不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【習慣の心理学】13の悪い習慣を辞めてメンタルを強くする方法

 こんにちはKaedeです。

 

今回はメンタリストDaiGo

 

悪い習慣を片付けてメンタルを強くする方法

 

以上の内容を完全にまとめました。

 

どういう習慣をやめて、どんなことをすればメンタルが強くなるのか。

 

メンタルが弱い人、メンタルを強くしたい人 。

 

そんな人にオススメです。

 

それでは始めます。

 

 

【はじめに】

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【メンタルが強い人がやめた13の習慣  エイミー・モーリン】

 

今回の内容はこの本にそって解説しています。

 

この背景を知ってから記事を読んで頂けると捉え方が違います。

 

著者は女性のサイコセラピスト。


23歳の時にお母さんをくも膜下出血で亡くしてしまいます。


そのお母さんと最後に会った体育館で旦那さんと出会います。


しかしその出会った旦那さんもガンで亡くなってしまいます。


更にその後再婚した旦那さんのお父さんと凄く仲良くなりますがこの人もまたガンで亡くなってしまいます。

 


そのくらいメンタルが打ち砕かれるような悲惨な経験をしています。


メンタルがここまで粉々になり追い詰められた人ですらここまでの物が書けるんです。


追い詰められた時に消え去ってしまうのか自分を保つことができるのか、そこが大事。


専門家か専門知識を利用してどういう風に立ち直ったかが書いてあります。

 

●オススメポイント


①悲惨なバックグラウンドがある人が書いている


②へこんでしまった人がどう回復したかの事例が多い

 


●出典

 

https://www.amazon.co.jp/メンタルが強い人がやめた13の習慣-エイミー・モーリン/dp/406219208X

 

 

①被害者意識をやめて主人公意識をもつ

 

世界等の周りが変わらないと自分は変わらないと思うのが被害者意識。

 

自分で何か変えようと思うのが主人公意識←重要

 

自分の人生は自分が何か行動しないと変わらないという主人公意識を持つことが大事。

 

人のせいにしている人は自分の人生を変えるのは自分という考えを持てなくなる。

 

辛い経験をした時に自分で乗り越えようと能動的に動くことを常に意識する。

 

 

 

②自分を憐れむことをやめる

 

「自分は可哀想だ」と思うと誰かが助けてくれるのを待つようになってしまいます。

 

ゲームと同じで進んだ先に助けてくれる人がいたとしても、この場所、つまり現状に留まって助けてくれる人はいないのです。

 

自分を憐れむことを辞めて前に進む。

 

自分に出来ることを探して行くと自信が身につくようになる。

 

 

 

③他人の目を気にして、他人に支配されることをやめる

 

私たちは日常的に自ら不自由になることを選んでいる。

 

どういうことかと言うと

 

私達は普段行動する時に、他人にどう思われるかを気にする。

 

他人の目を気にするということは、自分はこうしたいと思っているんだけれども、他人がこう思ってるし、こう思われちゃうから自分を抑えるしかない。

 

という考えに陥ってしまう。

 

つまり他人の目を気にして他人に支配されている状態になっている。

 

これは他人の思い通りにコントロールされていることと同じ。

 

これをやめるには①で話した主人公意識を持つということが大事。

 

 

 

④自分の権利を侵害されても黙り、怒りを溜め込むことをやめる

本当は有給は取りたいけど、休日に仕事が入ってしまったり、上司からの飲みの誘い。

 

行きたくないけど、行かなくちゃいけない時。

 

ここで一番問題なのは

 

自分の権利を侵害されても、黙認して怒りを溜め込んでしまうこと。

 

自分の権利が侵害されて黙っているのは良くない。

 

できればしっかり相手に伝えることがベストだが、もしそれができなくても怒りを一人で抱え込むのではなくて、その怒りをいつか見返してやるなど、燃料として前に進むために使う。

 

 

 

⑤他人の言動に反応して他人を責めることをやめる

 

他人に批判されたり、いらんことを言われてしまうと他人を責めたくなってしまう。

 

他人を責めたくなってしまうのは人間である以上仕方のないこと。

 

ただ、他人の言動に反応するかどうかは自分で決められる。

 

