるようになるので、ビジネスを成功させている凄い人なんかも出てくるわけです。

 

サラリーマンの方で普段家事をしない方は休みの日に家事をやると時間管理が凄く向上しますからオススメします。

 

おそらく奥さんの機嫌も良くなりますからね 笑

 

 

 

毎日やることを習慣化する

 

これが時間を上手に使う為の一つ目の方法です。

 

プロテニスプレイヤーと初心者の脳をスキャンした状態でテニスをする実験があります。

 

こうすると初心者の人は打つ時に一生懸命どこに打とうかを考えて、脳の前頭葉を良く使っていました。

 

ところがプロの人達は体が自動的に動いているので打つ時に戦略を考えています。

 

その為運動が学習する小脳を良く使っていました。

 

つまり最初は皆、前頭葉で学習しますが、慣れてくると小脳を使うようになります。

 

まずは、毎日やることを習慣化して体が自動的に動いてくれる小脳を良く使うようにしましょう。

 

そうすると自動化することができます。

 

前頭葉の消費が抑えられますから、本当にやりたいことに、フルで集中できるようになるというわけですね。

 

次は毎日やらなくても良いことをどうやって区別するのか解説しますね。

 

 

 

ToDo管理をしっかりしよう

 

時間を上手に管理するためにはToDoをしっかり管理しましょう。

 

ToDo管理とは「毎日やることと、その日その時やるべきことを管理すること」です。

 

しかしいざ管理すると明日何をやろうか、1週間後の臨時予定等イレギュラーがあります。

 

毎日やることは決められますが、その日やることは中々決められないですよね。

 

それをどうやって時間管理するかといった方法をご紹介します。

 

①毎日やらなければいけないことと時間を決めておきます。

 

②臨時の仕事をやらなくてはならない時間を予め決めておきます。

 

③それ以外のことは必ずやらないと決めてしまいます。

 

こうするとどうでも良いことに使う時間が制限されて、やることが格段に減ります。

 

時間を区切ることは凄く大事なことです。

 

3時間あるなら3時間全て使うのではなく、そのうちの30分はクリアな時間にしましょう。

 

時間を管理して沢山のことができるようになるのではなく、時間を管理することで時間辺りの密度を上げることが大切です。

 

 

 

やるべきことを書く時は紙の付箋を使う

 

やるべきことをメモする時スマホでも良いじゃないか⁇ と思う方いると思います。

 

ですがスマホだとラインの通知やTwitterなどつい別な余計なことをしてしまいます。

 

自分は他のこと以外は見ないようにすると決めている人でも良くないです。

 

心理学で証明されていますが,人間というのは欲望に少しでも抗おうとするだけで、脳の前頭葉の力を消費して行動力や集中力が削がれていくことが分かっています。

 

つまり仕事や勉強の時にスマホを近くに置いておくだけでアウトです。

 

付箋の場合は書く以外のことに使用できませんし、書くスペースが限られていますから、本当にやるべきことだけを書くことができます。

 

紙の付箋で一日本当にやるべきことを書くという習慣をつけましょう。

 

 

 

時間が余るように予定を立てよう

 

人間というのは心理学的に自分の予定に関して甘くなると言われています。

 

そのため時間が余るように予定を立てることが大切です。

 

極端な話、朝4時に起きる人は午前中しか仕事をしないと決めてしまうのもありです。

 

フリーや自営業の人、受験生は寝る瞬間まで作業をしようとしてしまいますが、危険です。時間の活かし方が分からなくなってしまいますからね。

 

オススメは人間の集中力が最も発揮される朝に作業することです。

 

午前中しか仕事を出来ないという制限をかけることによって、午後に出来ないからもったいないと思い午前中に最大の集中力が発揮されます。

 

そして午後は仕事のことから離れましょう。

 

 

 

仕事や勉強が進む時とそうでない時の差

 

勉強の時や仕事をしている時など、いつもなら1時間でこれくらい進められるのに、日は全然集中力が続かないし、進まないという時ありますよね。

 

そういう時は大体、代わりの事をしてしまっています。

 

例えばスマホをいじるだとか、机の片付けを始めるだとか。

 

人間というのは作業を同時進行していると誘惑に負けやすくなってしまいます。

 

こんな時にオススメな、やるべきことを必ずできるようになるルールがあります。

 

