不安症が心理学で人生を変えていくブログ

20歳、平凡な社会人。学生時代から不安症で日々絶望感を味わってきた僕。そんな僕が心理学を学んで根性で人生と戦っていくブログです。 ダイエット・断捨離・集中力・ストレス・人間関係・SNS・等の日頃、様々な人が苦労していることを心理学を使って一緒に乗り越えていけるように人生を変えていきます。 

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【 ダイエット】痩せる食習慣について公開してみた【 習慣の科学】

こんにちは

Kaedeです

今回はダイエットに最適な食習慣について

僕が実際に行った経験を元に紹介して行こうと思います

 

では早速ですが

僕が取り入れた習慣とメリットをご紹介していきます

 

・食事の前に青いものを1分間眺める

(色彩心理学で青は食欲減退色。1分間眺めることにより冷静になることで食欲を落ち着かせる)

(青いものは何でもよくて、スマホで海や空の画像でも大丈夫です)

 

・お皿を小さいものに変える

(お皿を小さくし、おかわりの回数を増やすことをすると、同じ量でも結果的に得られる満腹感が高くなるという研究結果がある)

 

・食事の際に1口30回は噛む

(血糖値の急上昇を避けるためや、消化しやすくする等、ゆっくり食べることにより満腹感を得られるため食べ過ぎを防ぐ)

 

・野菜から先に食べ、その次に肉や魚といったタンパク質、最後に炭水化物

(血糖値の上昇を穏やかにするための順番)

 

・食後に暖かいお茶を飲む

(暖かいお茶を飲むことによってリラックス効果と代謝増進、)

 

・低GI食品を主食にする

(血糖値が安定する)

 

・ナッツ類の間食で血糖値を安定させる

(お腹が空っぽの状態は血糖値が急上昇しやすいため、それを防ぐ)

 

・糖質制限

(糖質が脂肪に変わるので、ここを制限して脂肪を減らしていく)

※過度な糖質制限は脳に良くないため程々に

 

食習慣では以上のような習慣を取り入れていきました

皆さんよく目をつけるのは

食べる物についてだと思いますが

僕はどちらかと言うと「行動」に着眼点を当てていました

食べる物を毎日固定してしまうというのは中々難しいと思うからです

 

ダイエットが目標に達しても習慣化されているものは意識する必要がなくなるので

行動の習慣を身に付けるということは

リバウンドもしにくくなるということです

 

お皿を小さい物にすることや食べる前に1分間青いものを眺めるなどは比較的簡単に出来ることだと思うので

是非皆さん試して見てください 

 

色々上げましたが1番数値として現れやすいのはやはり糖質制限です 

しかし余りにやり過ぎてしまうとエネルギー不足に陥るので注意して下さい

タンパク質を多めに摂取し筋肉を落とさないようにするのも重要です

 

また、僕は主食を白米からオールミールに変更していますが血糖値の乱高下が無いおかげで

集中力も高い状態を保て、暴飲暴食をしなくなりました

ですから低GI食品を本当にオススメします

例をいくつかだすと

 

納得・ナッツ類・そば・全粒粉パン・

オートミール

 

等です

これらの食品を中心にする食生活の習慣を身に付けると良いでしょう

 

参考にしてくれると嬉しいです

それではまた!

 

 

 

 

 

プロフィール
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名前・Kaede

20歳、社会人。 GOD(全般性不安障害) 心理学超研究しています。 心理学や科学の力を借りて 色々な人の人生を変えるきっかけを 作り出していきます。 皆さん見ていてください。絶対に影響力を与える人間になります。 メンタリストDaiGoさんに感謝。

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