不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【面接の心理学】転職・就活生が絶対知るべき心理テクニック

こんにちはKaedeです。

 

今回のお話はメンタリストDaiGo

 

【やりたい仕事に就いて稼いで自由を勝ち取るための面接の心理学】

 

就活生や転職活動をしている人必見の面接のお話です。

 

面接で何を見られているのか

 

見た目は関係あるのかどうか

 

どういう風に振舞えば良いのか

 

自分を知的な人である風に見せる方法

 

説得力を高める効果的な喋り方

 

面接官を操る方法

 

相手に好印象を与える心理テクニックや日々のトレーニング法

 

嘘はばれるのかどうか

 

そういった面接テクニックを科学的に解説していきます。

 

 

面接は何で決まるのか?

 

皆さん面接って何で良いか悪いか決まると思いますか?

 

よく言われるのは、「学歴や人柄や有能さを総合的に判断している」ですよね。

 

ところがそれは全部間違いです。

 

残念ながら面接官に1つ1つ見抜く能力はございません。

 

面接の結果は90%面接官に対する好感度だけで決まります。

 

これは体験的にもそうですし、実際に心理学者が実験しても同じような結果になっています。

 

そしてこの好感度は最初に会った時のわずか2秒で決まります。

 

つまり話の内容よりも、喋り始める前の行動が合否を決めます。

 

また人間は70%くらいが自分が相手に与える好感度は真ん中より上だと思っています。

 

人間は自分に対して甘く考えてしまっているということですね。

 

※そこで今回は好感度を思い込み以外で高める方法を紹介していきます。

 

 

評価は際立った一つの特徴で決まる

 

△これはある軍隊の中で実証された効果です。

 

軍隊の中の隊長に「あなたの部下を評価してください」

 

というクエスチョンを投げます。

 

隊長は一人一人総合的に客観的に見て評価を下したと言っています。

 

ところが結果を見ると、際立った特徴を持っている人達の方が評価が高かったというデータが取れました。

 

つまり総合的な評価は下されていなかったわけです。

 

これはハロー効果といいます。

 

人間というのは目立つ一つの特徴によって相手の全体像を想定してしまう。

 

ですから自分がいかに周りの人に負けないような特徴を出せるかというのが

ポイントになってきます。

 

自分の弱点を隠そうとするよりも、自分の特徴や強みを思いきり出しましょう。

 

 

 

知性は視線、声色、見た目で作る

 

ここでは自分を知的な人である風に見せる方法を紹介します。

 

知性を作るには【視線】【声色】【見た目】を上手に使いましょう。

 

ドイツの研究で3分間同じ新聞の文章を朗読させるだけで、誰が知性的であるか、SATスコア(日本でいうセンター試験)が高いかが分かるというデータがあります。

 

生徒が雑談しているところを録画し、実験者に見せる。

 

そうして雑談の映像だけでSATスコアの高い順に生徒を並び替えてくれ。

 

という実験をすると

 

かなりの確率で実際のSATスコアの高い順に並び替えることができる。

 

というデータもあります。

 

 

【視線】

相手の目をよく見る人や、会話している時に相手とのアイコンタクトの回数が多い人というのは実際に知能が高いということが分かっています。

 

ですから知性的に見せたいのであれば相手の目を見て会話することが重要です。

 

目線を反らすにしても、相手より後に反らす方が良いです。

 

 

 

【声色】

テンポ良く大きな声で話す人は知能が高い。

 

テンポが良い人というのは普段から論理的な思考を持って会話しているから、テンポ良く会話ができるということです。

 

面接でも一生懸命言葉を記憶して話す人がいると思いますが、そういう人はテンポが下手な為大体見抜かれます。

 

そうなってしまうと、聞きづらいし記憶にも残らないので知性的に見えなくなります。

 

 

【見た目】

これはどうしようもない部分もありますが、顔立ちが美しい人の方が知性的に見えます。

 

顔のパーツが左右対称であればあるほど人は知性的に見えるというデータがあります。

 

ですから男性とかでも、少し肌色を明るくしたり、左右対称にするメイクをするのは

大いに効果的です。

 

やりすぎるのは良くないですが、ナチュラルメイクは大事です。

 

 

 

権威は赤,専門性は黒と深緑

 

記憶に残すなら赤を使うと良いです。

 

人間の記憶に一番残る色というのは赤色と言われています。

 

専門性を出したいのであれば黒や深緑が良いです。

 

童顔で舐められるのが多いという人はさりげなく取り入れてみましょう。

 

 

 

身長が高い方が有利である

 

人間は背が高い人の方が知性的で能力が高いように見えます。

 

同じ仕事をしても評価がされやすくお金が貰えやすいです。

 

実際に心理学者が行った実験があります。

 

180cmの人と165cmの人の30年間の給料の差を比べます。

 

そうすると平均して180cmの人は165cmの人より16万6000ドル稼ぎがよかった

というデータがあります。

 

ですから姿勢を良くしたり厚底靴を履くというのも対策として有効です。

 

 

 

 

理想の体型とは??