つまり他人の反応から自分を切り離すというのが凄く大事。

 

他人の反応を一々気にしていると他人を責めるようになる為それはやめよう。

 

 

 

⑥やりたくないことをやって、やらせた相手を責めることをやめる

やりたくないことをやらされ、それに文句を言うと直接伝えていなくても、相手は薄々その感情に気づいてしまう。

 

そうすると更にやりたくないことを任されたり、人間関係が壊れてしまう。

 

やりたくないことは断りましょう。

 

もし引き受けてしまった場合でも相手を批判することを辞めましょう。

 

批判は自分に返ってきます。

 

 

 

⑦他人を気遣いすぎて自分の感情を抑えることをやめる

 

 

自分の感情を素直に表現することが非常に大事。

 

これは家族や身近な人に対しては特にです。

 

自分がここで感情を抑えれば上手く行くんじゃないかと考えると、後々全てが上手く回らなくなってしまう。

 

自分はこういうことをやるのが苦手で辛い、本当はこれがやりたいんだという素直な思いを伝える。

 

感情を伝えることと自分が我慢することは大きく違う。

 

 

 

⑧現状維持をやめる

 

 

大きい変化をするのではなく、小さい変化を積み重ねることが大事。

 

自分の中で細かい変化を探して実行していく。

 

 

●現状維持をやめるためにやること

 

☆30日目標と1日ごとの小さな目標と記録を付ける


毎日できる小さな変化を30日分まとめ、その結果どう変わったかを受け止める。


これを行うと小さな変化に慣れていくようになる。

 

 

☆自分の成果を誰かに説明する


自分の成果や成長を誰かに説明するようにする相手がいるだけで自分は前に進めるようになる。


また、ちゃんと報告しなくちゃいけないという説明責任が生まれることにより、しっかりと変化していく意識が強まる。

 

 

☆エモーショナルディスクロージャー=感情をぶちまける


日記やブログなどにネガティブなことをぶちまけるだけでも鬱病になりにくくなる。

 

 

●現状維持をやめるための考え方

 

☆変わりたくないからどうせ無理だと思うことをやめる

 

どうせ無理だと思うと努力をしなくなってしまう。

 

 

☆人生を変えるのに必要な小さなきっかけ=小さな変化を恐れない

 

歴史上の偉人達がもたらした大きな変化のきっかけは全て小さな変化から始まっている。

 

大きな変化は小さな変化から得られる。

 

小さな変化を沢山行っていくと、どれかが大きな変化に繋がる。

 

 

☆変化のネガティブな面ばかりみない


どんな人でも変化に対してネガティブな面ばかりをみていると変われない。


だがポジティブな面をみていくと変われるようになる。

 

 

 

⑨積極的変化をして受動的変化をやめる 

 

周りの環境で変わらなくちゃいけない状況を待つのではなくて、自分から変わる意識を持つことが大事。

 

変わらなければいけない状況をまつのではない。

 

変化を先延ばしにすると変わらなければいけない状況に陥ってしまう。


こうなると他人にコントロールされるようになってしまう。

 

 

☆起こったことをコントロールすることはできないが起こったことに支配されないことはできる。


大事な人の死や恋人との別れなど、起こった事実を変えることはできない。


だがその事実を「絶望と捉えるのか」「成長と捉えるのか」捉え方を変えることはできる。

 

 

●変化をする時の準備

 

☆障害を予測しておこう。


全てポジティブに考えるのではなく自分がこういう変化をしようとしたときにどういった壁にぶつかるかを予め予測しておくことが大事。


予測しておけば対処をすることができる。

 

 

 

⑩リスクを避ける思い込みをやめる

 僕らが描いているリスクはほどほとんどが幻想。

 

☆人生はすべてが実験、実験するほどうまくなる=ラルフ・ワルド・エマーソン

 

実験なんだから失敗しても良いという考え方を持つ。

 

 

●リスクをとれないのは根拠のない思い込みのせい

△例えば

 

安全装置があるときほど人間は無謀になる。

 

安全装置があると多少失敗しても良いだろうと思いリスキーな行動をとるようになる。

 

