不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【ダイエット心理学】食心理学を利用した簡単なダイエット方法①

こんにちはKaedeです。

 

今回はメンタリストDaiGo

 

ダイエットの心理学~食心理学を応用して食欲をコントロールする方法

 

ということでダイエットの心理学のお話です。

 

1年で-10キロをリバウンド無く痩せた僕が自信を持って解説します。

 

科学的に人間の体の構造を理解してダイエットをすれば、無理なく健康的にリバウンド無く痩せられます。

 

基本的に短期で痩せるダイエットはオススメしませんのでお話しません。

 

長期的にリバウンド無くダイエットしたい人は必ず見てください。

 

心理学でダイエットは可能です。 

 

 

リバウンドするほど痩せにくい体になる

 

過度な食事制限ダイエットは基本的にリバウンドします。

 

食事制限をして体が飢餓状態に入ると、体重を落とそうとしても落ちない

という体制が付いてしまいます。

 

リバウンドするとするほど体が痩せにくい体になっていく。

 

ですからリバウンドしないように、体に飢餓状態を感じさせないようにダイエットをする必要があります。

 

飢餓状態にならないように脳を騙して痩せる方法を今日はお話します。

 

 

 

視覚のイリュージョンで食事が57%少なくなる食器

 

△アイスクリームを使った実験

 

アイスクリームのビュッフェに来た人達に、大きい食器と小さい食器を配ります。

 

そしてアイスクリームを食べる量に差が出たのかを調べました。

 

結果を言うと、大きい食器の人達は、小さい食器の人達に比べて57%もアイスクリームを多く食べました。

 

つまりダイエットの基本は小さい食器で食事することです。

 

ダイエットしている人は食器を小さい物だけにしましょう。

 

こうすることで食べる量を減らすことができます。

 

後は極端に短い箸やツルツルのお箸で食べにくくするというのもありです。

 

 

 

リバウンドしないダイエットは ±20%の無意識

 

いつも食べている±20%の増減に人間はほど気づきません。

 

逆にこれ以上減らすと飢餓状態を起こします。

 

ここで脳を上手く騙すために行うと効果的なのが、さっき話したお皿のサイズですね。

 

これをいつもより20%小さい物に変えてしまえば良いのです。

 

その時に20%いつもより盛り付ける量も少なくする。

 

そうするといつもと盛り付けの見た目は変わらないまま量を減らせますよね。

 

自分では減らした事がわかっています。

 

ところが視覚的には変化が無い状態になっています。

 

そうすると脳が錯覚を起こして自然に食べる量が減ります。

 

人間が満腹感を感じるのは視覚的な部分が大きいです。

 

20%減らしても人間は気づきません。

 

 

 

飲み過ぎ太りを30%解消するグラスの選び方

 

お酒は人間の満腹中枢数をおかしくしてしまいます。

 

その果食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまうんですね。

 

そこでお酒を飲む量を減らす方法をご紹介します。

 

幅広のグラスと縦長のグラスを比べると、縦長のグラスの方が飲む量が減り満足度が高くなる ということが分かっています。

 

トールグラスというやつですね。

 

ちなみにバーテンダーに対して幅広と縦長のグラスに同じ量を注いでくれと言った場合、縦長の方が37%程少なくいれてしまう。

 

というデータもあります。

 

飲み物は縦長のグラスに入れた方が多く見えるということですね。

 

 

 

スイーツの食べる量を劇的に減らす盛り付け

 

食べ物を食べる時にデカい器にそのまま入れて食べるのは太る原因です。

 

これはお菓子なんかもそうですね。

 

袋のまま食べるのは良くないです。

 

ですからスイーツを食べる時に、使いもしないのにナイフとフォークを出したりとか、少し高いお皿の上に乗せて上品にして食べましょう。

 

こうすると食べ始める前の儀式で満腹中枢が刺激されて、満腹感が高まるということが研究で分かっています。

 

簡単なやり方としては食べ物を食べる前に、1分間だけ食べ物を眺めるというのでも満腹中枢が刺激されます。

 

 

 

ダイエットに効くタッパーの使い方

 

これはオードブルなど大き目なお惣菜を買ってしまった時や、料理を作りすぎてしまった時などに使えるテクニックです。

 

タッパーに小分けにして入れてしまいましょう。

 

なるべく厳重に空けにくい物が望ましいです。

 

あとはお菓子やケーキやジュース等、食べてはいけない物は、冷蔵庫の奥や棚の奥など、とにかく自分が取り出しにくい場所にしまってしまいましょう。

 

食器に関しても食器棚に幕を付けて食器を見えなくしたり、食に繋がる物を見えない&取り出しにくい状態にしてしまうことが非常に重要です。

 

