不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【挑戦の心理学】失敗経験を活かして前に進む方法

こんにちはKaedeです。

 

 今回はメンタリストDaiGo

 

失敗経験を活かす方法

 

について完全にまとめたので解説していきます。

 

目先のリスクに目を向けるのではなく、将来のリスクに目を向ける。

 

多くの人が分かっているようで出来ていない部分。

 

これから何かに挑戦する人にはオススメの内容です。

 

 

 

 

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失敗を活かせない人の特徴

 

●楽天的な人

 

リスクを回避する能力が少ない。

 

失敗してもそこから学ぶことがない。

 

 

●悲観的な人

 

失敗が怖くて行動しなくなる。

 

失敗できる環境でどれだけチャレンジできるかが大事。

 

次は失敗しないように調査をするため悲観的な方がまだまし。

 

 

 

リスクを取る上での考え方

 

☆今リスクを取らないのは将来の大きなリスクになるということ

 

今リスクをとることによって将来のリスクが低減する。

 

今現在の時間や経験をリスクとすると、将来のことを考えるのであれば、今取れるリスクを最大限まで取ることが非常に重要。

 

現状に甘えているということは自分の将来を危険にしているということです。

 

ではリスクを最大限まで取るうえで決めておくことはなんでしょうか?

 

 

 

絶対とらないリスクを決めておく

 

△例:命や家族など

予めこれだけは譲れないというリスクを決めていれば、これから何かに挑戦するときに、そこを削ることはなくなり目標がしっかり見えるようになります。

 

しかし、これを決めすぎると挑戦が出来なくなってしまうので、最低限にとどめておくことです。

 

 

 

失敗を楽観的に分析する

 

上手く出来なかったときに、その失敗から目を背け逃げるのではなく、正面から向き合って、いったい何が学べたか。

 

どう活かすことができるのだろうかを考えるのが大事です。

 

「失敗は成功の元」

 

といいますが、目を背けていては成功の元にはなりません。

 

☆失敗をしっかり受け止め分析すると必ずどこかで繋がっていきます。

 

 

 

自分にとってのリスクを見極める

 

絶対大事なもの、譲れないもの以外のリスクを積極的にとっていきましょう。

 

こういった考え方をもつことによって、

 

☆他人の目を気にしなくなり、どんどん挑戦できるようになります。

 

僕であれば、まず取れるリスクは「時間」です。

 

一日の内に少しでも無駄な時間や自分の娯楽に費やしていた時間をブログに費やしたり、自分の経験のために使うことによって、将来のために日々成長していけています。

 

あとは「他人にどう思われるか」なども重要ですよ。

 

☆他人に良い顔をするのは将来の自分にとって本当に必要かを考えてみてください。

 

 

 

失敗から学ぶ方法

 

☆挑戦から失敗するまでの記録をしっかりとる。

 

失敗してから振り返ると辛いので挑戦している最中に記録をとると良いですよ。

 

先に記録をとっておくことによって、ここまでは上手くいっていたが、ここから上手くいかなかったなど、失敗までの流れを振り返ることができるようになります。

 

人間の記憶は時間が経つほど美化されますからね。

 

挑戦していることについて今日はどんな変化があったのか日記を毎日付けることをオススメします。

 

 

 

失敗から得た経験を記憶する

 

●外的な学び

 

失敗から抽出したエッセンスを記録する。

 

「どうやって解決した」とか「どうすれば解決できるか」

 

「失敗を自分の中でどう納得できる形にして受け止めたか」

 

というのを自分の中で記録しておく。

 

 

●内的な学び

 

Aの失敗とBの失敗というように複数の失敗があったとき、それぞれの失敗の類似点を探していきましょう。

 

こうすることによって自分の失敗パターンが見えてきますよ。

 

「こういう風に感じ始めた時って大体失敗してる!」

 

っていう経験はありませんか?

 

これを記録していくと直観が磨かれて行きます。

 

直観というのは非常に大事なものです。

 

直観的に失敗するパターンがわかるので事前に失敗を回避できたり、解決策を準備することができるようになります。

 

直観力についての記事はこちらから↓

 

www.hanabi2525.com

 

 

 

失敗経験から新しいテクニックを作る方法

 

自分の過去の失敗パターンから成功のパターンを作り出すことができます。

 

A・B・Cという失敗があったとして、その失敗の共通パターンを見つけることに成功した場合。

 

その失敗パターンを避けつつA・B・Cの失敗から得た経験を使うことによって、自分の中での解決パターンが見えてきます。

 

簡単にまとめると、失敗経験があったらやることは2つ。

 

これは必ずやってください。

 

1つ目は

失敗をどうやって乗り越えられたのか、どう解決したか、解決パターンをストックしておく。

 

2つ目は

過去の失敗の類似点、直観的に失敗すると感じた点などを記録しておく。

 

この二つができれば失敗を避け、成功パターンを作ることができます。

 

自分はどんな時に失敗をしてきたのか、それをどう乗り越えてきたのか、それに類似点や直観的におかしな点があったのかどうか。

 

スマホのメモ帳とかでも良いので記録するようにしましょう。 

 

 

 

失敗を未然に防ぐアンテナを張る

 

先程と同じでどんな時に失敗しているかの類似点を記録しておいたり、失敗の解決パターンを知っておくと、問題にぶつかったときに、自分の中の解決法のアンテナに引っかかるようになります。

 

☆自分の失敗パターンを知っておけば、直観的に危険な方を回避できる。

 

△例えば

 

「この時間のあの場所は治安が悪いから行かないようにしよう」

 

であったり

 

「明日大事な会議があるから、今日はお酒を控えて早く寝よう」

 

等々皆さんが普段、無意識的にやっていることです。

 

これを意識的に行うことによって様々な失敗を未然に防ぐことができるようになりますよ。

 

 

 

失敗を恐れないメンタルを作るには

 

成功体験を積み重ねるだけではダメです。

 

失敗からそれが成功に繋がったという経験をどれだけ積み重ねるか。

 

つまり失敗しても、その経験を成功につなげられるという確信を持つこと。

 

自分が今成功したのは、あの時の失敗があったからなんだ。

 

という感覚を持つのがめちゃくちゃ大事。

 

どの失敗が今の成功に繋がったかを分析する。

 

☆つまり失敗した過程を記録するということが一番大事。

 

 

 

些細な失敗を記録する習慣をつける

 

失敗したときに、スマホで簡易的にでも記録するようにする習慣を身につけておくと、そこから成功に結び付けられるものがでてくるかもしれません。

 

些細な失敗でも記録しておくことによっていずれ訪れる成功に結び付けることができます。

 

☆これをすることによって失敗を恐れないメンタルを作ることができ挑戦力が高まります。

 

 

 

【おわりに】

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今の現状が上手く行って、とりあえず生活できている時こそリスクをしっかりとって、将来のリスクを低減させる。

 

これって本当に出来ていない人が多いですよね。

 

僕は会社員をしていますが、周りでこの考え方を持っている人にあまり出会えないのが残念です。

 

だからいつまでたっても、会社で雇われているんだろうなぁと。

 

でも、この考え方ってこれから新しい事に挑戦するにあたって必ず必要になってくるものなんですよね。

 

だから絶対にこの考え方は理解しておいた方が良いです。

 

ですから僕は彼らがのんびり現状に甘え遊んで過ごしている時間を、できるだけ多くブログなど

 

自分の知識や付加価値を高めるために割り当ててリスクをとり色々な事に挑戦していきます‼

 

このブログを読んでくれた皆さんも是非こういう考えを持って実行して行けるように、これからも情報を提供していきます。

 

それではまたお会いしましょう◎

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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