 

体を鍛えてスタイルを良くするというのは非常に大切です。

 

面接ではスタイルが良くてイケメンである男性、美人である女性の方が採用率が高くなるというデータがあります。

 

しかし例外として、面接官が女性の場合、美人の女性に対する評価は40%程度厳しくなるということも分かっていますから少し注意が必要です。

 

女性であればWHR<0.7 

 

ヒップを1とするのであればウエストが0.7~0.8程度に保っているのが素晴らしいです。

 

男性であればWSR<0.6

 

肩を1とするのであればウエストが0.6程度に保っているのが素晴らしいです。

 

 

 

説得力を高めたいなら早口をうまく使う

 

説得力を高める効果的な喋り方は

 

最初早口で喋って大事なところはゆっくり聞かせるように喋るというテクニックが効果的です。

 

ゆっくり喋る部分は声のトーンを強めにすると更に良いです。

 

そうすると聞き手はすっと頭に言葉が入っていきます。

 

実戦的な練習方法としては、オーディオブックなどを倍速にして頭に入れ、早い段階で誰か別の人にその話を早口でするという方法です。

 

勿論結果の部分など重要なところはゆっくりと2重に繰り返したりなど、日々練習していくと、テンポ良く説得力がある喋りが出来るようになってきます。

 

ですから普段から自分体験や知識を説得力を持って話せるように誰かに話して練習しておきましょう。

 

 

 

面接官の口を読めば話すべき内容がわかる

 

心理学的に人間の考えというのは口輪筋に出ます。

 

相手の話に対して興味を持った場合というのは自然と口が開いていきます。

 

上唇と下唇の間が空いてリラックスしている状態。

 

これは相手がまだ話を聞きたいサインです。

 

反対に相手の口がきゅっと結ばれてきたら、聞きたくない。興味がない。自分が喋りたい。

 

という否定のサインです。

 

ですから相手の口を良く観察して、自分が重要なことを話している時口元が空いていたら、その話はもっと深めて話していくべきです。

 

反対に口元が閉じて結ばれている時は、その話はすっと切り上げて話題を変えると良いでしょう。

 

これが面白いのがメールなどの文章でも口元に現れます。

 

メールを相手が見て、口元が結ばれているのであれば事務的な内容もしくは好きではない人から。

 

逆に口元がリラックスしている時は、恋人や好きな友達なんかからのメールです。

 

欧米人は額にサインが出やすいですが、日本人は口元にサインが出ます。

 

ですから日本人が良くマスクなどで口を隠すのは、無意識に感情を読まれたくないからということですね。

 

 

 

好印象を持たせる3STEPの心理効果

 

 好印象を持たせるなら3STEPの心理効果を組み合わせて使っていきましょう。

 

①初頭効果

人間は一番最初に入ってきたイメージを基準にします。

 

ですから好印象を残したいのであれば一番最初にポジティブなことを言ってください。

 

 

②両面提示

しかし良い事ばかり言っていると「こいつ良い事ばっかり言ってるから信用できないな」と思われてしまいます。

 

人間はネガティブな部分を見せられると「この人は包み隠さず全部言っているんだな」と感じる生き物です。

 

ですから一番最初は初頭効果でポジティブなことを言うんだけれど、それから両低提示でネガティブな部分デメリットなどを見せる。

 

面接で落とされたりはしないようなちょっとしたマイナスな部分を入れることによって人間性が出されるようになります。

 

 

③ピークエンドセオリー

人間の記憶というのは感情が最もピークになった場所と、その話がどこで終わったかどうかで決まります。

 

ですから最初に初頭効果でポジティブな面を言い、次に両面提示でネガティブな部分を見せ人間性を知ってもらう。

 

そしれ最後ピークエンドセオリーで自分の弱点が解消されるような強みを一気に話して終わる。

 