これをするとめんどくさくなってしまうので食べる量が減っていきます。

 

 

 

塗るだけで間食を自然になくすアレ

 

人間は視覚と嗅覚で物を食べています。

 

この時に視覚や嗅覚を塞ぐだけで食べ物に対する満足度や味の感じ方が変わります。

 

鼻の下に「ミント・はっか」などの臭いの強い物を塗りましょう。

 

そうするとお菓子等間食が出来なくなります。

 

 

 

料理の好みで性格を見抜く方法~スープ心理テスト

 

これは色々な心理学者が研究でしている心理テストです。

 

料理の好みであなたの性格を見抜きます。

 

今から4つのスープを出すので自分が食べたいものを選んでください。

 

①チキンヌードル

 

②チリビーフスープ

 

③野菜スープ

 

④ニューイングランド風クラムチャウダー

 

⑤トマトスープ

 

 

ちなみに僕はトマトスープを選びました。

 

では結果を公開しますね。

 

①家にいるのが好きな人。一人でやる趣味たまにトーク番組等を楽しむタイプ。

 

②パーティーこそ人生なタイプ。競争心が強く積極的な性格。

 

③料理の達仁。デザートの愛好家。積極的に冒険を出来るタイプ。

 

④洗練されていて知的、やや皮肉な面がある。思う存分食べるが運動して発散する。よく遊びよく働くタイプ。

 

⑤優しい読書家。しばしばペットを飼っていて、本を愛し独創的に物事を考えたりするタイプ。

 

いかがだったでしょうか?

 

僕は結構というかドンピシャで当たっていたのでびっくりしました。

 

 

 

コンフォートフードコントロールで無理なくやせる

 

コンフォートフードとは自分のめちゃくちゃ好きな食べ物のことです。

 

恐らくこれは糖分や脂質やカロリーが高いので、ダイエットの時に必ずぶつかりますよね。

 

ただ0にしてしまうといけないです。

 

食べる量をコントロールしましょう。

 

人間のコンフォートフードは大体過去の経験と結びついています。

 

過去に良いことがあった時にその食べ物を食べているはずです。

 

そこでコンフォートフードを書き換えてしまえばよいわけです。

 

自分が良いことがあった時に少し高いヘルシーな食べ物を食べるようにしてみてください。

 

そうするとコンフォートフードを変えることが出来ます。

 

 

 

こどもの肥満の65~75%の原因

 

両親の片方どちらかが肥満の場合に子供が肥満になる確率は65~75%になるということが分かっています。

 

肥満は伝染します。

 

子供の場合は親から。大人の場合は周りの友達から。

 

 

 

 

コピーライティングで子どもに野菜を2倍食べさせる

 

子供に栄養学的なメリットをいったところで全然理解はできません。

 

もっとシンプルに原始的に脳に訴えかける必要があります。

 

ではどういう風にすれば野菜を食べるようになるのか。

 

ネーミングを少し変えるだけです。

 

例えば体に良いのに豆を食べない子供達に対して、メニューに並んでいるラベルを「パワービーンズ」という名前に変えます。

 

そうすると子供達は「強くなれそうだ」と言って豆を食べるようになります。

 

野菜ジュースに「トロピカルフォレストスムージー」といった名前を付けます。

 

そうすると子供達がどんどん野菜ジュースを飲むようになったと。

 

そういった実験データがあります。

 

なんかカッコイイ雰囲気にするだけで人間は魅力を感じてしまいます。

 

 

 

ハーフディッシュルールで自動的に健康になる

これは基本的にダイエット時は何を食べても良いですが「お皿の内半分はヘルシーで体に良い物にしましょう」というルールです。

 

食べ放題なんかいってしまった時は、このハーフディッシュルールを守って、小さいお皿にもりましょう。

 

 

 

アイスウォーターダイエット

 

皆さんダイエットの時に食べ物のカロリーばかりを気にしますが、飲み物も十分カロリーがあります。

 

そこでどういうルールを決めれば簡単に飲み物のカロリーを決められるかを教えます。

 

10/20ルールです。

 

10というのはソフトドリンクやフレッシュジュース等の薄いドリンク。

 

20というのはスムージーやマックシェイクや〇〇フラペチーノ等の濃いドリンク。

 

カロリーはこの薄いドリンクが30ccで10kcal。

 

濃いドリンクが30ccで20kcal。

 

これでカロリーを計算してみてください。

 

結構大きな数値が出てびっくりすると思います。

 

ではどうしても飲みたい時はどうすれば良いかというと

 

良く冷やしてください。

 

これをすると体内が冷え込みます。

 

人間の体が冷えると温めようとするため、温めるためにカロリーを消費します。

 

