不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【 ダイエット】効果大!「セカンドミール効果」について解説してみた

こんにちは 

Kaedeです

今回は皆さん1度は耳にしたことがある

「セカンドミール効果」

というものについて

どういったものか解説していきたいと思います

ダイエットにとても役立つ知識なので

知らない人は是非読んで下さい

 

まずは最初に、セカンドミール効果や

ダイエットなど様々なところに関係してくる

「血糖値」の説明を少しだけしたあとに

セカンドミール効果について説明していきます

 

そもそも血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。これは食事で上昇し

体内ではこれが常に一定になるように調節されるようになっています 

つまり、血糖値が高くなると、体は逆に血糖値を落とそうと働き出します

この血糖値が下がる時に分泌されるのが

「インスリン」です

 このインスリンは各細胞にエネルギー源として糖を送り込む働きがあります

しかしこの時に細胞に糖が行き渡ってもまだ糖が残っている場合、インスリンが残った糖を「脂肪細胞」に送り込み
結果的に脂肪が溜まり肥満となってしまいます

ですから、血糖値を急激に上げてしまうと、それだけインスリンも過剰分泌されてしまい肥満になりやすくなってしまいます

 

ではこれを踏まえた上で次はセカンドミール効果について説明していきますね

セカンドミール効果は

トロント大学のジェンキンス博士が発表したものです

それによると博士は、最初にとる食事(ファーストミール)が、次にとった食事(セカンドミール)の後の血糖値にも影響をおよぼすことを、「セカンドミール効果」と定義しています。

 

博士が行った研究の詳細は長くなってしまうので省略し結果を簡単に説明していきます

試験では、大麦+白米の「大麦混合ごはん」を食べたグループのほうが、「白米ごはん」を食べたグループよりも食後の血糖値が上がりにくいことがわかりました。
また、朝食に「大麦混合ごはん」を食べたときのほうが、昼食も食後の血糖値の上昇を抑えることが確認されています。

 

つまりセカンドミール効果をうまく利用して低GI食品を食べると満腹感が増すんです

 

ですから朝は勿論ですがおやつなんかも

低GI食品の物を選んで食べることを習慣

にしてみて下さい

僕のオススメは勿論ナッツ類です

集中力の高め方なんかでも関係してくるので

また別の記事で集中力のお話しをする時に

ナッツ君についてもお話ししていきますよ笑

 

たまにナッツの皮が落ちてしまっていて会社の人に怒られますが……

 

以上になります

食をいきなりまるっきり帰ることは難しいので

例えば

間食をしてしまっている人は低GIの食べ物に置き換えるとか

 

朝だけ低GIの食べ物にするとか

 

そういう小さいことから

習慣にしてみると良いですよ

 

それではまた次回です!

 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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