これが最も相手に好印象を与えるトークの仕方です。

 

 

 

質問からの承諾先取り

 

人事の人で心理学を勉強しまくって、相手の心を読めるような人はほとんどいません。

 

もっと言うと、会社の一社員でしかない人事の人が会社の未来のためにどんな人材が欲しいか、しっかり理解して面接をしている人というのはほとんどいません。

 

じゃあどうすれば良いのかというと。

 

あなたのような人材を求めていたんだというような質問を最初に投げかけてしまいましょう。

 

例えば自分のリーダーシップについてアピールしたいのであれば

 

「御社では新しいプロジェクトをどんどん行っていると聞いたのですがリーダーシップがある人材を求めているんですか?」

 

と質問します。

 

そこで相手が「確かにそうですね」と返してきたならこっちのもんです。

 

「それは良かったです。実は僕は大学の時に大きなサークルのトップをやったことがありまして、人をまとめたりする能力に自信があるんです」

 

というと、面接官に欲しいと言わせてから自分が出している状態になるので、好感度は上がります。

 

つまり面接官を操って自分のペースに持ち込んでしまうことが重要ということです。

 

商品でも面接でも、相手に欲しいと思わせてから自分或いはものを売るというのが効果的ですから、この質問からの承諾先取りを是非使っていきましょう。

 

 

 

スキルを相手のニーズに即興で合わせる練習

 

例えば自分が持っているスキルや経験どういう風に、相手にとって必要なのかと思わせる方法を紹介します。

 

簡単に練習する方法として

 

【だからどうしたゲーム】

 

というものがあります。

 

自分が得意なこと(例えば心理学が得意など)を自分が言います。

 

次に自分の心の中で「だからどうした」と返します。

 

そしてそれに対して直ぐに返します。

 

実際にやってみます。

 

「僕は心理学が得意です」

 

『だからどうした』

 

「心理学のテクニックを使って物を売ることができます」

 

『だからどうした』

 

「物が売れるということはつまり会社の業績を上げることができます」

 

『だからどうした』

 

「業績を上げることによって会社のキャスフローが良くなる」

 

という風にどんどん言い返されることを想像していきます。

 

一番良いのは実際に友達なんかと2人でやることをオススメします。

 

ポイントはこじつけで構わないので、直ぐに返すということが大事です。

 

人間は考えてしまうと普段考えているような薄っぺらい言葉しか出てきません。

 

ですから目の前の人に『だからどうした』と言われることによって

 

自分が普段使っていないような言葉を懸命に出すように頭が働きます。

 

これをやることによって自分の新しい売りのポイントが見つかります。

 

普段思いつかないような言葉が直ぐに出てくるようになります。

 

上手い表現をひっぱり出しましょう。

 

 

 

こんな面接官には注意しよう

 

 

どんな面接官に注意するかというと

 

【丸顔】または【四角っぽい顔】の面接官に注意しましょう。

 

心理学者の研究によると、顔の幅が広い男性ほど

 

「攻撃的で、3倍嘘をつき、9倍結果を水増しし、贔屓が多く公平さが少ない」

 

という傾向があることが分かっています。

 

全員が悪い人ではないですが、注意はしておきましょう。

 

 

 

2分間のパワーポーズで堂々と喋れる

 

「足をテーブルの上にのっけて頭に手を当てて踏ん反り返る偉そうなポーズ」

 

これをすることによって

 

テストステロンの数値が上がりコルチゾールの値が下がります。

 

テストステロンは挑戦したりリスクを取る男性ホルモン。

 

これが上昇するとリスクを恐れず行動ができるようになります。

 

コルチゾールはストレスホルモン。

 

緊張や不安を感じさせます。

 

これが低下することにより、緊張や不安が和らぎます。

 

面接の待合室なんかで流石にこのポーズは出来ないと思うので、そういう時は背筋を伸ばして胸を張り、自分が強い人になったようなイメージを2分間しましょう。

 

 

 

今までできなかった恥ずかしいことに挑戦する

 

面接で新天地に行き今までの自分とは違う自分になるためには、新しい行動というのをどんどん取ることが重要です。

 

一番簡単にできて効果があるのは

 

見ず知らずの人に挨拶したり、話しかけたりすることです。

 

いつも行っているジムですれ違う人に挨拶してみるだとか、マンションでエレベーターが一緒になったひとに話しかけてみるだとか

 

そういった行動を積極的に取っていくとトーク力も身に付きますからオススメです。

 

 

嘘を見抜かれる確率は54%

 

 面接官に嘘がばれてしまうのではないか?