30cc飲むごとに1kcalほど痩せます。

 

微量ですが馬鹿にはできません。

 

240ccの水を一日8回飲むと大体1920cc、ここに氷を入れると一日に70kcal程消費できます。

 

人間は一日100~300kcalほど減らすことができます。

 

こうすると1年で確実に14キロ程落ちます。

 

もし毎日継続できればの話ですが。

 

食べる量をちょこっと減らして冷たい水を飲むようにすれば、100kcalを超えちゃいますよね。

 

これがアイスウォーターダイエットです。

 

ただしお腹を壊してしまう人にはオススメしません。

 

 

 

1年で確実に14kg落とす3つの力

人間は一日100~200kcalほど減らすことができます。


毎日継続すると1年で約14キロ程落ちます。

 

そこで毎日100~300kcalを減らす習慣を3つ作りましょう。

 

そしてそれを達成できた日に色ペンでカレンダーに☑を入れていきましょう。

 

①毎日階段を使う。

 

②一日に10000歩は歩く。

 

③夕食はサラダを最初に食べる

 

など自分で3つほどルールを作り習慣化してしまいます。

 

各目標ごとに色ペンでカレンダーに3つの☑を入れて

 

できるだけカレンダーが3色の☑で埋まるようにしてみてください。

 

習慣化のお話についてはこちらで詳しく解説しています

 

www.hanabi2525.com

 

 

 

5つのダイエット危険ゾーンを避ければ太らない

 

夕食・間食・パーティー・レストラン・デスクの上、人間が無意識に物を食べてしまうのがこの5つです。

 

夕食はTVを見ながらなど、「ながら食い」をしやすいです。

 

ながら食いをすると統計では1.5倍人は食べてしまいます。

 

夕食は味わって食べましょう。

 

間食は中身が見えない物などは減っていく量が分からないので、滅茶苦茶食べるようになってしまいます。

 

量が見える袋に移したり、間食しないように棚の奥に隠したりしましょう。

 

パーティーやバイキングなどは取りに行ってお皿を戻しているので、どれくらい食べたかが見えなくなります。

 

そのためずっと食べ続けてしまいます。

 

小さいお皿で尚且つ取りに行く回数を決めましょう。

 

レストランでも注文する前に量が見えないため頼み過ぎてしまいます。

 

1品少なく頼むくらいが丁度良いです。

 

人間が満腹感を感じてくるのは大体20分程なので、追加で頼む場合は食べ終わった20分後にしましょう。

 

デスクの上などのように視界に入り手を伸ばしやすい場所に食べ物を置くと、どんどん食べてしまいます。

 

デスクの上には食べ物を置いてはいけません。

 

 

 

メンタルからやせる食品交換ルール

 

もし〇〇したら~というルールを作ります。

 

「もし今日階段のみを使って移動できたら、ジュース1本飲んでも良い」

 

「もし今日、1万歩歩いたら、ビール1杯飲んでも良い」など

 

そういった目標とご褒美を設定しておきます。

 

人間は味覚で満足する生き物なので、この時のご褒美はなるべく質の良い高い物を選びましょう。

 

質が高い物を食べると質の低い物を食べずらくなりますから、自然に食べる量も減っていきます。

 

物理的にたくさん食べれないようにすることが大切です。

 

 

 

 

ダイエット中に避けるべき5タイプの人間

 

一緒にご飯を食べに行った時に必ず大盛にする人

 

つまみ食いをする人

 

パーティーで食べ物を食べすぎる人

 

ちょっとした食通の人

 

色々な場所で間食する人

 

人間は周りと合わせて同じ量を食べてしまう傾向があります。

 

この5つのタイプの人は自分も相手に合わせて食べすぎてしまう可能性があるため、ダイエット中に一緒にご飯を食べるのはなるべく避けましょう。

 

 

 

【終わりに】

 

【ダイエット心理学】いかがでしたでしょうか?

 

見た目の食べる量だったらMAX20%程しか人間は減らせません。

 

それ以上は飢餓状態に陥りリバウンドします。

 

お皿を小さくするだけでもかなり効果がある。

 

カロリーであれば一日に100~300kcalを減らすようにしましょう。

 

ということでこれだけ実践するだけでも、かなり効果があると思います。

 

僕もこういった心理学ダイエットで実際に-10キロ痩せていますから、科学的に人間の構造を理解して痩せることは大切です。

 

ダイエットのお話はまだまだ記事を作るので参考にしてみてください。

 

次回はこちら↓

 

www.hanabi2525.com

 

それまではまずは今日お話したことを実践してみてください。

 

参考になった方はコメントしてくれると嬉しいです‼

 

それではまたお会いしましょう◎ 

 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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