不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【年収UPの心理学】部屋の片付け方で簡単に人生は変わります

こんにちはKaedeです。

 

今回はメンタリストDaiGo

 

【年収があがる部屋の片づけかたを考察してみた】

 

片付けで年収を上げるまとめを公開していきます。

 

物を減らすことによって、意思決定力が上がる仕組みであったり

 

良い場所に住むと年収があがる話であったり

 

集中力を高めるための片付けポイント等

 

自分の生活に大きく関わってくる話なので是非見て行ってください。

 

それでは始めます。

 

 

片付けで年収が上がる仕組み

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物を減らすと引っ越しのコストや物の管理コストを減らし、小さい家でもスッキリ暮らせるようになるため良い場所に住めるようになる。


人間は周りの環境に凄く影響を受けやすいため、どういう人達が周りにいるかで人生が決まる。


つまり良い場所に住むと年収があがるということが研究によって判明している。

 

多少金銭的にきつくても甘えた環境にいるのではなく、自ら自分を追い込む環境を作る方が見返りも大きい。

 

集中力を最大化するように片付けを工夫することにより仕事の質も上昇する。


仕事の質が上がると年収も当然上がる。

 

更にフットワークが軽くなることによって色々なことに挑戦できるようになるのだ。

 

では、今回はどうやって物を取捨選択していくかを公開しよう。

 

 

 

意志力を最大化するクローゼットのルール

 

クローゼットをシンプルにし管理コストを下げることによって、即断即決の行動がとれるようになり意思決定力が向上する。

 

手順やルールを増やし過ぎてそれが管理できなくなると意味がない。

 

大事なことに時間と集中力を注ぎ込むには手順やルールを減らし即断即決をできるようにするのが重要。

 

 

 

ハンガーの数を限定する=残す数を制限する。

 

予め、月~日に着る7つの洋服をセットアップでハンガーにかけておくのが理想的。

 

もっと減らしておきたい人は3日毎に服をローテーションする。

 

ポイント

服や靴など毎日使用するものは3つ以上もって置く(毎日同じものだと痛んでしまうため)

 

 

 

着やすい服か高級な服を残して置く

 

着やすい服はそれだけ使用頻度が高くなるし、高級な服は長持ちをする。

 

こうすることによって中途半端な物を買うことがなくなり自然と物が減る。

 

 

 

春夏と秋冬で7つのワードロープを二つ作る

 

衣替えはする必要がない。

 

春夏7着、秋冬7着、計14着程度。

 

こうすることによって衣替えにかかる無駄なコストを減らせる。

 

 

 

着る服の色を限定する

自分の好きなカラー+合わせやすい色がおすすめ。

 

3~5色に限定する。

 

色を限定しておくとオシャレに見えやすい。

 

色で迷う選択肢を減らすことができる。

 

 

 

1イン2アウトの法則

 

1つの物を買うと2つの物を減らす。


こうすることによって良い物を買うようになる。


新しいものを買うと、物が減るという仕組みができあがる。


物が減っていくので丁度良い生活が続けられる。

 

 

 

自然と物が無くなる収納の選び方

 

片付けや断捨離において一番最初に捨てるのは収納。

 


収納があるから物が溜ってしまうのです。

 

管理もしずらくなるし、取り出しにくくなるため、そもそも収納はいらないということを分かってほしい。

 

 

 

しまう収納ではなく、飾る収納を作る

 

飾るように収納することによって奇麗に見え、無駄な物を収納しなくなる。

 

 収納が多いと、とりあえず仕舞うという行為が発生してしまい物が増えていく。

 

そこから卒業する為に片づける時はまず収納を減らすことが大事。

 

 しまう物を限定することによって良い物を残すようになる。

 

 引っ越しの時や旅行に行くとき等の考え方と同じように

 

どれを残すかに焦点を当てる。

 

 

 

 

家具は実用性より、心理的実用性

 

心理的実用性とは

家具の役割は集中力を最大化する雰囲気・環境を作るためのもの

 

△例

仕事をするとき基本的に立ちながら仕事をした方が集中力が向上するため、イスはいらない。

 

良いイスを買うよりも歩きながら仕事や本を読めたりできる環境を作るのが大事。

 

 

 

日用品を統一する

 

色々なものを買うより少量の良いもので統一。

 

タオルはバスタオルとハンドタオルどっちにも使えるようなものがオススメ。

 

洗濯の回数が多い物は消耗品と考えそこまで良い物でもなくてよい。

 

DaiGoオススメタオル

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コスパとサイズ感が丁度良い。

 

ホテルのように種類を減らし、統一感をもたらすことによって奇麗に見える。

 

 

 

片付けは判断能力を高めるトレーニング

 

片付けに使う時間を予め決めたり捨てる物で悩んだ時にスマートウォッチで時間を測り何秒以内で判断できたか測定すると効果的。

 

 

 

片付けで過去の判断のフィードバックを得る

 

なぜこれを買ったのか?という欲求。

 

なぜ使わなかったのか?という反省。

 

この欲求と反省をセットにしておくと意思決定力が向上し今後同じような物を買わなくなる。

 

つまり自分の悪い判断の傾向を知るためには、かつて感じた欲求+使わなかった・捨てる理由を分析することが大事。

 

 

 

今回のまとめ

 

物を減らし管理コストを下げることによってより良い家に住めるようになる。

 

集中力を最大化するように片付けを工夫することにより仕事の質も当然上昇する。

 

仕事の質が上がると年収も上がる。

 

●片付けの工夫

 

ハンガーの数を限定して7つのワードロープを作る。

 

日用品を統一する。

 

着る服のカラーを統一する。

 

飾れる収納を作る。

 

家具は実用性より、心理的実用性。

 

ホテルのイメージで片付けをする。

 

欲求と反省を意識して片付けを行う。

 

 

 

【おわりに】 

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以上が今回のまとめになります。

 

 皆さんいかがでしたでしょうか?

 

今回の話は普通に生活している人であれば必ず関わってくるお話です。

 

片付けで年収なんて変わるわけないでしょww

 

と思う人もいるかもしれませんが、実際にたどってみると物が少なく、引っ越しの手間が掛からない人は良い家に住みその周りの環境が自分を高め、年収がアップする。

 

それが研究で判明しているのですから面白いですよね。

 

僕も実際にDaiGoさんの放送を参考にして片付けをしていますが意思決定力は本当に鍛えられたのが実感できています。

 

自分を変えたいと思っている人は是非「片付け」をやってみることをオススメします。

 

それではまた次回お会いしましょう‼

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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