不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

MENU

【面接の心理学】転職・就活生が絶対知るべき心理テクニック②

こんにちはKaedeです。

 

今回の内容はメンタリストDaiGo

 

面接で使える心理学

 

多少前回の内容と被るところもありますが、できるだけ多くの情報をお伝えしていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら↓

 

www.hanabi2525.com

 

 

面接は始まる前に大体終わっている

 

面接で採用されるかどうかは好感度だけで合否を決まります。

 

面接官はみんな総合的に見ていると信じたいと思いますが、色々な科学者が研究していくと、

 

「無意識に好感度で相手を値踏みしている」

 

ということが分かっています。

 

ですから面接での究極な目的はいかに相手に好感度を与えるかです。

 

 

 

好感度とはどういうことか

 

好感度と聞くと好かれることや印象が良いことであったり曖昧な方向に捉えてしまいます。

 

好感度というのは入る会社によって変わっていきます。

 

協調性を重んじる会社もあればリーダーシップを重んじる会社もあります。

 

異なる相手にどうやって対応していき、自分の好感度を上げるかを今回は話してきます。

 

 

 

自分の強みを知ることが大事

 

真面目な人ほど相手の企業に合わせた会話をしてしまいます。

 

しかしあれは選ぶ側から見ると胡麻をすっているようにしか見えません。

 

大体そういうのは皆同じことを言うので、自分以外の人が持っている能力をアピールしても意味がないわけです。

 

人間の働くことに対する満足度というのは、自分の強みをどれだけ活かせるかで決まる。

 

ということが研究で分かっています。

 

ですから変に肩書だけ大きい大企業に入るよりかは、自分の強みを生かせる会社に入った方が良いです。

 

 

 

自己PRは企業のメリットにこじつける作業

 

自分の強みを見つけたら、それをいかに相手の会社のメリットにこじつけられるかどうかです。

 

以外とこの人はうちの会社に必要だなと思わせることが大事です。

 

会社を調べてから自分の強みを知るのではなく、自分の強みを知ってから会社を調べましょう。

 

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず

 

 

 

一貫性の原理を上手に使おう

 

「自分はこれが好きでこういうのをやっている」

 

ということを人に話していますか⁇

 

普段から自分の強みを生かして他人に貢献していれば、どんなに圧迫面接されようと話すことが出来ます。

 

一貫性の原理

 

人間は一貫性のもった人を強く好む。

 

一貫性を持った強みは普段から使っていきましょう。

 

 

 

類似性の原理を意識して会社を調べる

 

会社の事を良く調べろ。

 

と言われたことがあるかもしれませんが、何を一番知ったら良いのかについてお話します。

 

よく言われる数字やその会社の問題点等も大事ですが

 

一番面接で受かりやすいのは、「どんな人がいるか」です。

 

例えば理系の人が多い会社、広告代理店や美容師であれば、格好を見ればパット見でわかりますよね。

 

類似性の原理

 

人は自分と似たものを好みます。

 

会社は似たもの同士が集まります。

 

ですから会社にどんな人がいるかをよく調べ 類似性の原理 を使って面接に受かりやすくしましょう。

 

 

 

話し方:大きな声でテンポ良く

 

当たり前ですが大きな声でテンポ良く話しましょう。

 

大きな声でテンポ良く話す人は能力が高く見えます。

 

これは練習してできるものでもありますが一番簡単に出来る時は「好きな事について話している時」です。

 

先程の自分の強みというのは自分の好きな事だと思います。

 

ですから、自分の強みを知るということが重要になってきます。

 

 

 

 

話し方:早口とゆっくりを使いこなす

 

饒舌に話す人は能力が高く見えます。

 

そして人間は感情が入ると絶対に話すスピードや抑揚が変わります。

 

これが無いと棒読みになってしまいます。

 

最初は早口で、相手に一番伝えたい中盤の部分は、ゆっくりめに話すことが大事です。

 