 

と疑問に思う人は多くいると思います。

 

実は職業別に色んな職業をチェックして、嘘をどれくらい見抜けるのか調べた学者がいます。

 

その結果によると人が嘘を見抜ける確率というのは大体54%程度です。

 

コインの裏表の確率とあまり変わりませんね。

 

嘘というのはつかないに越したことは無いですが、確率的に見ると絶対にばれるという訳でもないということです。

 

 

 

認知的努力時間を短縮すると嘘はばれない

 

ではどういう人が嘘がばれやすく、どんな人が嘘がばれにくいのかをお話します。

 

認知的努力時間というのは、嘘をその場で作る時に起こるタイムラグのことです。

 

嘘を付こうとする時に頭の中で考えますよね?

 

この微妙な間を人間は無意識に感じ取ります。

 

ですから嘘がばれやすい人というのはこの認知的努力時間が長い人です。

 

つまり嘘をつくときに予め言う言葉を作っておく。

 

そしてその嘘を周りに話しまくり自分の中でも本当と錯覚できるようなレベルにする。

 

そうして認知的努力時間を短縮しましょう。

 

もう一つは嘘が苦手な人にオススメです。

 

嘘を付くときに6~7割くらい真実を入れるようにしましょう。

 

本当のことを言っている割合が多ければ、認知的努力時間は見抜かれにくいということが分かっています。

 

面接では少しくらい自分を脚色しても大丈夫です。

 

こういったテクニックを使ってばれないように振舞いましょう。

 

 

 

 ウォーレン・バフェットの名言

 

「仕事選びは尊敬できる人の元で働けるかということ」

 

バフェットは尊敬できる人が3人いると言っています。

 

1人目は証券会社で働いているお父さん

 

2人目はベンジャミン・グレアムというバフェットの投資スタイルの先生となった人物

 

3人目は奥さん

 

バフェットは最初もっと上の会社に入れたのにも関わらず尊敬できる人の元で働きたいという理由でお父さんの会社に入りました。

 

そして縁があってベンジャミン・グレアムの会社に入ることができました。

 

この時どちらもバフェットは一切給料の話をしていないと言われています。

 

何故なら「お金よりも尊敬できる人の元で働けるかどうかが重要だから」

 

だそうです。

 

 

 

オリソン・マーデンの名言

 

「明日を生きるために手近な仕事に甘んじてはいけない、夢を叶えた人は飢えたときですら自分の夢を信じ続けた人たちだ」

 

明日を生きる為に手近な仕事をするのではなく、それが未来に繋がっているからそれを選んでいるんだと思うことが重要であるということ。

 

 

 

メンタリストDaiGoの名言

 

仕事は目的ではない。

 

職業選択の自由というのは職業選択によって人間は、自由を手に入れることができる。

 

色々な職業を選択してスキルを手に入れて経験を積み重ねることによって、経済的な自由社会的な自由精神的な自由を手にいれることができる。

 

仕事は目的ではなく自分の自由を手に入れるための手段であるという考え方が大事。

 

人間というのは自分で選ぶことにより、自分の人生をコントロールしているという感覚が多いと多いほど、幸福感が強くなるということが分かっている。

 

どれくらい自分の人生の大部分を占める仕事を選択できるかが重要。

 

 

 

【おわりに】

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以上が面接の心理学のお話でした。

 

いかがでしたか?

 

今回は受験生や就活生、転職活動をしたい人にオススメな内容でした。

 

会社のために働く時代というのはもう終わっています。


どんなスキルを手に入れたいかで仕事を決めましょう。


会社からもらうのはお金ではなくスキルであるという考え方を大事にしましょう。


お金というのは自分で作るものです。

 

ですから今社会人でこれを読んでくれた方は、本当に自分の人生において必要なスキルがまだまだ手にれられるかを考えてみましょう。

 

もしあまりないのであれば、新しい一歩を踏み出してみるという考えを持ちましょう。

 

今回お話した内容を実践して是非周りと差をつけていきましょう。

 

科学的に証明されていますから、実践しやすいと思います。

 

そして多くの経験と知識を身に付けて、色々なことに挑戦してみてください‼

 

 

それではまたお会いしましょう◎ 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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