シートベルトをしている方が車の運転が荒くなったという研究がある。

 

 

●人間は知ってるものには過度に安心する


なぜ人間は現状維持をしてしまうのか。


今持っているものより新しいものの方がリスクが低いという可能性は全然あるのにも関わらず、良く知っているものに安心してしまう。

 


△例えば


生命保険にお金をかけるのと銀行にお金を入れておく二つのパターンがある。


格付けだけで見ると生命保険が安全の場合でも銀行に預けた方が安心と思ってしまう。

 

 

●人間は自分がコントロールしていると思い込むと自信過剰になる


△例えば


家庭が壊れる人は、自分が家庭をコントロールしていると思い込んでいるから、その結果相手に愛想をつかされ家庭崩壊する。

 

 

●運を実力と見誤る(さいころ実験)

 

この実験はギャンブラーを対象にした実験。

 

大きい目を出したら勝てるゲームですよと伝えるグループ。

 

小さい目を出したら勝てるゲームですよと伝えるグループ。

 

2種類に分ける。

 

確率の問題なので、さいころを激しく振ろうが優しく振ろうが出る目に変化はない。

 

その確率を十分に理解したギャンブラー。

 

しかし驚くべきことに。

 

小さい目を出したら勝てますと伝えると、さいころを優しく投げる。

 

大きい目を出したら勝てますと伝えると、さいころを激しく投げる。

 

 

☆つまり自分の投げ方と運が関係していると思い込んでしまっている。

 

人間のリスクというのは思い込みから発生する。

 

 

●メディアで危険を過大評価してしまう考え方

△例えば

 

飛行機が墜落したというニュースを見た場合。

 

飛行機が墜落する確率と今から自分が外に買い物に行き交通事故にあう確率を比べると、交通事故にあう確率の方がはるかに高いのにも関わらず飛行機に乗る方が怖いと言い出す。

 

 

●記録を更新し続けること&リスクをとること

 

昨日の記録を常に越していく、昨日とれなかったリスクよりも少し上のリスクを超えていく。

 

これを行うと思い込みによるリスクが無くなる。

 

☆つまりリスクをとり結果を観察して思い込みを捨てることが非常に大事

 

 

 

⑪過去を引きずる習慣を捨てる 

 

☆思い出すのはその時の感情ではなく事実

 

過去の感情に戻るのではなく過去の感情を今の感情で見つめる。

 

そしてその過去の事実から学ぶ。

 

 

●過去の傷を癒す唯一の方法は今を懸命に生きること

 

☆過去は変えられない、しかし考え方なら変えられる。

 

今を懸命に生きることによっていつかは、その過去の経験が学びとして得られる。

 

すぐに結果は出ないが、過去に捉えられて今を無駄にするのは勿体ない。

 

 

 

⑫どうにもならないことに悩む習慣をやめる

 

ローカスオブコントロールの考え方

 

「自分でどうにかできること」と「自分でどうにもできないこと」のこと

 

これをしっかり自分の中で分けておくことが重要。 

 

ローカスオブコントロールが外に入りすぎてしまう人は

 

☆自分がダメなのを周りの人や環境のせいにしてしまう。

 

 

●スーパーヒーロー症候群

 

ローカスオブコントロールが内に入りすぎてしまう人。

 

努力すればできる≠ダメなのは努力していない。

 

こうなってしまうと「結果が出ていない人間は努力していないから」「努力していない人間はダメ人間だ」という考え方になってしまう。

 

☆努力してもどうにもならないことを受け入れる忍耐力を手に入れることが大事。

 

 

●アドラーの課題の分離

 

自分の課題と他人の課題を区別する。

 

他人の課題には干渉しない。

 

これが出来ていない人は自分の仕事では無いけれども、やり方が違ったりすると文句を言う。

 

自分の課題では無い物は基本的に放っておかなくてはならない。

 

逆に自分の課題に対して干渉してくる人にはしっかり言わなくてはならない。

 

☆自分が干渉されたくないのであれば相手にも干渉してはダメ。

 

 

●目標を立てる時のポイント

 

「契約を3件取る」という目標の場合


必ずしも自分の努力次第で達成できるとは限らない。

 