これが説得力を高める話し方で最も大事と言われています。

 

序盤ゆっくり話してしまうと、相手に突っ込みを入れる余地が生まれます。

 

しかし、付いていけるかギリギリくらいのスピードで話すと、相手は付いていくのに必死になるので否定ができなくなります。

 

そして一番伝えたいところを、ゆっくり話すことで、その言葉の印象を強くすることができます。

 

ヒトラーなんかのスピーチはこのテクニックが使われています。

 

ドイツ語が分からない人でも聞いてみればわかりますよ。

 

 

 

話し方:表情豊かに

 

表情豊かに話そう。

 

こう言われたことがあるかと思います。

 

「こういう時どんな顔すればいいかわからないの 」

 

という名言がありますが、そもそも表情豊かとはどんな顔か。

 

一番簡単なのは普段から表情筋を鍛えておくと良いです。

 

朝歯を磨くとき、歯ブラシを横にして奥歯で加える。

 

これを2分間キープするだけで表情筋の筋トレになります。

 

人間というのは筋肉の刺激が脳に影響を与えます。

 

笑顔を作る筋肉が刺激されていると楽しい気分になってきたり、ポジティブになっていくという事が分かっています。

 

 

 

自信を持って話す方法

 

一番簡単なのはパワーポーズです。

 

足をテーブルの上に乗っけて頭に手を当てて踏ん反り返る偉そうなポーズ。


これをすることによって、テストステロンの数値が上がりコルチゾールの値が下がります。


テストステロンは挑戦したりリスクを取る男性ホルモン。


これが上昇するとリスクを恐れず行動ができるようになります。


コルチゾールはストレスホルモン。


緊張や不安を感じさせます。


これが低下することにより、緊張や不安が和らぎます。

面接の待合室なんかで流石にこのポーズは出来ないと思うので、そういう時は、

 

背筋を伸ばして胸を張り、自分が強い人になったようなイメージを2分間しましょう。

 

背筋が伸びている人の方が説得力が高くなるし、ポジティブになるということも分かっています。

 

 

 

グループディスカッション

 

グループディスカッションで本気でディスカッションする人がいると思います。

 

あれは実際よろしくないです。

 

否定の言葉というのはそれを言っている人の印象も悪くなります。

 

ですから批判をするよりかは

 

「あなたはこういう風に思うんですね、〇〇さんはこういう風に言っています。私はこう思うので、こういう解決法はどうですか?」

 

といった風にまとめて話を取り込むのが重要です。

 

他の人が良い発言をして自分が大した発言をしていなくても、周りを包括すると他人のメリットがや良い印象が全部自分に乗ってきます。

 

これは会社の会議で主導権を握る時にも使えて、最後に全員の意見をまとめて話すと非常に印象が良くなります。

 

 

 

第一印象は[数秒/1000]で決まる


皆さん自分が喋っているところを動画で撮ったことはありますか⁇


無ければ撮ってみると面白いです。

 

第一印象は [数秒/1000]で決まると言われています。

 

見た瞬間に決まっているということですね。

 

ですから姿勢を良くすることは本当に大事です。

 

 

 

目をしっかり見ることの重要性

 

目を良く見る人は知能が高く見えます。

 

人間は自分のボロがでるのが怖い時で目を逸らします。

 

面接官に目を逸らされた場合は勝ったと思って良いです。

 

逆にずっと目を合わせ続けてくる人がいます。

 

あれは支配欲求の現れですから気を付けた方が良いです。

 

その人の発言に注意しましょう。

 

 

 

口輪筋から感情を読む

 

心理学的に人間の考えというのは口輪筋に出ます。


相手の話に対して興味を持った場合というのは自然と口が開いていきます。


上唇と下唇の間が空いてリラックスしている状態。


これは相手がまだ話を聞きたいサインです。


反対に相手の口がきゅっと結ばれてきたら、聞きたくない。興味がない。自分が喋りたい。


という否定のサインです。


ですから相手の口を良く観察して、自分が重要なことを話している時口元が空いていたら、その話はもっと深めて話していくべきです。


反対に口元が閉じて結ばれている時は、その話はすっと切り上げて話題を変えると良いでしょう。

 