仕事や勉強をする時は、使用する物以外を全部しまうことです。

 

オススメは、とりあえずボックスといって片づける時に、とりあえず全部一つの箱の中にしまえるような大きめの箱を用意しておくことです。

 

その箱の中に全部しまって視界に入らないところにしまっておきましょう。

 

 

 

掃除や片付け等の雑用をする時

 

掃除や片付け等の雑用をする時皆さんはどんなことを考えながら作業をしていますか⁇

 

オススメは「二度とこの作業をしなくても良い方法はないだろうか」

 

というのを考えながら作業をしてみてください。

 

お皿洗いであれば食洗器を導入したり、掃除であればルンバですね。

 

僕がやっている簡単にできるのは、食べたお皿を直ぐその場で洗う事です。

 

この習慣がついているとお皿洗いも数秒で終わりますからね。

 

人間は時々やる作業において心理的に抵抗感を抱いてしまいます。

 

ところが習慣化された作業は抵抗感を抱かなくなり、自動で脳が作業を行います。

 

時々やる作業を習慣化の力で自動化できるようにしてみてください。

 

習慣化したい時最初は辛いですが習慣化が進めば進むほど楽になっていきます。

 

「次はもっと楽になる」と考えてみましょう。

 

 

 

仕事は区切りをしっかりつけよう

 

よく仕事を完結させずに別の仕事にとりかかってしまうことがあるかと思います。

 

この時、脳の中ではまだあの仕事が残っているという記憶が容量を食い続けてしまいます。

 

ですから仕事は完結させてから次にいくようにしましょう。

 

同時進行する場合は、ノート上に記録をしっかり残すことです。

 

こうすることで脳の中から無駄な容量を排除できます。

 

「モチベーションがあるのは今この瞬間だけ」

 

後々やろうとすると更にめんどくさくなることを覚えておきましょう。

 

 

 

仕事をする時はタイマーをつけよう

 

打ち合わせの時や作業する時など、タイマーで時間を区切りましょう。

 

時計を見ると時間を常に意識するようになりますよね。

 

時計を見ながらだと焦りが伴い集中力が発揮されません。

 

音が鳴るのが嫌だという場合はバイブ機能を使いましょう。

 

人間は立っている時の方が判断力や決断力が上がります。

 

15分以上座っていると判断力が低下することが分かっています。

 

社内の打ち合わせで短いものなら立ちながらやることをオススメします。

 

 

 

タイムログをとる理由

 

タイムログをとる一番の理由は時間泥棒を見つける事です。

 

皆さんの生活の中に細かい時間を奪っているやつが必ずいます。

 

例えばLINEの通知です。

 

LINEを返すのに2分ほどですが、その後集中力を元に戻すために15分程かかります。

 

一回20分ほど奪われています。

 

しかしこれはアプリなんかで記録するのは難しいですよね。

 

そこで出てくるのが【付箋】です。

 

今コイツに時間を奪われたということを記録する習慣をつけてみましょう。

 

そしてその時間泥棒をどうやって排除するかを考えていきましょう。

 

我慢すると前頭葉の力を使うため、完全に排除しましょう。

 

 

 

永遠に集中できる凄い方法

 

ポモドーロテクニック=25分間集中力したら5分間休憩をする。

 

これはオススメなんですが、ずっとやっていくと辛くなってきます。

 

そこで工夫を加えた辛くなくなる方法をご紹介します。

 

25分間集中力したら5分間瞑想をする

 

これは本当にオススメです。

 

僕もやってていますが集中力が凄く向上します。

 

ポモドーロ×瞑想をぜひ試してみてください。

 

瞑想の効果はこちらで説明しているので是非見てください↓

 

www.hanabi2525.com

 

 

【おわりに】

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【時間の心理学】いかがでしたでしょうか⁇

 

時間の使い方がしっかりできるようになると一日の生産性が桁違いに跳ね上がります。

 

いままで無駄にしていた時間は勿体無く感じてきます。

 

一日に使える時間は限られていますが、そんな中で作業時間を短めにして、集中が高い状態で作業をしましょう。

 

時間を区切ることで時間辺りの集中力を最大化して、作業効率を高めて行きましょう。

 

僕もまだまだ時間を上手く使えていないので、一緒に頑張っていきます。

 

 それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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