しかし「アポを30件取る」という目的の場合


☆自分のローカスオブコントロール内で達成することができる。

 

 

●全てを思い通りにしようとしない

 

という考え方が非常に大事。

 

どうにもならないことで悩む人は全てを自分でコントロールしたいという欲求がある。

 

△例えば

 

日本に対して不満がある場合。

 

「自分が政治家になり日本を変える」

 

という考え方をするのではない。

 

「英語を勉強して海外に移住する」

 

という考え方をする。

 

 

●つまり、まずは自分のローカスオブコントロールに入っているものを行う。

 

そしてスキルアップをした状態で自分のローカスオブコントロールの外にある物に目を向けると意外とどうにかなる場合がある。

 

全て思い通りにしようとするのではなく自分が思い通りにできる範囲を集中的に変えていく。 

 

 

●出来事は思い通りにならなくても、感じ方は思い通りにできる

 

受け止め方を良い方向に変えていく。

 

☆どうにもならない恐れを理解し、向き合おう。

 

☆支配と干渉(することもされることも)を捨てよう。

 

相手を変えたいと思うのなら支配するより影響を与えるにはと考えよう。

 

全てを思い通りにしようとして、どうしようもないことと戦わない。

 

どうにかできるところに注目して、力を集中させる。

 

 

 

⑬八方美人をやめる

みんなにいい顔をしようとするから批判に左右される。


みんなにいい顔をしようとするとあらゆる批判に目が行くようになる。


自分の人生にかかわらないどうでもいい人は放置する。

 

☆人にどう思われるかを気に病むのは、囚人として生きることと同じ。/老子

 

☆どうでもいい人達にイエスと言うのは大切な人にノーと言うことだ。

 

 

●人間は喜んでもらうためなら自分の健康すら手放す

 

ダイエット中でも付き合いで食べてしまったり。

 

相手に合わせてお酒を飲んでしまったり。

 

相手に合わせるのではなくて、自分を持ちましょう。

 

 

●どうすれば八方美人をやめられるのか

 

☆自分にとって大事なことを5つ書きだしてみよう。 

 

この5つを常に思い出せるような状態にしておく。

 

誰かに誘われた時の考え方として大事なのはそれが5つのやりたいことに入っているのかどうかということ。

 

そしてそれを即答しないで考える時間をつくってみること。

 

引き受けたら何を失うかを考える

時間・体力・精神力

 

引き受けたら何が得られたかを考える

お金・経験

 

引き受けたらどんな気分になるか考える

嫌な気分か良い気分か

 

 

自己嫌悪に陥ると思ったら絶対にやめることをオススメします。

 

自己嫌悪は全てを失いますからね。

 

 

●他人の顔色ではなく自分で物事を決める

 

☆自分で選択した場合のほうが意志力が高まる。

 

意志力が高まると対立に耐える忍耐力を養うことができる。

 

あなたの人生はあなたが主人公であるという事を忘れないでください。

 

 

 

【おわりに】

 

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以上が今回の内容になります。

 

結構ボリューミーでしたが非常に良い話を聞けたのではないでしょうか!

 

個人的にはやっぱり僕は八方美人なところが凄くあります。

 

どうでもいい人達にイエスと言うのは大切な人にノーと言うこと

 

これが身に沁みましたね。

 

断ればその分大切な人との時間が作れますもんね。

 

DaiGoさんの放送を毎回聞いていると本当にいつも何気なく過ごしている時間が勿体なさすぎるのを痛感します。

 

皆さんも全部一気にとはいかないと思いますが、この中でやめられる習慣があるのなら一つ一つ消していきましょう。

 

 

☆皆さん一人一人が主人公です。

 

どんどん色々なことに挑戦して小さな変化をしまくり大きな変化を起こしましょう。

 

もしその小さな変化のきっかけがこのブログであったりなんかだと更に凄いうれしいですね。

 

いつか皆さんにもっと大きな影響を与えられるようになって見せます。

 

今回の記事は長いと思いますが、非常に良いことばかり書いてあるので、都度見返したりして皆さんの人生の役に立ててくれたらと思います。

 

 

それではまた次回お会いしましょう◎

 

 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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