これは慣れると慣れるほど上手くなりますから、友達相手に使ってみたり、男性の場合はナンパで鍛えるのもありです。

 

ナンパは一番シビアに結果が出ますからね。

 

 

 

使っていけない4つのしぐさ

 

会話の時に使ってはいけない、4つの仕草について説明していきます。

 

【腕を組む】

守りの体制に入ってしまうので良くないです。

 

【体を逸らす】

話す人に体の向きを向けましょう。

 

【目を逸らす】

ここは一番相手に押したいという時には、目で押してください。

 

【手を触る】

手を触ると両手が丸まり体が小さく見えます。

 

手を動かしながら喋ると説得力が向上します。

 

 

 

緊張を和らげる方法

 

緊張してしまった時は、今自分が感じている不安や恐怖について、紙に思いきり書き出しましょう。

 

人間の脳にある一瞬記憶を置いておく場所

 

【ワーキングメモリー】

 

緊張している人は不安や恐怖でここが一杯になります。

 

不思議な物で紙にその緊張や不安を書き出すと、ワーキングメモリーがリセットされます。

 

ですから緊張や不安が和らぐので是非やってみてください。

 

 

 

圧迫面接の圧迫を和らげる方法

 

薄いピンク色を上手に使いましょう。

 

アメリカの刑務所で壁を薄いピンク色に変えただけで、囚人同士の争いが減ったという実験結果があります。

 

圧迫面接をしてくる面接官の闘争心を少しでも和らげることができます。

 

 

 

メンタルを強くする方法

 

一番簡単なのは瞑想です。

 

これは僕が前に解説しているのでそちらを見ていただければと思います。

 

瞑想と聞くとスピリチュアルな部分を思い浮かべますが、科学的な瞑想法のお話をしています。

 

瞑想の記事はこちら↓

 

www.hanabi2525.com

 

 

 

 

10年後に自分が何をしたいかは選べる

 

10年後この会社がどうなっているかは分かりません。

 

しかし10年後自分が何をしたいかは選ぶことができます。

 

例えば最初の3年で知名度を高め、次の3年で新しい会社に入って知識や経験を身に付け

ゆくゆくは好きなことだけで食べていく。

 

そういったステップを踏んでいけば、10年後の自分を選ぶことができると思います。

 

最初からやりたい仕事に付くのは難しいです。

 

ですからやりたい仕事に付くために、我慢期間として次に繋がる資源として、最初の会社を選ぶというのもありです。

 

10年間好きな事を愛し続けたのなら実現できますよ。

 

 

 

面接でオススメの質問

 

「この会社で一番辛かった経験」

 

こういった個人に対しての質問がオススメです。

 

何故かというと

 

人間は自分のプライベートな質問やあんまり言わない、深い話を人に話すと、その相手のことを好きになる。

 

という現象が起こります。

 

プライベートな話を引き出すと好感度が上がります。

 

 

 

【おわりに】

f:id:hanabi2525:20180919164351j:plain

 

【面接の心理学】お話いかがでしたでしょうか⁇

 

就活生の人や転職を考えている人必見の内容だったと思います。

 

会社に入ることがゴールではないですからね。

 

会社に入ってお金を稼ぐのではなく、いかに経験と知識を身に付けるかを意識し、自分の本当にやりたいことを実現する手段として会社を利用しましょう。

 

会社色に染まる必要は無いです。

 

夢をあきらめないでください。

 

自分の好きな事はとことん愛し続けましょう。

 

このブログが皆さんの活躍の参考になれたら幸いです。

 

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
id:
名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

不安症が心理学で人生を変えていくブログ